ケニー・オメガG1クライマック2連敗

オカダ・カズチカ画像からIWGPヘビー級王座を奪い

新日本プロレスNo1の称号を手に入れたケニー・オメガ

 

その勢いは止まらず、バレットクラブで造反していたコーディとIWGPヘビー級防衛戦を行いコーディを撃破し収まったかに見えたバレットクラブの内紛

しかし、またしてもタマ・トンガが造反リアル・バレットクラブを名乗りケニーオメガを襲う。

 

またしてもバレットクラブ修復に失敗したケニーオメガ

しかし、ケニーオメガはバレットクラブ修復失敗よりこの時点で「右のカカト(の骨)にヒビが入ってしまった。

 

しかし、ケニー・オメガの強さは健在のままG1クライマックに突入した。

タマ・トンガの執拗な試合への介入をかわし無敵の6連勝

 

ケニー・オメガの全勝優勝宣言も真実味を帯びてきた。

しかし、終盤石井智弘との激しい攻防の末1敗

矢野通戦ではタマ・トンガの乱入の末、矢野通に敗戦2連敗と失速してしまう事態に陥る。

ケニー・オメガ
画像出典元 東スポWEB

最終戦飯伏幸太とのゴールデンラヴァーズ対決を楽しむ余裕もなくなってきた。

バレットクラブのリーダとなり、外国人として初めてG1クライマックで優勝したケニーオメガ

 

無傷の開幕6連勝で独走していたIWGP王者が、痛恨の2敗目。加えて不安要素もある。G1開幕前の7月7日サンフランシスコ大会でケガを負っていたのだ。ケニーは「右のカカトにヒビが入ってしまった。日常生活ではカカトをつけないように歩いているけど、試合だとそうもいかない。少しだけスピードが落ちて、少しだけ飛び技の高さが落ちている」と明かした。「ケガは言い訳にならない」とするが、終盤戦での急失速に影響している可能性はゼロとは言い切れない。しかもこの敗戦により、ブロック突破には最終戦の勝利が絶対条件となった。「飯伏にはケガを隠していない。だからそこを狙おうが狙うまいが、彼の作戦次第だ。もちろん得意な技も全部知っている。今回はお互いに頭を使わないといけない。俺は彼と友達でパートナーだから、自分の好きなスタイルで勝ちたい。それをしないと2度目の優勝も意味がない」

 

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ケニー・オメガの快進撃はここから始まった。

長くジュニア・ヘビーで活躍してきたケニーオメガ

IWGPジュニア・ヘビータッグを皮切りに

全日本プロレス世界ジュニア・ヘビー

新日本プロレスIWGPジュニア・ヘビーとチャンピオンベルトを獲得してきた。

 

バレットクラブに入ると、現在WWEチャンピオンAJスタイルズの参謀として

タッグを組み、中邑真輔からピンフォールを奪った。

番狂わせと言わせた中邑真輔からのピンフォール

 

しかしこの番狂わせがケニー・オメガの転機となる。

試合後バレットクラブリーダーのAJスタイルズを襲い

片翼の天使を見舞いバレットクラブリーダーを宣言した。

 

中邑真輔の保持するIWGPインターコンチネンタルヘビー級へ挑戦表明

ジュニア・ヘビーからヘビー級へ転校を宣言

インターコンチネンタルへの挑戦が決まる

 

しかし、チャンピオ中邑真輔は新日本プロレス退団を表明し

IWGPインターコンチネンタルベルトを返上した。

 

ケニー・オメガの物語は急ピッチで変化する事になる。

王座決定戦に変更されたIWGPインターコンチネンタルの王座戦

対戦相手はX

 

中邑真輔の壮行試合に登場したケニー・オメガその前に立ちはだかったのは

逸材棚橋弘至のであった。

 

棚橋弘至は中邑真輔の染め上げてきたインターコンチネンタルを守るべく立ち上がり

ケニー・オメガを破りインターコンチネンタルのベルトを巻くシナリオであった。

 

しかし、予想とは違いケニー・オメガが勝利

棚橋弘至IWGPヘビー級戦線から大きく離脱してしまう事になる。

 

ケニー・オメガはこの試合を皮切りにG1クライマック優勝

オカダ・カズチカと激戦

世界にケニー・オメガの存在を知らしめた。

 

結果オカダ・カズチカとの無制限3本勝負と言うとんでもない試合形式IWGPヘビー級王座獲得し新日本プロレスNo1の座まで登り詰める事になり。

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いま、棚橋弘至がエース復権をかけAブロックで首位をひた走る

オカダ・カズチカがケニー・オメガからIWGPヘビー級を奪還するべく

G1クライマック優勝を目指し棚橋弘至との決戦に挑む

 

内藤哲也がG1クライマックの2連覇をかけてケニー・オメガと飯伏幸太の試合を見守る

新日本プロレスはケニー・オメガを中心に大きな局面を迎えている。

 

ケニー・オメガVS飯伏幸太のゴールデンラヴァーズ対決は壮絶な試合になる予感がする。

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ケニー・オメガの快進撃が始まった試合

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