飯伏幸太NEVER無差別級王座獲得

NEVER無差別級王座後藤洋央紀から、挑戦者に指名された

飯伏幸太、Twitterで指名拒否した飯伏

粘る後藤洋央紀は再三飯伏幸太に対戦をラブコールする珍騒動

 

それでも拒否する飯伏幸太に、後藤洋央紀は対戦をあきらめると宣言すると

飯伏幸太は何故?諦める?とまたしても珍解答自ら後藤さんやりましょうとコメントしまんまと後藤洋央紀の策略にはまった飯伏幸太

しかし、試合が決まると一転NEVER無差別級王座奪取を宣言

NEVER無差別級を、IWGPヘビー級王座と同じ地位に持ち上げると宣言

 

飯伏幸太の柔軟性と言うかハチャメチャな言動を見た。

しかし、後藤洋央紀VS飯伏幸太は激戦となった。

実力者同士の両者、新日本プロレスの層の厚さを物語る試合となった。

後藤洋央紀VS飯伏幸太
画像出典元 新日本プロレス
東スポWEB

新日本プロレスの岩手大会(9日)で行われたNEVER無差別級選手権は、挑戦者・飯伏幸太(36)が王者・後藤洋央紀(39)を撃破し、第22代王者に輝いた。 コーナートップ上からの三角飛びケブラーダで制空権を奪った飯伏は、後藤の必殺技GTRを回避し攻勢に出る。背後に回って後頭部へのヘッドバットを決めるが、両腕を捕らえてクロスアームジャーマンを狙ったところでヘッドバットの逆襲を許してしまう。 それでも2発目の頭突きにカウンターのヒザを合わせて形勢逆転に成功。再度両腕をつかむと、王者のお株を奪うヘッドバットからカミゴェにつないで激闘に終止符を打った。

飯伏幸太はNEVER無差別王座初の栄冠となった。

混沌とするCHAOS

CHAOSの後藤洋央紀はNEVER無差別級のベルトを失った。

ゴールデン☆ラヴァーズの飯伏幸太は、G1クライマックス準優勝の勢いのまま後藤洋央紀を下した結果となった。

 

試合を終えた後藤洋央紀は無言

勝者の飯伏幸太は後藤洋央紀の対戦に感謝を表した。

NEVERのベルトを獲りました。でも、ベルトもそうですけど、後藤さんとやれたのが、まあ、あの流れでね。後藤さんとやれたのが、やっぱ、自分の中では一番うれしいというか。でも、次やったら(結果は)わからないです。

試合のなかったケニー・オメガは飯伏幸太のセコンドに付き

飯伏幸太のタイトル奪取を喜んだ。

 

ケニー・オメガのIWGPヘビー級選手権

飯伏幸太のNEVER無差別級選手権がレッスル・キングダムin東京ドームが決定した。

 

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飯伏幸太の防衛戦の相手は?

同じ会場で、NEVER無差別級選手権に関する試合がもう1試合行われた。

NEVER無差別級王座ナンバーワン・コンテンダーマッチ

タイチがNEVER無差別王者時挑戦者の予定であった、ウィル・オスプレイ

 

怪我による欠場で、その試合は流れた。

ウィル・オスプレイの代わりに、後藤洋央紀がタイチにリマッチに勝利

後藤洋央紀は飯伏幸太と対戦しタイトルは、飯伏幸太に移動した。

 

復帰したウィル・オスプレイはNEVERのベルトの挑戦をかけて、前王者タイチと対戦したNEVER無差別級王座ナンバーワン・コンテンダーマッチ

オスプレイがコールを受けると同時にタイチがマイクスタンドを持って急襲。肋骨の骨折で欠場したオスプレイはテーピングを巻いた右の脇腹を抱えて悶絶。しかし、続くタイチの攻撃を後転して足を突き上げて投げ飛ばす。そしてエルボーで攻め込んだオスプレイ。
ならばとタイチは場外に逃げ出し、場外戦を誘う。しかし、オスプレイは鉄柵に投げられながらもそれを飛び越えると、スワンダイブで飛んでフライングフォアアームだ。リングに戻るとタイチはまたも場外に逃げる。しかし、オスプレイはすかさずトペ・スイシーダで追い打ちだ。
もう一度タイチをリングに戻したオスプレイはスワンダイブ式で飛ぼうとする。しかし、タイチはレフェリーをロープにぶつけて、その衝撃でオスプレイをロープから落下させることに成功。そして改めて場外でオスプレイを襲い鉄柵に投げつける。

NEVER無差別級選手権ウィル・オスプレイ
画像出典元
新日本プロレス

背後からトラースキックを食らわし、トドメのストームブレイカー! 3カウントが入り、オスプレイがNEVER王座の次期挑戦権を獲得した。

 

ウィル・オスプレは念願のNEVER無差別級の挑戦権を獲得した。

NEVERはその名の通り無差別級となる。

今後のウイル・オスプレイのヘビー級転向は公然の事実となる訳だが

 

ウィル・オスプレイのNEVER栄冠がヘビー級転向の布石になるかもしれない。

レッスル・キングダム・イン東京ドームで屈指の好カード

ハイフライヤー対決が実現する。

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飯伏幸太VSウイル・オスプレイ

新日本プロレスが誇るハイフライヤー

飯伏幸太VSウィル・オスプレイが決定した。

 

飯伏幸太がNEVERを持つことでまた新たなNEVER王座が変革を迎える

かつては全日本プロレスが、インタナショナル王者にジャンボ鶴田

PWF王者にスタン・ハンセン

UN王者に天龍源一郎が君臨した。

 

全日本プロレスではインタナショナルヘビー級のチャンピオンが歴史上格が上となる

インタナショナルヘビー級のベルトを保持してる物が最強となるわけだが

 

全日本プロレスのバランスが崩れた、インタナショナルヘビー級のベルトを巻く実力者がPWFやUNヘビー級王者に君臨した。

そして時はベルトの統一に向かうのである。

実力者の3者がベルト統一に向かう、ファンも過剰に反応し

 

チャンピオン同士の対決を引き分けでは許さなくなる、まさに異常な事態である。

スタン・ハンセンと天龍源一郎

スタン・ハンセンとジャンボ鶴田とベルトは統一に向かう

しかし、ジャンボ鶴田VSスタン・ハンセンは凡戦のまま試合が終わり暴動寸前

再戦が行われ、ジャンボ鶴田がベルトを統一した。

ジャンボ鶴田初代3冠ヘビー級王者
画像出典元
全日本プロレス

 

それが、全日本プロレス3冠の歴史である。

新日本プロレスはタレントが多く、ベルトを持ち強さをアピールするもの

ベルトを持たなくてもその存在感を遺憾なく発揮する、内藤哲也やロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン

様々なタレントを抱える新日本プロレス

 

飯伏幸太はこのNEVERのベルトで中邑真輔が行ったインターコンチネンタルのような価値を見出せるかもしれない。

 

NEVERのベルトを持ったままIWGPヘビー級のベルトに挑戦する姿が見れるかもしれない。

ケニー・オメガがIWGPヘビーチャンピオンなら可能な話でもある。

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