WWEで結果が出せなかったKENTA

プロレスリング・ノアで丸藤正道と切磋琢磨

将来のノアを背負って行くはずだったKENTA

 

しかしノアは三沢光晴がリングで亡くなるという事故が起きてしまう

当初の思惑と違う方向に進んでしまったノア

 

しかし三沢光晴の後継者KENTAはノアから離れる決断をした。

KENTAは世界で試すべくWWEの道を選んだ

 

KENTAのWWE移籍の契約は超破格の世界のスーパースター

ハルク・ホーガンが招き入れる

KENTAリング上で公開契約
画像出典元
東スポWEB

破格のWWE入団だ。WWEの日本公演最終戦が12日、大阪・舞洲アリーナで開催され、元ノアのKENTAがリング上で公開契約を行った。しかも、晴れ舞台を“超人”ハルク・ホーガンが同席&祝福される奇跡的待遇。いきなりアメリカンプロレスの象徴と夢の競演を果たし、KENTAが大きな一歩を踏み出した。 日本人メジャーリーガー誕生の瞬間は、驚きの展開となった。

KENTAの狙いは、RAW、もしくはSDで戦う事であった。

WWEの1軍と呼ばれるRAW「ロウ」SD「スマックダウンライブ」

 

ここで戦ってこそ世界にKENTAをアピールする事が出来る

しかし一筋縄ではいかない

 

世界最大と言われるエンターテインメントプロレス・・・

キャラづけをする必要があるKENTA

 

ヒデオ・イタミと名前を変更した。

2019年現在で戦う紫雷イオ

 

KENTAもWWE管轄のからのスタートとなる。

中邑真輔、アスカ、カイリ・セインはNXTのベルトを獲得

SDやRAWに昇格した。

 

中邑真輔はUS王座

アスカに至ってはSDの女子王者まで上り詰めた。

 

KENTAの不運は、ここから始まる

KENTAの必殺技ですぐイメージできる技は、go 2 sleepとGAME OVERであろう。

 

しかしWWEではこの技を使う選手がいた。

当時WWE世界王者のダニエル・ブライアンはGAME OVERに酷似した関節

 

いまではWWEにいないが当時人気NO1のCMパンクがgo 2 sleepが必殺技

WWEでKENTAが自分の技を使うとオマージュ扱いとなり

 

WWEで使用許可が出ないでいた。

先にWWEで出した技は、そのレスラーのオリジナルとなり他のレスラーは使用出来ないと言う事だ

 

羽をもがれたKENTAはヒデオ・イタミになって試行錯誤する事になる。

レインメーカーが使えないオカダ・カズチカ

 

ハイフライフローが使えない棚橋弘至

ディステーノが使えない内藤哲也そんなイメージである。

 

KENTAも日本に帰国したコメントで

自分らしさを貫けなかった。

 

柴田勝頼もKENTAらしいプロレスをやってほしいとコメントした。




KENTA肩の負傷

WWEに移籍KENTAからヒデオ・イタミに改名

 

エンターテインメント路線に乗らなければWWEで生き残る事は出来ない

強いだけではだめなのがWWE

 

KENTAもキャラ付けからいち早く抗争を展開しかし不運は負傷から始まる

 

いち早くNXTのベルトを獲得し1軍のSDやRAWへの昇格を狙ったヒデオイタミ事KENTAであったが・・

肩を故障。6ヶ月から8ヶ月に及ぶ長期欠場が見込まれ、5月20日のTakeover Unstoppableでタイラー・ブリーズ、ベイラーとのトリプルスレットマッチ形式によるNXT王座挑戦権争奪マッチを何者かに襲撃されて肩を負傷するというアングルが組まれキャンセル。また、7月に日本で行われるWWE Liveについても手術した事により欠場する事が発表された

この肩の負傷が最後までKENTAをWWEのタイトルから遠ざけてしまい

復帰しても試合数が激減

 

KENTAは再起の道を選びWWE退団を決意する流れになる。

 



KENTAが古巣プロレスリング・ノアではなく新日本プロレスを選んだ理由は?

KENTAがノアで活躍していた頃を考えたらWWE退団→ノアに復帰のシナリオも考えられた

丸KENTAコンビは最高であった。

ノア、ラストマッチKENTA
画像出典元
プロレスリング・ノア

14年間自分を支えてくれたファンに感謝したKENTAは「あれだけの観客が集まってくれて、幸せでした。恩返しをできるように、これからもやっていきたい」と、あくまでも引退ではなく、新たな出発であることを強調。「近いうちに、お知らせできることがあれば、自分の口から発表したい」と、噂されているWWE入りなどを含め、進路を明かした上で、プロレスラーとして、たった一度の人生として、悔いのない道に挑んでいく意気込みを示した。

 

ノアファンに誓った約束

あれだけの声援で送り出してくれた。ただ感謝しかありません。必ずその思いに応えます。これからの新しい自分を見てください。

そんな思いでプロレスリング・ノアから旅立ったKENTA

 

WWEで思うように活躍できなかったKENTAはノアへの復帰を約束を果たしていないと感じたのかもしれない。

 

柴田勝頼と共に新日本プロレスのリングに登場。

ヒデオ・イタミ事KENTA
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NJPW

KENTAが新日本プロレスに登場したG1クライマックス29参戦を表明をした。

しかしKENTAは新日本プロレス移籍ではなく

 

あくまで拠点はアメリカで新日本プロレスのG1クライマックス参戦となり

KENTA自身も拠点はアメリカと言う

 

KENTAの目論見はもう一度KENTAのプロレスを世界へ発信する

その為には

その為には世界一と言っても過言ではない新日本プロレスのリングで結果を残す。

これがKENTAの決意である。

KENTA もう後のないところに自分を置いてやるってとこですね。もう言い訳はきかないし、周りの目も厳しくなるし、そういう中で結果を残さないと。これでダメだったら終わりますからね。それくらいの気持ちで(新日本を)選びました。

KENTAが再び丸藤正道のいるプロレスリング・ノアのリングに上がるときは世界のKENTAとしてノアのリングに上がると言う事かもしれない。

 

しかしもはやKENTAのリセットは始まった、体が一回り大きくなったように見えるKENTA

新日本プロレスのヘビー級戦士にどう立ち向かうのか?

 

KENTAが一番戦いたい相手は?

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也

ヒデオ・イタミWWE退団KENTAになってやりたい事



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