WRESTLEKINGDOM15追跡

WRESTLEKINGDOM15in東京ドーム大会

1・4と1・5が終わった。

しかし選手たちは翌日東京ドームシティホールで戦うNEW YEAR DASH!!

 

飯伏幸太のIWGPヘビー級&インターコンチネンタル王座獲得

防衛と主役は飯伏幸太となった。

神となった飯伏幸太は2つのベルト統一に動く

神になった飯伏幸太、最高のベルトと最強のベルト統一へ動く

神になった飯伏幸太、最高のベルトと最強のベルト統一へ、時期挑戦者はSANADA

振り返れば主役は飯伏幸太?

飯伏幸太の戦いは凄かったが勝者、敗者にもスポットを当ててみる。




CHAOSオカダ・カズチカ始動、ジェイ・ホワイトは連夜のフォール負け

CHAOSとバレット・クラブが対戦

CHAOSは、YOSHI-HASHI、石井智弘、後藤洋央紀、矢野通、オカダ・カズチカ

石井智弘、後藤洋央紀、YOSHI-HASHIはNEVER無差別6人タッグ王者

ベルトを持って登場

バレット・クラブは、チエーズ・オーエンズ、高橋裕二郎、バットラック・ファレ、キングオブ・ダークネスEVIL、ジェイ・ホワイトが登場

 

矢野通は、KOPW2020に続きKOPW2021初代王者なんとKOPW無敗である

バットラック・ファレとチエーズ・オーエンズはKOPW2021決勝まで進むも

矢野通に優勝は持っていかれた、特にチエーズ・オーエンズはKOPW2021にまだ執着諦めがつかない模様

チエーズ・オーエンズは矢野通のKOPW2021を狙う

矢野通の答えは?

矢野通

矢野「オイ、チェーズ・オーエンズ! ずいぶん悔しかったらしいな、オイ! オマエなんかにな、俺と、(※『KOPW 2021』のトロフィーを指して)この子の絆なんかな、分かるわけねぇんだバカヤロー!」

大将オカダ・カズチカだけ無冠と言う状態である。

 

オカダ・カズチカはウィル・オスプレイと世界一とも言える攻防を展開そして

勝利して見せた。

2014年からベストバウト賞を2020年まで連続で獲得しているオカダ・カズチカ

 

この新日本プロレスのシングルマッチは全てがベストバウトと言っても過言ではない

その1戦1戦にのめり込める戦いが続く

その中でもハイレベルは戦を継続しているオカダ・カズチカだが

無冠の状況を分析する。

 

ニュージャパンカップでEVILに敗戦した時から・・・

 

オカダ・カズチカ

2020年にやり残したことを、いろいろ久しぶりに、何があったかなと考えてみたら、EVIL、オマエに負けてから、いろいろおかしくなったんだよな。『NEW JAPAN CUP』優勝できずに……まぁあの時はいなかったけども、今はもう一人、横にいるみたいだね。IWGPのベルトを巻いてた時のEVILの戦いは一つも見たことないけど、これは俺の直感だけど、一つだけ言わせてもらうと、オマエ、1人の方が強いよ。横にいる人、いない方が、俺はいいと思うけどね。ただ、この思いが新日本プロレスに通じるのか。今日もね、イスでドカンと派手にやってもらったんで、ぜひ、やり返す機会をもらえたらと思います。

試合でも激しい戦いを見せるオカダ・カズチカとEVIL

EVILもオカダ・カズチカにターゲットを絞った模様

EVIL

「(※自ら持ち込んだイスに座って)何だよオカダ、この俺とやりてぇのか? オマエまさか、去年の『NEW JAPAN CUP』の決勝でこの俺に負けたこと、いまだに引きずってんじゃねぇだろうな、オイ!? 女々しい野郎だな、オイ。いいぜ、オメェがやりてぇんだったら、やってやるぜ。

バレット・クラブは、ジェイ・ホワイトが飯伏幸太に敗戦

ジェイ・ホワイトは飯伏幸太と48分戦い試合後外道がいない!バレット・クラブの仲間がいない状態で泣きじゃくった。

ジェイ・ホワイトWRESTLEKINGDOM15
画像出典元
NJPW

2019年から自ら引いてきた新日本プロレス頂点のプラン

2020年WRESTLEKINGDOM14でインターコンチネンタル王者として内藤哲也と戦うも敗戦

全てを内藤哲也に持っていかれたジェイ・ホワイト

新日本プロレス=オカダ・カズチカをひっくり返すジェイ・ホワイトVS内藤哲也

 

