NEVER無差別王座改革、王者鷹木信悟

鷹木信悟がNEVER無差別級シングル王者となってNEVER無差別の見かたが変わった

明らかに熱い試合その何をやりたいのか明確に伝わる発信力に注目が集まる。
NEVER無差別のシングル王座改革を最初に打ち出したのは飯伏幸太。

当時の飯伏幸太はNEVER無差別をこう語る
IWGPヘビー級やインターコンチネンタルより下って言うイメージを変えていきたい
誰でも挑戦できるベルト。

NEVER無差別を東京ドーム大会メインまでそんな事を口にしていた飯伏幸太。
当時ケニー・オメガとタッグを結成していた飯伏幸太
ケニー・オメガはIWGPヘビー級王者、飯伏幸太はNEVER無差別級王者であった。

その言葉を引き継ぐように王者となった鷹木信悟はNEVER無差別の価値を高める発言をする。
2020年2月からG1クライマックス30前には鈴木みのるに奪われる。

その後奪還、ジェフ・コブとの壮絶な防衛戦をクリアして時期挑戦者にエース棚橋弘至を指名した。

男気鷹木信悟、鷹木に惚れた棚橋弘至、本気モードの棚橋弘至

棚橋弘至と言うフィルターを通して見るとまた、鷹木信悟の凄さがよくわかる。
前哨戦を見るたび鷹木信悟と棚橋弘至の相性が良いのが分かる。

NEVER無差別のベルトをかけた戦い、この日最高のベルトと最強のベルトはNEVER無差別と言った鷹木信悟
結果は?

2021年1月30日(土) 16:00開場 17:30開始
会場
愛知・愛知県体育館(ドルフィンズアリーナ)

NEVER無差別鷹木信悟VS棚橋弘至

前哨戦から激しいバトルを展開した、鷹木信悟と棚橋弘至

前哨戦序盤は棚橋弘至を圧倒した鷹木信悟
しかし棚橋弘至は鷹木信悟を体感する事で強い棚橋弘至が復活していく

男気鷹木信悟、鷹木に惚れた棚橋弘至、本気モードの棚橋弘至

激戦は間違いない、鷹木式を何発繰り出すか
棚橋弘至の世界に連れ込むか注目の一戦

歴史を刻んだ棚橋弘至から防衛する事に意味がある鷹木信悟
NEVER無差別の価値を高める鷹木信悟。

NEVER無差別王座戦
画像出典元
NJPW

パワーで押す鷹木信悟
試合は、鷹木信悟ペースかしかし棚橋弘至も自らのペースに持ち込む

足攻めに入る棚橋弘至
しかし鷹木信悟はパワーで圧倒する。

足を引きずる鷹木信悟
ドラゴン・スクリューから形勢逆転
場外へのハイフライ・フローが決まる。

しかしテンションで鷹木信悟は踏ん張り反撃男鷹木信悟
逆に膝攻撃にはいる鷹木信悟

追い詰めた棚橋弘至ハイフライ・フロー2発目を狙うも誤爆
戦いび状況は一気に逆転する。王者ペース、挑戦者ペースと。

勝負の結果は?
驚異の粘りを見せた棚橋弘至が投げっぱなしのドラゴン・スープレックス
ハイフライ・フローを鷹木信悟に決めた。
棚橋弘至ハイフライ・フローで勝利。

しかし試合はバットエンド
試合後グレート-O-カーンが乱入
フィナーレをぶち壊した。

グレート-O-カーン
画像出典元
NJPW

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