プロレスリング・ノアの四天王プロレスの風化

三沢光晴が全日本プロレスを退団
退団後設立したプロレスリング・ノア。

全日本プロレス時代、全日本四天王と呼ばれた。
三沢光晴・川田利明・田上明・小橋建太。川田利明を除く、3人が参戦したプロレスリング・ノア

全日本プロレス5強と呼ばれた、秋山準もノアに参加。
まさにリアル全日本プロレス。

しかし、三沢光晴が亡くなると
小橋も長年の蓄積の怪我や病気で欠場
田上も、社長就任でリングから遠ざかる
秋山準もプロレスリング・ノア退団。

四天王・5強の衰退と共に四天王の歴史も風化していくようになる。
もはや、伝説化した四天王プロレス。

四天王プロレスからプロレスリング・ノアへ

グローバルタッグリーグプロレスリングノア
画像出典元東スポWEB

丸藤や、KENTAなどの若手の成長もあり
全日本プロレスからの練習生や新人

杉浦貴・志賀賢太郎・金丸義信・森嶋猛がノアからデビューした。
プロレスリング・ノア設立後の新人は
鈴木鼓太郎翌年ヘビー級潮崎豪がデビューしている。
その潮崎豪も全日本プロレスで活躍していた。

潮崎豪プロレスリングノア復帰

潮崎豪は、森嶋猛・力皇猛・杉浦貴などプロレスリングノアを背負う
逸材であった。
ノアを退団し、全日本プロレスに移籍した

プロレスリング・ノアでデビューした
潮崎豪が古巣、プロレスリング・ノアに復帰した。

鈴木軍との抗争が激化する中の参戦
プロレスリング・ノアファンは、潮崎豪を受け入れる事はなかった。

鈴木軍VSプロレスリング・ノアは、ノア活性化を図る
チャンスでもあった。

プロレスリング・ノアが団結する事はなく
鈴木軍は新日本プロレスに主戦場を移した。

GHCタッグ王座に挑戦の潮崎

師匠三沢さんにベルト捧げる
プロレスリング・ノアで、開催された
グローバルタッグリーグ戦で潮崎豪・清宮海斗が優勝

潮崎豪
画像出典元 東スポWEB

潮崎豪は、これを機にGHCタッグ王座に挑戦する。

プロレスリング・ノアN-1 VICTORY 2020決勝は、清宮海斗と中嶋勝彦
三沢光晴とのコンビでGHCタッグを目指したが
実現できなかった。

清宮海斗(21)とのコンビで「グローバルタッグリーグ戦」を制覇し、29日新潟市体育館大会ではGHCタッグ王座挑戦が決定した。潮崎にとっては2009年に故三沢光晴さん(享年46)とともに歩んだ運命のコース。当時果たせなかった王座奪取を実現させ、天国の師匠に成長の証しを届けるつもりだ。

プロレスリング・ノアの復権は

丸藤正道・潮崎豪が若手の育成が出来るかにかかっている
三沢光晴の遺伝子は、丸藤正道・潮崎豪となる。

オカダ・カズチカのようなレスラーがプロレスリング・ノアから
出ないとも限らない
若手レスラー次第でもある。
プロレスリングノア復権は、潮崎豪にもかかっている。

四天王プロレスが風化するいま
三沢光晴の遺伝子の活躍が見たい。

潮崎豪は、その期待に応えて、GHCヘビー級王座を獲得。
潮崎豪、中嶋勝彦を撃破GHCヘビー級選手権、次期挑戦者に武藤敬司?

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