新生プロレスリング・ノアの象徴となる清宮海斗

ノアの若きチャンピオン清宮海斗が中嶋勝彦の挑戦を退け

V5を達成

 

新生ノアとなり三沢光晴の象徴だったグリーンのマットは消えた

しかし若い世代がノアを盛り上げている

清宮海斗
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プロレスリング・ノア

挑戦者の黒く重い蹴りに防戦一方となった。エプロンから落とす危険な蹴り、花道でのデスバレー、そして必殺のヴァーティカルスパイク…。17日に23歳になったばかりの若きエースは、何度も意識を失いかけた。しかし24分過ぎから速いエルボーを号砲に一気に反撃を開始。雪崩式リバースDDT、変型エメラルド弾から変型猛虎ドライバー、最後は必殺の猛虎原爆固め2連打で王座を死守した。

脱三沢を図っているが清宮海斗は三沢光晴の得意技で勝利を収めた。

清宮海斗は新生プロレスリング・ノアの象徴となる




N―1 VICTORYの勝者を両国国技館大会で待つ

新日本プロレスはG1クライマックス29の真っ盛り

新生プロレスリング・ノアもグローバルリーグをN―1 VICTORYに名称を変更

王者清宮海斗は優勝者を両国国技館で待つ

 

N―1 VICTORYには参戦しない事を表明し王者である事を主張

23歳の王者清宮海斗はノアの中堅からベテランの勝者と戦う

 

若き王者が故に、血気盛んにリーグ戦と思いきやどっしり清宮海斗流を貫く方針である

それも、杉浦貴からベルトを奪いプロレスリング・ノアの象徴だった丸藤正道、さらに杉浦貴とも防衛戦を行い勝利そしてV5を達成

 

新生プロレスリング・ノアの象徴となった。清宮海斗は俺流を貫く

「シングル最強を決めるN―1を勝ち上がってきた選手と、このベルトをかけて戦います。僕は僕の方法で進化を続けます!」と絶叫した若き王者。新生ノアで「清宮革命」がスタートする。

清宮革命を掲げた清宮海斗は、両国国技館大会を重要な位置付けにした。

N―1 VICTORYを2つのブロック分けをして

そのブロック事の勝者が戦い優勝した選手が清宮海斗のGHCヘビー級のベルトへ挑戦すると言う図式

清宮海斗を新生プロレスリング・ノアの象徴と位置付けする武田社長も容認

清宮は「僕は僕のやり方でノアに新しい景色をもたらし、このベルトの価値を高めます」と不参加を表明。これが「清宮選手のここ半年での実績を評価して、決断を全面的に受け入れたい」(武田社長)と正式に認められ、不参加が正式に決定した。

 

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