ヒデオ・イタミ戦の経緯

 

丸藤正道
画像出典 東スポWEB

 

WWEのヒデオ・イタミ事KENTAがプロレスリング・ノア丸藤正道と対戦した。

異例の事であるが、特例中の特例として参戦を許可してくれたWWEの最高執行役員、トリプルH

このトリプルテHの恩義にこたえるためWWEへの出場もあると明言する丸藤正道

丸藤正道が単発とは言えWWEへの出場が決まれば

プロレスリング・ノアの丸藤正道を世界にアピール出来るであろう。

ノア再生のためにも実現したい。

「本当に感謝しかないです。最初は何をどうしていいか分からなかった。それが最高の形で終わることができた。単なる日本人レスラーの20周年なのに許可を出してくれた(トリプルHには)絶対に恩返ししたい。それだけの重みと価値がこの試合にはあった」 丸藤は海外遠征の経験は豊富ながら、WWEとは縁がなかった。そこで「俺が言うのもおこがましいけど、もし今回のお返しという意味で(ワンマッチ出場の)声がかかれば絶対に行きます。それしか恩返しする手段が考えられないし。『お前なんかいらない』って言われるかもしれないけどね(笑い)」と男の中の男・トリプルHの英断にはレスラーにしかできない手段で感謝の意を表す決意だ。

 

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ヒデオ・イタミ定期的な参加に意欲

一方丸藤正道と対戦したヒデオ・イタミ事KENTAは継続的な参戦を希望

原点回帰を図ったヒデオ・イタミ

5年前と色あせる事のないヒデオ・イタミは日本で求められていると言う実感を感じた。

 

WWEでトップを狙う事には変わりはないが

WWEが許可してくれるなら継続的な参戦もあると言う

古巣マットではKENTAの素顔に戻った。ひねりを加えたゴー2スリープなど、WWEでは封印している部分を34分12秒の死闘で一気に解禁。敗れはしたが、入場時と退場時、そして丸藤と熱い抱擁を交わした瞬間には嵐のような大「KENTAコール」が起きた。 最大級の激闘を展開して自らのルーツも確認した。もちろんこれを最後の対戦にするつもりはない。「僕はあくまでWWE所属の選手なので」と前置きしながらも、こんなプランを明かした。「可能ならばこういう形で(年に1~2回は)日本で試合ができればいいなとは思います。もちろんWWEが許可してくれればの話ですけどね。タイミングさえ合えば可能じゃないかなと思う」 単にノスタルジアに浸りたいわけではない。日本へ“定期参戦”を果たすことが、WWEでの飛躍につながると信じるからだ。「原点回帰とでもいうんですかね。それでヒデオ・イタミという存在にも磨きがかかるんじゃないかと。『205 LIVE』が今の僕の主戦場ですから」と帰国早々にWWEで再びトップを狙う構えを明かした。

丸藤正道とKENTAは三沢光晴の後継者になるはずだった。

その丸藤正道とヒデオ・イタミがプロレスリング・ノアを再生へ導くやもしれない。

 

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