武藤敬司が率いる「WRESTLE―1」消滅

プロレス団体「WRESTLE―1」が事実上の倒産活動休止となる

全選手退団と言うシビアな結果をもたらした。

 

会長の武藤敬司は、事実上の赤字運営だったと説明会見を開き

活動休止、全選手退団を発表した。

 

カズ・ハヤシ社長は、解散ではなく、無期限の休止と説明したが

活動再開については、明言を避けた。

会長の武藤敬司

武藤も「オレやカズ以外の若い選手でも、活動を再開したいという選手が現れるかもしれない。そういった部分で休止という形を取った」と話した。 またレッスルワンはプロレスラー養成を目的とした「プロレス総合学院」の運営も行っていた。現在の女子プロ界をけん引する「スターダム」で大暴れする木村花や、格闘界でも活躍する才木玲佳らが卒業生だが、同時に活動休止になるという。

 

天才武藤敬司ですら、プロレス団体運営の難しさを痛感させられた。

「WRESTLE―1」は、2013年全日本プロレスを退団した武藤敬司はが設立

現在新日本プロレスロスインゴベルナブレス・デ・ハポンで活躍中のSANADも所属していた

「WRESTLE―1」で武藤敬司に鍛えられたという事になる。

 







あわせて読みたい記事