G1クライマックス30にヘビー級で登場したウィル・オスプレイ

G1クライマックス30に新生ウィル・オスプレイが登場した。
CHAOSオカダ・カズチカから2016年新日本プロレスへ連れて来られたウィル・オスプレイ
The Assassin ウィル・オスプレイ ハイフライヤーとしてその凄さを見せつけた。

飯伏幸太、NEVER無差別級王座獲得、東京ドーム大会でウィル・オスプレイとの対戦が決まる。


ベスト・オブ・スーパジュニアで、初出場、初優勝を飾った。
同年高橋ヒロムが、凱旋帰国ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンに加入する。
2017年IWGPジュニアヘビー級王者となった、ウィル・オスプレイ。

まさに破竹の勢いで新日本プロレスで出世する、ウィル・オスプレイ。2018年からは、ジュニアヘビー級でありながら、ヘビー級を見据えた戦いでストームブレーカーでタイチから勝利。
NEVER無差別級挑戦権を手に入れた。

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その後現在IWGPヘビー級&インターコンチネンタル2冠王者飯伏幸太が保持していたNEVER無差別級ストームブレーカーで破って勝利。NEVER無差別級王者となった。

ウィル・オスプレイストームブレーカー
画像出典元
NJPW

2020年イギリスでブリティッシュヘビー級王座を獲得したウィル・オスプレイ
ヘビー級転向を発表した。
しかしこの時ウィル・オスプレイは、イギリスで巻き起こった、#SpeakingOut運動に巻き込まれていた事実がある。
その後事件の謝罪を発表したウィル・オスプレイ
新日本プロレスのリング上がってると言う事はコンプライアンスは守られてると言う事であろう。

ヘビー級に転向したウィル・オスプレイ、騒動に巻き込まれたウィル・オスプレイ2021年新日本プロレスへ帰還するとその体は、大きく変化していた。
ハイフライヤーのままヘビー級になったウィル・オスプレイは脅威以外でではなかった。

ヘビー級の完全体となって表れたウィル・オスプレイはG1クライマックス30で破竹の快進撃 優勝候補とまで言われ、同世代のジェイ・ホワイトに勝利して見せた。

2019年旗揚げ記念日で、ボコボコにされたジェイ・ホワイトから勝利自分が外国人最強と宣言した。
ここまで見ても、ウィル・オスプレイがオカダ・カズチカに造反する意味が分からない
順調に成長して、IWGPヘビー級の王座に向かって成長を遂げていたはず。

オカダ・カズチカに敗戦、UNITED EMPIREを結成

G1クライマックス30でオカダ・カズチカに造反したウィル・オスプレイグレート-O-カーンを投入、ジ・エンパイヤを結成。新日本プロレス制圧を宣言した。

自分はオカダ・カズチカの影に隠れて一番になれないと裏切った理由を主張した。意味不明な主張に思える、ウィル・オスプレイの発言。
その後スーツで現れるウィル・オスプレイは、グレート-O-カーンを退けたオカダ・カズチカに上から目線でレッスキングダム15での決着を宣言。

レッスキングダム15でおきたエンパイヤの悲劇は、ジェフ・コブは、鷹木信悟に敗戦
グレート-O-カーンは、棚橋弘至に敗戦、ウィル・オスプレイは、オカダ・カズチカ敗戦
鷹木信悟、棚橋弘至、オカダ・カズチカに勝てず全敗となった、ジ・エンパイヤ。全敗のジ・エンパイヤはユニット名をUNITED EMPIREに変更した。

UNITED EMPIREの選んだ選択は?タイチの一言が確信的である。

オカダ・カズチカに敗戦した、ウィル・オスプレイであったが、封印していたレインメーカーを出させた実力
オカダ・カズチカがウィル・オスプレイの今後の進化に期待した。
戦いをみれば、やはりウィル・オスプレイは将来新日本プロレスを背負うレスラーに見えた。
凄みを見せた2人、棚橋弘至のハイフライ・フローとオカダ・カズチカのレインメーカーWRESTLEKINGDOM15で炸裂

次にUNITED EMPIREの選んだ戦いは、第三世代との抗争小島聡と対戦したウィル・オスプレイ。
天山広吉と対戦したグレート-O-カーンはモンゴリアンチョップ封印マッチ。
小島聡も天山広吉も、新日本プロレスで大きな結果を残した選手であるが、ピークは過ぎている選手である事は間違いない。

この戦いを解説席で見ていた、鈴木軍タイチはこいつらこんな戦いをやりたかったの?
これでいいならいいんじゃないと吐き捨てた、ファンの代弁をしてくれたタイチ
ジェイ・ホワイトは敗戦しても再び、新日本プロレスの中心でCHAOSと抗争を展開

ウィル・オスプレイはその存在感が薄くなってきている。
小島聡に勝利したウィル・オスプレイ次はなにをしたいのか?
NEW JAPAN CUP 2021で再びウィル・オスプレイは存在感を示す。

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