2020年パンデミックの中新日本プロレスに登場

G1クライマックス30で優勝した、飯伏幸太から権利証を強奪したジェイ・ホワイト

全てはIWGPヘビー級&インターコンチネンタル王者へ上り詰めるため

全てを捨てて動いたジェイ・ホワイト

 

しかし結果は・・・

飯伏幸太に全てを持っていかれ

飯伏幸太は神となった。

ジェイ・ホワイト

やるべきことは全てやってきた。……オマエらは『スイッチブレード・ジェイ・ホワイト』の話を聞きたいんだろうが、申し訳ない、今話しているのは(※本名の)ジェイミーだ……全てを犠牲にし、ニュージーランドを出て、もう3年半、両親にも会ってない。(※以下、泣き声で頭を抱えたり、突然大声になって叫ぶなど、不安定な状態に)それだけの時間をかけて、俺は自分自身をプロレスに捧げてきたんだ! 自分を信じて、自分に何ができるか、心の中、頭の中で分かっていることを体現したつもりだった! でもそんな信念なんて、儚く崩れやがった! 今こそ自分の時間、自分の運命を生きる時だと思っていた。もうすぐで神になれたはずだったのに! 全部間違ってたんだ! そんな姿を見て、オマエら、楽しいだろう? 俺は間違ってたんだ! (※声を上げて泣く)去年もそうだった。そして今年も、俺に対する答えはノー。“NEW ERA”、新時代なんて全然来てなかったんだ……(※泣きながら笑う)。どうだオマエら、それを聞いて満足か? 俺は日本に来て、俺の大事な時間を無駄にしてしまったんだ! パンデミックもあったしな! 全部犠牲にした! (※何度も机を叩きながら)犠牲、犠牲、犠牲! ついに『WRESTLE KINGDOM』のメインに出ても、結果は残せなかった! それどころか今はどん底だ! 自分が捧げてきたもの、犠牲にしたものは何だったんだ? 俺はそんなに価値のない男だったのか? なぜ俺はここにいるんだ?

ここまで荒れ狂うジェイ・ホワイト今後ジェイ・ホワイトはどうなるのか

ここを象徴するかのように石井智弘にピンフォールを奪われてしまったジェイ・ホワイト

G1クライマックス30に続き石井智弘に敗戦した。

連日のフォール負けとなったジェイ・ホワイト

キャリは7年の天才ジェイ・ホワイトは壁にぶつかってしまったのか?

勝者の石井智弘はジェイ・ホワイトに対してまた元気な時に胸を貸してやると余裕のコメント

本隊とロスインゴベルナブレス・デ・ハポンが対戦

本隊から飯伏幸太、棚橋弘至、ロッキー・ロメロ、SHO、マスタ・ワト

ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンからSANADA、内藤哲也、鷹木信悟、高橋ヒロム、BUSHIが登場

飯伏幸太とSANADAのハイレベルな戦いはG1クライマックス30決勝で実証済み

後は新日本プロレスが両者の戦いを発表するだけとなった。

神になった飯伏幸太、最高のベルトと最強のベルト統一へ、時期挑戦者はSANADA

 

ジェフ・コブから、NEVER無差別級王座を防衛した鷹木信悟の狙いはエース棚橋弘至

NEVER無差別級のベルトの価値を高める為にも棚橋弘至を引きずり出したい。

鷹木信悟は以前から棚橋弘至にラブコールを送っていたように思える

 

他の団体にいるときはすげぇ選手と聞いてたぜ、まだシングルでやったことがない棚橋弘至と

今回は挑発、棚橋弘至?100年に一人の逸材?偽りじゃねぇのか?

鷹木信悟棚橋弘至を挑発
画像出典元
NJPW

棚橋弘至は鷹木信悟の挑発を受けるのか?

過去棚橋弘至がNEVER無差別級に絡んだ事はない。

 

WRESTLEKINGDOM15で全敗となったジ・エンパイヤ

若きジ・エンパイヤはまだあきらめないとヤングライオンをKO

試合後グレート-O-カーンは、天山広吉をKO

小島聡は怒り対戦が実現か?

 

石森太二とエル・ファンタズモはIWGPジュニアタッグにロックオン

高橋ヒロムはSHOを逆指名

BUSHIはマスタ・ワト

WRESTLEKINGDOM15、イッテンヨンで敗戦した内藤哲也は?

 

WRESTLEKINGDOM15で勝利した選手敗戦した選手も新たなスタートを切った。

 

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