「スーパージュニアタッグリーグ」公式戦は、YOH&SHO決勝へ

新日本プロレスで開催中のスーパージュニアタッグリーグ公式戦は

異例の3wayで決勝が行われる。

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのBUSHI&鷹木信吾

鈴木軍の金丸義信&エル・デスペラード

ロッポンギ3KのYOH&SHO

ロッポンギ3K
画像出典元 東スポ

必殺の「3K」(合体顔面砕き)でセイビンを沈めて5勝目をゲット。8チーム総当たりのリーグ戦は上位2チームが優勝決定戦を行うルールだったが、IWGPジュニアタッグ王者の金丸義信、エル・デスペラード組、BUSHI、鷹木信悟組が同じ勝ち点10で並んだ。直接対決の結果でも優劣がつかず、協議の末に3WAYルールで優勝を争うことになった。YOHは「やることは一つ、言うことも一つ。SHO、優勝するぞ!」と誓った。

SUPER Jr. TAG LEAGUE 2018」の最終公式戦として、KUSHIDA&クリス・セイビン組(3勝3敗)とROPPONGI 3K(SHO&YOH=4勝2敗)が激突。KUSHIDA組の緻密なコンビネーション、一点集中攻撃の前にRPG 3Kは劣勢に。だが、必死に応戦し、最後はカウンターの3Kでセイビンに激勝。 この結果、金丸義信&エル・デスペラード組、BUSHI&鷹木信悟組と共に5勝2敗で首位タイとなり、11.3大阪での優勝決定戦はこの3チームによる3WAYマッチになることが電撃決定。

Sponsored Link



ジュニアヘビータッグチャンピオンとして負けれない鈴木軍

金丸義信&デス・ペラード

ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンBUSHIは新パレハとし鷹木信吾と組インパクトを残したい

ロッポンギ3KのSHO&YOHもIWGPジュニアタッグ王者の返り咲きには連覇は外せない

 

3チームとも絶対に優勝は外せない執念をみせた。

異例の3wayマッチとなったスーパージュニアタッグリーグ戦

勝者はどのチームになるのか目が離せない。

新日本プロレススーパージュニアタッグリーグ
画像出典元 新日本プロレス
スーパージュニアタッグリーグ

Sponsored Link



関連記事

関連お勧め記事