ジェイ・ホワイトVSウィル・オスプレイ新外国人エースは?

バレットクラブIWGPヘビー級王者ジェイ・ホワイトVSCHAOSNEVER無差別王者ウィル・オスプレイの対決が実現した。

ウィル・オスプレイの希望で実現した新日本プロレス新外国人エース争い。

ケニー・オメガがAJスタイルズから強奪した外国人エースの称号だったが

 

ケニー・オメガが新日本プロレスを退団し新団体AEWの副社長へと就任

ケニー・オメガAEWへ・・・

 

オカダ・カズチカを裏切りバレットクラブへ行ったジェイ・ホワイトはその勢いで

棚橋弘至からIWGPヘビー級のベルトを奪って見せた。

 

そのジェイ・ホワイトに待ったをかけたのがウィル・オスプレイであった。

ジュニアヘビー戦士のウィル・オスプレイは、当時のNEVER無差別チャンピオンタイチを破りヘビー級にも通用する所を見せ。

 

飯伏幸太を破りNEVER無差別王者となったのは記憶にあたらしい。

CHAOSのオカダ・カズチカはウィル・オスプレイにはまだジュニアヘビーで頑張ってほしいとコメントしたが

ウィル・オスプレイの勢いはIWGPヘビー級王者ジェイ・ホワイトに向いていた。

2018年オカダ・カズチカとIWGPヘビー級VSIWGPヘビー級の対決を実現させたウィル・オスプレイは今回NEVER無差別王者となってIWGPヘビー級王者ジェイ・ホワイトの前に立つ

 

試合は激戦となった。

試合はウィル・オスプレイがジェイ・ホワイトを攻め込む場面が目立つ

まさに新時代のプロレスを体現するウィル・オスプレイの真骨頂

 

しかしIWGPヘビー級王者は強かった。

リバースのファイヤーバードスプラッシュなどオスプレイの超絶空中技に苦しんだジェイだったが、オスカッターを切り返し形勢を逆転。最後は問答無用のブレイドランナーで激闘に終止符を打った。 ノンタイトル戦ながら王者対決を制しIWGPの権威を示したジェイは、4月6日のマジソンスクエア・ガーデン大会で「NEW JAPAN CUP」(8日、後楽園で開幕)の優勝者とV1戦を行う。「俺こそがこのベルトにふさわしく、マネーを生み出す王者だ」と勝ち誇ったスイッチブレイドが、団体にとって歴史的大会の主役を務める。

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飯伏幸太がウィル・オスプレイを救出!!飯伏本隊とCHAOSとの共闘か?

試合後ウィル・オスプレイに暴挙にでたジェイ・ホワイト

そこへ救出に現れたのは飯伏幸太であった。

飯伏幸太は新日本プロレス残留を宣言した・・

 

ケニー・オメガが新日本プロレスにいるときはバレットクラブのエリートと共闘してきた飯伏幸太であったが

ジェイ・ホワイトとは敵対関係に回った事になる。

 

そこへロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也&EVIL&SANADAを撃破した本隊&CHAOSの棚橋弘至&オカダ・カズチカ&後藤洋央紀がジェイ・ホワイトの前に登場した。

ジェイ・ホワイトの前に立つ飯伏幸太
画像出典元
NJP
新日本プロレス

一気に主役に躍り出た感のあるジェイ・ホワイト

新外国人エースの風格も出てきた。

 

棚橋弘至&オカダ・カズチカ&飯伏幸太&後藤洋央紀が成敗に乗り出す。

 

ジェイ・ホワイトはなぜ強いのか?

NJC1回戦で当たるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンSANADAから直接ピンフォール勝ちを奪った後藤洋央紀は飯伏幸太にタッグを結成を打診今後の展開に注目が集まる。

 

後藤洋央紀

メイン後のバックステージ、後藤が「俺と組まねえか?」と飯伏にタッグ結成を提案! 棚橋も飯伏とのコンビ結成を示唆⁉︎

さて飯伏幸太の答えは?・・・



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