G1クライマックス29Bブロック混戦

長丁場のG1クライマックス

何が起きても不思議はないが

 

まかの大混戦に突入した。

内藤哲也、ジェイ・ホワイトと連敗で始まったG1クライマックスBブロック

一方は初参戦の、ジョン・モクスリーは連勝街道をひた走っていた。

もはや、ジョン・モクスリーの独走態勢に見えたBブロックであったが

 

後半にきて一気に混戦模様となった。

連勝で迎えたジョン・モクスリー

このまま優勝と思われた、ジョン・モクスリーであったが

 

曲者矢野通に敗戦してから歯車が狂ったように、ジェイ・ホワイトにも敗戦

そして後藤洋央紀との対戦でまさかの3連敗

完全復活を目指すベテラン後藤洋央紀

宿敵ジェイ・ホワイトに勝利するもその後連敗

 

しかしロスアンジェルスの柴田勝頼の元自分を見直し

柴田勝頼も後藤洋央紀の復活を予言した

その予想が的中

後藤洋央紀復活
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足をキャッチしたモクスリーはダブルアームのDDT。続けてトドメのデスライダーへ。
だが、後藤はこれを持ち上げ返して牛殺しで落とすと思いきや、GTR。これがズバリと決まり3カウント。モクスリーを破り、5勝目をゲット。ついにモクスリー、内藤に並び、Bブロックのトップに立ったのだった。

クソッ! 負けてしまった! 3連敗してしまった。まぁ、いろいろと慣れないことも続いてるが、今日は、事実上初めての負けだと思う。というのは、きちんとテクニカルな試合をして負けたのはこれが初めてだったからだ。

後藤洋央紀も優勝に手ごたえを感じ始めている。

残す試合はNEVER無差別王者石井智宏に勝利し石井智宏の決勝への切符にストップをかけた

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン鷹木信悟

 




内藤哲也VSジェイ・ホワイト注目の一戦実現

一方ジェイ・ホワイトも、連敗からのスタートで

優勝は遠のいたかに思えた

 

しかし連敗後のジェイ・ホワイトは外道とのコンビネーションも際立ち

5連勝と上がってきた。

 

モクスリーが足踏みしてる間にまんまと首位に並んでしまった。

内藤哲也も連敗で優勝は遠のいたかに思えたが

 

可能性ある限りあきらめないと言う内藤哲也

その言葉通り、ジェフ・コブに勝利首位に並んで見せた。

一気に正調のデスティーノを炸裂。この一撃で3カウントを奪い、5勝目をスコア。現時点で一位通過に希望を残した。

 

この結果4人が首位に並んだ

G1クライマックスBブロック
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G1クライマックスBブロック

G1クライマックス開催前、内藤哲也VSジェイ・ホワイトのシングルマッチに胸躍らせたファンも多い

ジェイ・ホワイトがブレークしてから内藤哲也との絡みは少ない。

ジェイ・ホワイトがロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也とどう戦うのか?

 

内藤哲也がジェイ・ホワイトと外道をどう料理するのか?

注目の頭脳戦が始まる。

新日本プロレスのタレントは可能性がある限り優勝をあきらめない。



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