ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンSANADA誕生

SANADAが、オカダ・カズチカVS内藤哲也のIWGPヘビー級選手権に乱入したのは

2016年4月、ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンを結成、まだ認知度も低いロスインゴベルナブレス・デ・ハポン

ヒール色が強く、制御不能を気取る内藤哲也は唾を吐きかけ反則もお構いなし

 

最近で見るEVILがロスインゴベルナブレス・デ・ハポンを裏切った行動に似ている。

どうしてもオカダ・カズチカに勝てない内藤哲也がそこにはいた

SANADA乱入で、IWGPヘビー級王座を強奪した内藤哲也

時代がデスティーノ持ってるぞ内藤ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン

ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン加入したSANADAは、2016年ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンメンバーとして実力をつけていく

オカダ・カズチカと対戦したが、オカダ・カズチカのレインメーカーで散るSANADA

 

2016年G1クライマックスに出場が負け越し

ワールドタッグリーグ戦出場だが思うような結果は出せなかった。

 

2017年G1クライマックス出場、2016年同様4勝と負け越し。

ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンは内藤哲也の影響力なしでは成立しないユニットであった。

結果が出たのは、EVILと組んで出場したワールドタッグリーグ戦で見事に優勝

 

新日本プロレス初栄冠となったSANADA

2018年ワールドタッグリーグ戦優勝を引っ提げ、IWGPタッグ王者

タマ・トンガ&タンガ・ロアに挑戦、見事に勝利して、IWGPタッグ王者となった。

タッグ王者となったSANADAは、また一つ新日本プロレスで結果を出した。




オカダ・カズチカが口にしたSANADAはライバル

2018年ワールドタッグリーグ戦を連覇したSANADA

 

2019年の目標はシングルでオカダ・カズチカから勝利を奪いIWGPヘビー級王座のベルトを腰に巻く事である。

SANADAへの期待はニュージャパンカップで爆発決勝まで進んだSANADAは決勝でオカダ・カズチカと対戦するも敗戦となった。

 

オカダ・カズチカ同様IWGPヘビー級王者に拘るSANADA

SANADAがインターコンチネンタルやNEVER無差別級王座に挑戦した記憶はない。

しかしオカダ・カズチカにシングルマッチでまだ勝利出来ずにいたSANADA

 

SANADAのテクニックと実力、その評価は高まっていたがそれをリアルに表現してファンに伝えたのはオカダ・カズチカ

オカダ・カズチカの口からSANADAはライバルと口にした。

オカダ・カズチカから出たライバルの言葉でSANADAは注目される選手となる。

 

その風貌やファイトスタイルはスターとなる宿命を背負っているSANADA

SANADAの人気はうなぎ登りとなっていく

 

時は来た・・・

G1クライマックス29で遂にSANADAはオカダ・カズチカからピンフォール勝ちを奪う

師匠武藤敬司から受け継いだ、ラウンディング・ボディ・プレスで勝利して見せたSANADA

 

オカダ・カズチカに勝利たSANADAはやっとライバルに勝てましたとコメント

オカダ・カズチカとSANADAは新日本プロレスの未来を背負う選手となった。

SANADAオカダ・カズチカから初勝利
画像出典元
NJPW

 SANADAはジリジリと締め上げ、オカダの動きが落ちる。場内は両者へのコールが発生。SANADAは技をほどき、ムーンサルトプレスを敢行。だが、オカダはヒザで迎撃。
「オカダ」コールと「SANADA」コールが交錯する中、残り時間1分のアナウンス。SANADAはドラゴンスリーパーで捕らえるが、オカダは脱出するとドロップキックをヒット。

そして雄叫びを上げたオカダはレインメーカーを仕掛けるが、SANADAはポップアップ式のTKOで切り返す。そして、ムーンサルトプレス二連発でついにピンフォール勝ち。SANADAが29分47秒、残り13秒でオカダから価値ある一勝をゲット。オカダはついに連勝がストップした。

IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカから勝利したSANADAは、G1クライマックス終了後

オカダ・カズチカの保持するIWGPヘビー級王座に挑戦するも敗戦となった。

しかし、SANADAとオカダ・カズチカのライバル闘争は継続されるそんな予感を残した試合であった。

 

SANADAの覚醒はG1クライマックス30 3連敗から始まった。

レッスキングダム14で2冠王者になった内藤哲也は最盛期を迎える。

しかし新型コロナウィルス感染拡大で新日本プロレスは、興行が中止となる。

再開した新日本プロレスは、EVILのロスインゴベルナブレス・デ・ハポン脱退から始まった。

 

まだロスインゴベルナブレス・デ・ハポンで参加したEVILはニュージャパンカップ2020でEVILと対戦、急所攻撃でSANADAから強引に勝利を奪い取ったEVIL

ニュージャパンカップ2019年準優勝のSANADAは、準々決勝で姿を消した。

 

オカダ・カズチカが提案したKOPW2020で決勝まで進むも決勝の4WAYマッチで矢野通が優勝をさらいシングル初戴冠はお預けとなる。

神宮球場決戦でEVILと対戦した内藤哲也、ディック東郷と好き放題する内藤哲也を救出

内藤哲也に勝利をもたらしロスインゴベルナブレス・デ・ハポン結束の固さを見せた。

 

G1クライマックス30が開幕

優勝候補に挙げられたSANADAはまさかの3連敗優勝は風前の灯火となった。

迎えた4戦目は同門ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也

内藤哲也は2冠王者として万全の3連勝、棚橋弘至、ザックセイバーjrを撃破

2冠王者の強さを示していた。

 

SANADAはいまだ内藤哲也越えを果たしていない

 

しかしSANADAは覚醒・・
絶好調の内藤哲也からピンフォール勝ちを奪って見せた。

内藤哲也から勝利を奪った、SANADAはそのままの勢いで、決勝までコマを進め

飯伏幸太をギリギリまで追い込む戦いを見せた。

 

この戦いがレッスキングダム15でIWGPヘビー級&インターコンチネンタル王者になった飯伏幸太がSANADAからのギフト、挑戦を受けた理由でもある。

飯伏幸太VSSANADA
画像出典元
NJPW

SANADAは武藤敬司塾から、全日本プロレス、レッスルワンと武藤敬司からプロレスを学び

そのレスリングスタイルは、藤波辰爾と武藤敬司を掛け合わせSANADAのプロレスを展開

 

スターになるべくして存在するSANADAの新日本プロレス天下取りは近いのかもしれない

その時SANADAはロスインゴベルナブレス・デ・ハポンに拘るのか?

次回の内藤哲也との対戦がキーワードとなる可能性も

ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン脱退の可能性も否めない

 

飯伏幸太 VS SANADAのIWGPヘビー級&インターコンチネンタルタイトルマッチの日程が決まるのは?

SANADAのIWGPヘビー級王座初戴冠となるか?






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