暗黒の紫雷イオ9回目の挑戦でベルト獲得

WWE入団発表から2年かけて、NXT女子王者となった。
日本では順風満帆、女王として君臨。NXTでは王者まで時間を要した。
WWEの育成団体NXTでいつ王座を獲得する?

結果2年王座挑戦回数は、9回目となった。紫雷イオ
これは不本意?

WWE首脳陣も、ここまで紫雷イオが苦戦するとは、思っていなかった。
紫雷イオも9回目の挑戦に、心が折れそうになったと言う。

並みのレスラーならこの挑戦もなかった。
紫雷イオに対して期待の表れでもあった。必ずスーパースターとなる存在。
紫雷イオも暗黒の逸女紫雷イオに変身。話題も結果も出した。

元WWE女子王者シエイナ・ベイズラーにも負けてはいなかった。
少しだけ歯車が狂ったに過ぎない
王座獲得に時間を要したが、防衛でその価値を高める。
NXT女子王座防衛戦でどれだけ面白い試合を見せるか?そこに勝負をかける。

暗黒の逸女紫雷イオの次なるステージは?

紫雷イオは女帝アスカ、カイリ・セイン、シャーロット・フレアーいるRAW(ロウ)
ベイリー、サーシャ・バンクスのいるSD(スマックダウン)の事をどう思ってるのか?

元々、NXTは育成のブランド、WWEがSDやRAWに昇格するための育成ブランド。
ここ最近NXTの存在が変わってきている。

SDとRAWとNXTの3大ブランドに変化するのか?
RAWのシャーロット・フレアーがNXT女子王座を獲得。
NXTのシエイナー・ベイズラーがアスカやシャーロット・フレアーと対戦。

紫雷イオもシャーロット・フレアーからNXT女子王座を奪った。
ここにきてWWEは大きな変化をするのか?
紫雷イオもRAW、SDに並ぶ3大ブランドになりつつあると分析している。

暗黒の逸女紫雷イオ、WWE女子タッグ王者ベイリー&サーシャ・バンクスに喧嘩を打った

暗黒の逸女紫雷イオ、WWE女子タッグ王者ベイリー&サーシャ・バンクスに喧嘩を打った

NXTのリングで、ベイリーとサーシャ・バンクスがWWE女子タッグ王座の防衛戦を果たした。
紫雷イオは、ここの女王は私とばかりに、ベイリー達を蹴散らした。
紫雷イオが見つめるものは、WWE革命なのか?
NXT女子王者でWWE女子のトップに立つそんな考えもあるのかもしれない。

現在WWE3大ブランドで2人の日本人がチャンピオンとして君臨。
この快挙は素晴らしい事である。

あわせて読みたい記事