RAWとSD全面対抗戦

2019年開催された、ロウVSスマックダウンVSNXTのWWEが誇る3ブランド全面対抗戦

2020年はロウVSスマックダウンの全面対抗戦が開催まじか

注目の対戦は、RAW女子王者女帝アスカVSSD女子王者ザ・ボスサーシャ・バンクス

 

ベイリーと親友タッグが消滅

ベイリーからSD女子王者のベルトを奪ったサーシャ・バンクスの好調は見逃せない

乗りに乗るサーシャ・バンクスはWWEユニバース200万人の目を釘付けにしている。

WWE・RAW(ロウ)VS SD(スマックダウン)全面対決、女帝アスカVSザ・ボスサーシャ・バンクス王者対決実現

WWE・RAW(ロウ)VS SD(スマックダウン)全面対決、女帝アスカVSザ・ボスサーシャ・バンクス王者対決実現

WWEを戦場に戦って来たカイリ・セインは、この戦いの予想を東スポでコメントした。

 

そうですね。勢いならサーシャ。ベイリーからベルトを奪って今、一番乗っているところ。完全に大化けしましたよね。波に乗った時のサーシャは本当に強い。堂々と自信を持ったチャンピオンらしいチャンピオンになった。 ――確かに成長著しい カイリ もうあらゆる立場を超越する存在になりましたよね。入場時から(視聴者ビジョンの)歓声を持っていっちゃうんじゃないかな。WWEネットワークは世界中から200万人のユニバース(ファン)が歓声を上げるわけだから、ものすごいパワーになりますよ。しかも2人ともグランドスラム(WWEの全女子王座獲得)を達成してますよね。

カブキ・ウォリアーズでアスカとタッグを結成していたカイリ・セインがサーシャ・バンクスの勢いを警戒する。

しかし女帝アスカも好調で、SD女子との全面対抗戦メンバーと試合を行った。

 

女帝アスカは、マンディ・ローズ&ダナ・ブルックと組み

シエイナー・ベイズラー&ナイア・ジャックス&ラナと対戦

 

シエイナー・ベイズラーとスリリングな展開を見せるも、ラナが強引にシエイナー・ベイズラーとタッチ

気に入らないシエイナー・ベイズラーとナイア・ジャックスはラナに出ていけと指示

 

しかし女帝アスカは最弱ラナをあっという間にアスカロックで仕留めて見せた。

気に入らないシエイナー・ベイズラーとナイア・ジャックスはラナにお仕置きのサモアンドロップでKOさせてしまう

試合後はチームのお荷物・ラナを何とかメンバーから外そうとしているナイアとシェイナが、またもや怒りのリンチを加える。ナイアは、メンバー決定時から毎週恒例となった実況席上へのサモアンドロップでラナを失神させてしまった。 またダナ・ブルックが暗黒破壊集団のレコニングに襲撃されるハプニングも起きた。サーシャ戦に向けて死角がないアスカとは対照的に、ロウ女子軍は内紛の火種を抱えたまま6日後の決戦に臨むことになった。

チーム戦となるRAW女子とSD女子の全面対抗戦

カイリ・セインはこのRAW女子のチーム結束の甘さが命取りになるとも言う。

全面対抗5対5イリミネーションマッチ・女子チームのメンバーが変更

WWE・サバイバー・シリーズ

RAWとSDで行われるイルミネーションマッチ

対抗戦メンバーが変更となった。

ロウ女子王者のアスカ(39=華名)が圧勝した6人タッグ戦で、メンバーのビキニ女王ことマンディ・ローズ(30)が負傷。また試合後にはダナ・ブルック(31)が暗黒破壊集団「レトリビューション」のレコニングに襲撃されて出場不可能となった。 このピンチにレイシー・エバンス(30)とペイトン・ロイス(28)の2人が、WWE女子タッグ王者のナイア・ジャックス(36)とシェイナ・ベイズラー(40)に出場を直訴し、代役出場が決まった。



あわせて読みたい記事