NXTハロウィン・ハボック、NXT女子王者防衛戦

NXTハロウィン・ハボックで再びNXT女子王者紫雷イオが、因縁キャンディス・レラエと防衛戦を行った。

試合形式はスピン・ザ・ウィールで決まる。
運の強さを強調したキャンディス・レラエだが試合形式は?
NXT女子王者紫雷イオ、キャンディス・レラエとのハロウィン・ハボックでの試合はスピン・ザ・ウィールで決定

スピン・ザ・ウィール

スピン・ザ・ウィールで決まる・ラダー&スケアーズに決定

NXT独自の演出・・・・
確かにNXTブランドは、確立されてる
紫雷イオVSキャンディス・レラエの試合形式は?

スピン・ザ・ウィール
画像出典元
(ⓒ2020-WWE,-Inc.-All-Rights-Reserved.)

ラダー&スケアーズに決定
その名の通り、壮絶なはしご&恐怖な戦いとなった、ラダー&スケアーズ
ラダーマッチすなわちはしごを使って、ぶら下がってるベルトを奪ったものが勝利となる
その試合系式は、激しく相手をリング、リング外でKOしないと
登れない、女帝アスカが初めてSD女子王者となった試合が、ラダーマッチである。

減げしい試合展開が予想される、ラダーマッチその試合は恐怖との戦いはしごから突き落とされ
パイプ椅子での攻撃も待っている。

試合序盤は、紫雷イオのペースで進むも、次第にキャンディス・レラエペースに。
リングに巻き散らかる、パイプ椅子。
このパイプ椅子が自らの味方にもなり、敵にもなる。

得意のムーンサルトをパイプ椅子の上に寝転がるキャンディス・レラエに放つ。
キャンディス・レラエがそれをよけて、誤爆パイプ椅子の餌食となった紫雷イオ。

いきおいを増すキャンディス・レラエは、パイプ椅子で紫雷イオを攻撃。
次第にグロッキーとなる、謎の乱入者がキャンディス・レラエはをラダーに押し上げる。
紫雷イオ万事休すと思わせた・・瞬間
謎の乱入者を排除したのが、9月に戦ったショッツィ・ブラックハート。

キャンディス・レラエはラダーの上からベルトにあと一歩まで迫る。
紫雷イオもラダーを用意して、キャンディス・レラエとラダーの上で攻防するも突き落とされてしまい
まさに万事休す?

中盤になってまさかの苦戦を強いられる。解説席のノートパソコンで反撃され、月面水爆をかわされてパイプいすに自爆。さらにパイプいすでめった打ちにされたうえ、619もかわされ、ネックブリーカーでテーブルに叩きつけられてKO寸前となってしまった。 さらに、そこに謎のゴーストフェイスが乱入し、キャンディスをラダートップに運ぶ大ピンチ。しかし、ハロウィン・ハボックのホストを務めるショッツィ・ブラックハートが、ゴーストフェイスを攻撃してリング外に排除した。

しかしベルトを奪ったのは紫雷イオ。
落とされたあと、下からキャンディス・レラエのラダーを倒し、キャンディス・レラエは場外に投げ出された。
場外のラダーに激突KOとなり、戦闘不能になる。

その隙にラダーに上り、ベルトを奪った紫雷イオNXT女子王座防衛となった。
壮絶なラダー&スケアーズを勝ち抜いた暗黒の逸女紫雷イオ。

ラダー&スケアーズ
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(ⓒ2020-WWE,-Inc.-All-Rights-Reserved.)

WWE 紫雷イオ NXT女子ラストマッチか?

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