ハーリー・レイスさん死去

ミスタープロレスと言えば天龍源一郎ではなく

ミスターNWAのハーリー・レイス

日本でも活躍したハーリー・レイスさんが死去した。

ミスタープロレス」「ミスターNWA」と呼ばれたハーリー・レイスさんが1日(日本時間2日)、肺がんによる合併症のために死去した。76歳だった。同日、WWEなどが発表した。3月に肺がんを告白し、先月にはイベント出席の移動中に病状が悪化して入院していたという。

時の世界最候補のベルトNWA世界を8回獲得

レイスモデルにまでしたハーリー・レイス

80年代世界で活躍

 

あのハルク・ホーガンともガチの一騎打ちを行い

アンドレザジャイアントとも共闘

 

日本ではジャンボ鶴田の壁として君臨

ジャイアント馬場やアントニオ猪木とも激闘を繰り広げ

 

現代日本の礎を築いたハーリー・レイス

プロレスリング・ノアでは、GHC管理委員長を務めた

日本に精通しているレスラーとも言える

 




ハーリー・レイス必殺技

ドリル・ア・ホール式パイルドライバー

全日本プロレスでジャンボ鶴田も使った技

ブレーンバスターは圧巻で破壊力抜群

 

今のような華やかさな技などないが、オーソドックスプロレス初期の必殺技を多く持ち合わせていた。

全日本プロレスではジャイアント馬場やジャンボ鶴田と死闘を展開

 

今の3冠ヘビーに統一される前の

PWFヘビー王座やUNヘビー級王座を腰に巻いている

武藤敬司もお悔やみ申し上げます。

武藤敬司とハーリー・レイス
画像出典元
スポーツ報知

武藤は、今年6月8日にグレート・ムタとして米フィラデルフィアの2300アリーナで行われた「HOUSE OF HARDCORE」に参戦。前日の7日に現地で行われた共に参加したレジェンドレスラーのサイン会でレイス氏と対面した。イスを並んでファンにサインしたが「その時は、かなり体調が悪くて、車イスでいらっしゃってました。お元気になられるといいなぁって心配してましたが、亡くなったことを聞いて残念ですね。謹んでご冥福をお祈りいたします」と偲んだ。

ジャンボ鶴田怪物伝説はここから始まる

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