ウィリー・ウィリアムス

新日本プロレスが全日本プロレスジャイアント馬場に対抗すべく打ち出した

異種格闘技戦

その対戦相手に熊殺しの異名をもつ空手家ウィリー・ウィリアムスがいた

ウィリー・ウィリアムス
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熊殺し”ウィリー・ウィリアムス

アントニオ猪木猪木の打ち出した異種格闘技戦はプロレス最強

新日本プロレス最強を世に知らしめ

 

全日本プロレスと違う路線で新日本プロレス最強と思わせる事に成功した。

格闘技世界一決定戦

アントニオ猪木(20分35秒TKO)ウイリエム・ルスカ
アントニオ猪木(15R 引き分け)モハメッド・アリ
アントニオ猪木(23分44秒 TKO)アンドレ・ザ・ジャイアント

アントニオ猪木(21分27秒 レフェリーストップ)ウイリエム・ルスカ
アントニオ猪木(3R1分5秒 ドクターストップ)アクラム・ペールワン
アントニオ猪木(5R1分38秒 KO)ザ・モンスターマン・エベレット・エディ

アントニオ猪木(6R1分35秒 逆エビ固め)チャック・ウエップナー
アントニオ猪木( KO)ザ・ランバージャック・ジョニー・リー
アントニオ猪木( KO)ザ・モンスターマンエベレット・エディ

アントニオ猪木(4R1分15秒 逆エビ固め)カール・ミルデンバーガー
アントニオ猪木(逆十字固め)ミスターX
アントニオ猪木(TKO)レフトフック・デイトン

アントニオ猪木(5R 引き分け)ジュベール・ペールワン
アントニオ猪木(15分6秒 弓矢固め)ウイリエム・ルスカ
アントニオ猪木(3R58秒 KO)キム・クロケード

アントニオ猪木(4R1分24秒 両者ドクターストップ)ウイリー・ウイリアムス

その4年後も再び始まった異種格闘技戦であったが

ウィリアムス戦ほど殺伐とした異種格闘技戦はなかった。

 




 

熊殺し”ウィリー・ウィリアムス死去

新日本プロレス創成期新日本プロレス最強のアントニオ猪木が戦った

熊殺しウィリー・ウィリアムスさんが死去

極真空手出身で“熊殺し”の異名を取ったウィリー・ウィリアムスさん(享年67)が7日に死去し、日本の格闘界にも衝撃が走った。

 

現在の華やかな新日本プロレスからは想像も出来ない世界観がその時代には存在した

その象徴は熊殺しウィリー・ウィリアムスさんなのかもしれない

 

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