海外での日本人ヒール

また1人ジャイアント馬場やアントニオ猪木世代の名レスラーが亡くなった。

ケンドー・ナガサキさん

全日本プロレスに所属、大仁田厚や天龍源一郎とも大きな関係があったケンドー・ナガサキ

 

日本人のヒールとしてカナダなどで活躍した。

リングネームを数多く使い分けたケンドー・ナガサキ

武藤敬司が海外遠征した時

WCWフォー・ホースメンと武藤敬司と組んで抗争した。

武藤敬司も恩人としてコメントを残している

「突然の訃報に驚いております。サクラダさんとは若手時代に海外で大変お世話になり本当に良くして頂きました。実は自分がプロデュースする大会にも来て頂こうと構想があったのですが…残念です。サクラダさんは膝を人工関節にしていたので、私が人工関節施術手術を終えた時に電話を頂きいろいろアドバイスや心配をして頂いたのが最後の会話になってしまいました。サクラダさん、思い出が多すぎて整理がつきませんが本当にありがとう御座いました。心よりご冥福をお祈り致します」。



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