元新日本プロレス KUSHIDA

新日本プロレスを退団したKUSHIDAがWWE傘下のNXTでデビュー戦を行った。
元IWGPジュニアヘビー級王者のKUSHIDAに用意された舞台はVSカシアス・オーノとのメイン試合。

デビュー前から破格の扱いを受けるKUSHIDAは新日本プロレスと同じリング名
バックトゥザフューチャーをモチーフにしたコスチュームで入場。

KUSHIDAがWWEデビュー
画像出典元
WWE
インスタグラム

新日本プロレスで活躍したKUSHIDAを見ようと会場は盛り上がる
KUSHIDAのプロモーション映像
契約の時は、トリプルHウィリアム・リーガル
COOとGMがKUSHIDAを挟んで会見した程である。
その期待に見事に結果で、答えて見せたKUSHIDA

大声援を受けながら登場したKUSHIDAは新日本時代と同じリングネームで、バック・トゥ・ザ・フューチャーをモチーフとしたコスチュームで登場。大型のオーノとの体格差に苦しみながらもドロップキックやスタンディング式月面水爆で攻め込んだ。オーノから顔面へのビッグブーツ2発も浴び、さらに「お前の所属場所はここじゃない」と罵声を受けながら強烈なフェースバスターやカウンターパンチを食らって劣勢となった。
パンチには拳で応戦。KUSHIDAはマサヒロ・タナカで殴り返し、最後は必殺技ホバーボードロックで絞めあげ、オーノからギブアップ勝ちした。NXTデビュー戦を勝利で飾ったKUSHIDAは「初めてのNXTの試合が終わりました。俺は培ってきた、日本で培ってきた日本のプロレス。それを武器にしてここで腹を据えて闘っていきます。死ぬ気でがんばります」と新たな出発に気合を入れ直していた。

愛着ある新日本プロレスを退団してまで掴んだWWEへの参加。
KUSHIDAの夢のスタートが始まった。

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日本人がWWEと契約活躍する時代が来てしまった。
日本のスーパースターがWWEと言う世界最大のエンターテインメントプロレス団体で活躍する
その選手流出は日本のプロレス団体が衰退する可能性も否めない。

新日本プロレスがマジソン・スクエア・ガーデンで大会を開催した事実
これからWWEと日本の団体が肩を並べて戦う時代に突入となるのかもしれない。
まずはKUSHIDAのNXTでの活躍に期待したい。

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