ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンSANADA誕生

SANADAが、オカダ・カズチカVS内藤哲也のIWGPヘビー級選手権に乱入したSANADA。
2016年4月、ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンを結成。
まだ認知度も低いロスインゴベルナブレス・デ・ハポン。

ヒール色が強く、制御不能を気取る内藤哲也。唾を吐きかけ反則もお構いなし。
最近で見るEVIL。
ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンを裏切った行動に似ている。
当時どうしてもオカダ・カズチカに勝てない内藤哲也がそこにはいた。

SANADAの乱入で、IWGPヘビー級王座を強奪した内藤哲也。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也 G1クライマック27優勝

SANADAの進化、覚醒は?

ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン加入したSANADA。
内藤哲也の元で動くユニットメンバーからその存在感を表す。
2016年ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンメンバーとして実力をつけていくSANADA。

オカダ・カズチカと対戦したが、オカダ・カズチカのレインメーカーで散るSANADA
2016年G1クライマックスに出場だが負け越したSANADA。
その後EVILとワールドタッグリーグ戦に出場。
だが思うような結果は出せなかった。

2017年G1クライマックス出場、2016年同様4勝と負け越し。
まだロスインゴベルナブレス・デ・ハポンは、内藤哲也の影響力なしでは成立しないユニットであった。
SANADAの結果が出たのは、EVILと組んで出場したワールドタッグリーグ戦。見事に優勝したEVIL&SANADA

新日本プロレスのタイトル初戴冠となったSANADA。
2018年ワールドタッグリーグ戦優勝を引っ提げ、IWGPタッグ王者挑戦。

G.o.Dタマ・トンガ&タンガ・ロアに挑戦。
見事に勝利して、IWGPタッグ王者となった。

タッグ王者となったSANADAは、また一つ新日本プロレスで結果を出した。

オカダ・カズチカが口にしたSANADAはライバル

2018年ワールドタッグリーグ戦を連覇したSANADA。
2019年の目標は?シングルでオカダ・カズチカから勝利を奪いIWGPヘビー級王座のベルトを腰に巻く事である。

SANADAへの期待はNEW JAPAN CUPで爆発決勝まで進んだSANADA。
決勝でオカダ・カズチカと対戦するも敗戦となった。

オカダ・カズチカ同様IWGPヘビー級王者に拘るSANADA。
SANADAがインターコンチネンタル、NEVER無差別級王座に挑戦した記憶はない。
だがオカダ・カズチカにシングルマッチでまだ勝利出来ずにいたSANADA。

SANADAのテクニックと実力、その評価は高まっていた。
それをリアルに表現してファンに伝えたのはオカダ・カズチカ。
オカダ・カズチカの口からSANADAはライバルと口にした。

オカダ・カズチカから出たライバルの言葉でSANADAは注目される選手となる。
その風貌やファイトスタイル。
スターとなる宿命を背負っているSANADA。

SANADAの人気はうなぎ登りとなっていく。
時は来た・・・?

SANADA オカダ・カズチカからピンフォール勝ち

G1クライマックス29で遂にSANADAは、オカダ・カズチカからピンフォール勝ちを奪う。
師匠武藤敬司から受け継いだ、ラウンディング・ボディ・プレス。
この技で勝利して見せたSANADA。

オカダ・カズチカに勝利たSANADA。
やっとライバルに勝てましたとコメント。

オカダ・カズチカとSANADAは新日本プロレスの未来を背負う選手となった。

SANADAオカダ・カズチカから初勝利
画像出典元
NJPW

SANADAはジリジリと締め上げ、オカダの動きが落ちる。場内は両者へのコールが発生。SANADAは技をほどき、ムーンサルトプレスを敢行。だが、オカダはヒザで迎撃。
「オカダ」コールと「SANADA」コールが交錯する中、残り時間1分のアナウンス。SANADAはドラゴンスリーパーで捕らえるが、オカダは脱出するとドロップキックをヒット。

そして雄叫びを上げたオカダはレインメーカーを仕掛けるが、SANADAはポップアップ式のTKOで切り返す。そして、ムーンサルトプレス二連発でついにピンフォール勝ち。SANADAが29分47秒、残り13秒でオカダから価値ある一勝をゲット。オカダはついに連勝がストップした。

IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカから勝利したSANADA。
G1クライマックス終了後
オカダ・カズチカの保持するIWGPヘビー級王座に挑戦する。
だが王者オカダ・カズチカから連勝するのは難しかった。結果SANADAは敗戦となった。

SANADAとオカダ・カズチカのライバル闘争。
継続されるそんな予感を残した試合であった。

SANADAの覚醒はG1クライマックス30 3連敗から始まった。

東京ドーム大会12冠王者になった内藤哲也。
ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン最盛期を迎える。

だが世界的に起きたパンデミック。
新型コロナウィルス感染拡大で新日本プロレスは、興行が中止となる。
再開した新日本プロレス。
EVILのロスインゴベルナブレス・デ・ハポン脱退から始まった。

ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンで参加したEVIL。
NEW JAPAN CUP 2020でEVILと対戦したSANADA。
急所攻撃でSANADAから強引に勝利を奪い取ったEVIL。

NEW JAPAN CUP 2019年準優勝のSANADAは、準々決勝で姿を消した。
オカダ・カズチカが提案したKOPW2020.
決勝まで進むも、決勝の4WAYマッチで矢野通が優勝をさらいシングル初戴冠はお預けとなる。

神宮球場決戦でEVILと対戦した内藤哲也。
ディック東郷と好き放題するEVILから内藤哲也を救出。

内藤哲也に勝利をもたらしたSANADA。
ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン結束の固さを見せた。

G1クライマックス30が開幕
優勝候補に挙げられたSANADAは、まさかの3連敗優勝は風前の灯火となった。
迎えた4戦目は同門ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也

内藤哲也は2冠王者として万全の3連勝、棚橋弘至、ザックセイバーjrを撃破
2冠王者の強さを示していた。

SANADAはいまだ内藤哲也越えを果たしていない
しかしSANADAは覚醒・・
絶好調の内藤哲也からピンフォール勝ちを奪って見せた。

内藤哲也から勝利を奪った、SANADAはそのままの勢いで、決勝までコマを進めた。
決勝では、飯伏幸太をギリギリまで追い込む戦いを見せた。

この戦いが、東京ドーム大会レッスキングダム15でIWGPヘビー級&インターコンチネンタル王者になった飯伏幸太がSANADAからのギフト、挑戦を受けた理由でもある。

飯伏幸太VSSANADA
画像出典元
NJPW

SANADAは武藤敬司塾から、全日本プロレス、無我 レッスルワンと武藤敬司からプロレスを学んだ。
そのレスリングスタイルは、藤波辰爾と武藤敬司を掛け合わせSANADAのプロレスを展開。

スターになるべくして存在するSANADA.
新日本プロレス天下取りは近いのかもしれない。

その時SANADAはロスインゴベルナブレス・デ・ハポンに拘るのか?
次回の内藤哲也との対戦がキーワードとなる可能性も?

ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン脱退の可能性も否めない。
飯伏幸太vsSANADAのIWGPヘビー級&インターコンチネンタルタイトルマッチ。
日程が決まるのは?

SANADAのIWGPヘビー級王座初戴冠となるか?

新日本プロレス SANADAがテクニックでザックセイバーjrをピンフォール

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