ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン新パレハ話題を独占

IWGPヘビー級選手3WAYマッチ

東京ドーム大会のIWGPヘビー級選手権をかける権利書争奪戦。
話題の多い両国国技館大会だが話題を独占している
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン新パレハX
この強烈な反応に、内藤哲也も自画自賛。

勢力拡大を予告する声明が想像以上の反響を呼んだことを自画自賛。返す刀で、両国大会のメインイベントで3WAY形式でのIWGPヘビー級選手権で激突する王者のケニー・オメガ(34)、飯伏幸太(36)とCody(33)の挑戦者2人に加え、新日プロも痛烈批判した。 かねてLIJの勢力拡大を宣言していた内藤は、新パレハ(相棒)を両国大会の8人タッグ戦に投入するビデオメッセージを2日に動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開した。 撮影舞台のオシャレなカジノバーが全く似合っていなかったことはさておき、当日だけで再生回数が12万回を超えるなど注目度の高さを証明した。「こうやって皆様が『Xは誰か?』と予想会をやっているわけじゃないですか。なんなら顔も知らない人同士でも。そういう意味でも、我々LIJが両国大会の目玉になっちゃってますし、Xで発表しておいて良かった」と満足げな笑みを浮かべた。

新パレハ鷹木信悟

事実、IWGPヘビー級選手権よりも注目が集まり
内藤哲也、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの人気の高さを表した結果になった。
新しいパレハXは鷹木信悟となった。

ドラゴンゲートを退団しフリーに転身したばかりの鷹木信悟(35)が「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」の新パレハ「X」として、新日マット初上陸を果たした。 先にリングインした内藤哲也の紹介を受けマスク姿の男が入場。場内ビジョンに「ザ・ドラゴン」の文字が映し出されたため「まさか藤波が?」という臆測も流れる中、鷹木の素顔があらわになると、会場からは大声援が巻き起こった。 CHAOSとの8人タッグ戦でも、鷹木はパワフルなファイトで躍動。最後は必殺技ラストファルコンリー(変型ドライバー)改め「ラスト・オブ・ザ・ドラゴン」でSHOを沈め強烈なインパクトを残してみせた。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンは何らかのつながりで共闘しているメンバーである。

鷹木信悟はドラゴンゲートから卒業フリーになると翌日ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン新パレハとなった。
鷹木信悟と内藤哲也は同じ浜口ジム出身である。
鷹木信悟は内藤哲也の一歩踏み出す勇気に共感しロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンに参加した。

鷹木信悟のロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンでの最初の仕事。
BUSHIとタッグを組み、スーパージュニアタッグリーグにエントリー優勝を狙う。

高橋ヒロムとはまた違う刺激を与えると豪語する鷹木信悟。
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンは内藤哲也だけの魅了ではなく
個々の進化が人気を博してきた。

鷹木信悟がロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンにどのような刺激を与えファンの心を掴むか
鷹木信悟次第となる。

鷹木は現在96キロと、新日本マットではヘビー級でも通用する肉体を誇っている。まずはケニー・オメガや飯伏のようにジュニアに狙いを定め、新日本ジュニアに新たな風を吹かせてくれるようだ。ジュニアのパワーファイターは多くない。鷹木が新日本ジュニアに加わり、どんな闘いを見せてくれるのか楽しみである。

鷹木信悟
画像出典元東スポWEB
鷹木信悟

その後の鷹木信悟の活躍は、ジュニアヘビー級に収まらずヘビー級へ転向する。

ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン新パレハ1人目はSANADA。

SANADA、鷹木信悟とパレハを増やすロスインゴベルナブレス・デ・ハポン。
新しいパレハXは、SANADA

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