丸藤正道20周年大会に全日本プロレス社長秋山準参戦

プロレスラー20周年と銘打ちプロレスリング・ノアの丸藤正道主導の元両国国技館で大会が行われた。

丸藤正道VSヒデオ・イタミ
画像出典元 東スポWEB

注目のカードはプロレスリング・ノアの現GHCヘビー王者杉浦貴VS全日本プロレス秋山準

プロレスリング・ノアを去った秋山準と丸藤正道と共にプロレスリング・ノアを支えてきた遺恨対決

秋山準は丸藤正道の全日本プロレスチャンピオンカーニバル出場の恩返しとばかりに古巣プロレスリング・ノアに参戦した。

 

しかし、第一線を退いている秋山準と王者杉貴のモチベーションの差が出た。

杉浦は、かつてノアに所属したこともある秋山に闘志を燃やし、試合開始からエンジン全開でぶつかった。激しいエルボー合戦では、秋山に打ち勝ち、ふらふらにさせた。終盤まで激しい戦いは続いたが、決着がつかず引き分け。「30分じゃあ足りないってことだね。秋山は全日本でトップ戦線でやってんのか? 年を取るのはまだ早い。後輩に譲ってる場合じゃないよ」と大先輩に奮起を促した。

秋山準は、久しぶりのプロレスリング・ノアの大会を堪能した。

今後も含め秋山準と杉浦貴がどう絡むのか注目である。

杉浦貴VS秋山準
画像出典元 日刊スポーツ

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丸藤正道VSヒデオ・イタミ5年ぶりの再戦

最大の注目カードはプロレスリング・ノアを退団し海の向こうに渡ったKENTA事ヒデオ・イタミの参戦である。

 

ヒデオ・イタミと丸藤正道は三沢光晴や小橋建太が全盛期

タッグを組みプロレスリング・ノアに丸藤正道&KENTA旋風を巻き起こした。

若手のイケメンタッグとしても人気があったが

丸藤正道20周年

その実力とパフォーマンス、技のオリジナル性もファンの度肝を抜いた。

丸藤正道の不知火やKENTAのgo2sleepなどは強烈なインパクトをファンに与えた。

 

丸藤正道はプロレスリング・ノアに残りノア再建を目指す。

新日本プロレスにも参加オカダ・カズチカをも撃破し、IWGPヘビー級王座にも挑戦した。

 

全日本プロレスにも参戦2018年チャンピオンカーニバルに参加優勝し宮原健斗の持つ歴史ある

3冠ヘビーにも挑戦した。

 

プロレスリング・ノアに丸藤正道ありをアピールプロレスリング・ノア健在を宣言した。

禁断の全日本プロレスに参戦し秋山準との遺恨も精算した丸藤正道は万を持してKENTA事

ヒデオ・イタミにオファーを出した。

 

しかし、ヒデオ・イタミは世界最大級WWEのRAWの選手になっていた。

NXTで活躍した選手はWWE1軍であるRAWもしくはSmack Down Liveに昇格する

 

中邑真輔はSmack Down Live

アスカはRAWからSmack Down Live

ヒデオ・イタミはRAWとなる。

異なる1軍WWEは絡む事なないので、中邑真輔とヒデオ・イタミの対戦はないのだが

 

WWEの選手が他の団体に上がる事は考えずらい。

 

例を見たら新日本プロレスにクリスジェリコも参戦しているがこれもまた異例ではある。

ケニー・オメガと対戦のために新日本プロレスに参戦した理由をクリス・ジェリコはこう語る

 

これはドリームマッチだからだ。ファン、業界、自分…すべてに利点がある。

クリス・ジェリコは、WWEという世界最大のプロレス団体で、長年に渡って活躍してきたスーパースターです。クリス・ジェリコが新日本プロレスに参戦するというだけで、プロレスファンにとってはインパクトがありました。ただ、クリス・ジェリコの事は、WWEが好きな人は知っていても、近年新日本プロレスが好きになって、WWEのことが詳しくない人(僕のような人)にとっては、大きなインパクトはありません。

そこで、クリス・ジェリコは、新日本プロレスのファンを巻き込むためのある仕掛けをします。11月に福岡で行われた試合、ケニー・オメガの試合が終わった後、突然姿を現し、ケニー・オメガを急襲したのです。

クリス・ジェリコの新日本プロレス参戦の理由は明確ではないが

現在WWEのスーパースター戦線から離脱しているからと言う話もある

 

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しかし、現在進行形でWWEで活躍するヒデオ・イタミの参戦は衝撃的であった。

盟友であり、ライバルとの関係を見せた男気ある参戦となった。

 

2人は5年ぶりの再戦でその空白を埋める激戦を繰り広げた。

その瞬間、両国国技館に静寂が訪れた。約5年2か月ぶりのライバル対決を、超満員6285人の観客が固唾をのんで見守る中、ゴングが鳴ると、2人は再会を楽しむようにじっくりと一進一退の攻防を展開した。「デビューした時、組んだ時、別れた時…、全てを思い出した」と丸藤が話した通り、2人の歴史を凝縮したような戦いに観客も徐々にヒートアップ。イタミが「KENATA!」コールに応じるようにgo 2 sleepやヒザ蹴りを繰り出せば、丸藤もトップロープからの不知火や奈落式パイルドライバーで場外に突き刺すなど反撃した。 時間はあっという間に過ぎて、30分を経過したところで丸藤が虎王の乱れ打ち。最後は必殺のポールシフト式エメラルドフロウジョンにひねりを加えてとどめを刺し、34分12秒に及ぶ戦いに終止符を打った。

丸藤正道は、若手の壁になる事を近い

ヒデオ・イタミいやKENTAに一言ありがとうと告げた。

ヒデオ・イタミWWE退団・・新日本?

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