IWGPインターコンチネンタルのベルト海外流出

 

IWGP白のベルトが、WWEのスーパースタークリス・ジェリコの手に渡ってしまった。

内藤哲也とのタイトルマッチに勝利した。

クリス・ジェリコ

IWGPインターコンチネンタルのベルトは海外流出となった。

WWEの“現在進行形スーパースター”クリス・ジェリコ(47)が内藤哲也(35)を撃破し、第19代王者に輝いた。 試合開始前に奇襲をしかけたジェリコは、テーブル上への脳天杭打ちを決める。早々に内藤を流血に追い込み、ウォール・オブ・ジェリコで試合の主導権を握った。 ランニング式のデスティーノで反撃を許しながらも、フライングフォアアームにカウンターのコードブレイカーを発射。さらにデスティーノを阻止すると、レフェリーの目を盗んでの金的攻撃からコードブレイカーを決めて3カウント奪った。

 

クリスジェリコ新日本プロレス登場

IWGP・USヘビー級チャンピオンのベルトを当時保持していた

ケニー・オメガに挑戦し、敗れたクリス・ジェリコ

 

しかし、次なるターゲットを内藤哲也に絞った

クリス・ジェリコはロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの10人タッグの試合後

乱入、内藤哲也を襲った。

 

ケニー・オメガに敗戦後、もう日本に来ることはないと

言い放った、クリス・ジェリコの乱入に騒然となった。

 

内藤哲也VSクリス・ジェリコ
画像出典元 東スポWEB

事件が起きたのはメーン終了後だった。内藤率いるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンが10人タッグ戦を制し、リング上を占拠。内藤は「LIJ」の大合唱で、前日のドーム決戦敗北の留飲を下げた。 だがその直後、内藤の背後からジェリコが乱入して襲撃。前日ドーム決戦でIWGP・USヘビー級王者ケニー・オメガ(34)に挑戦したWWEのスーパースターは、敗戦後「もう二度と日本に来ることはない」と吐き捨てていたはずだが…。ヒートアップした両者は大乱闘を繰り広げた。

 

試合後、遺恨を発生させ

サイドストーリーを展開させたが、クリス・ジェリコは新日本プロレスから去った。

カリスマ内藤哲也とWWEのスーパースター対決はお預けとなった。

 

 




クリスジェリコ再来日

 

数か月後、突如現れたクリス・ジェリコは

IWGPインターコンチネンタルのベルトを獲得した

内藤哲也の前であった。

試合終了後の花道で内藤哲也を急襲し流血させた

クリスジェリコ乱入
画像出典元 新日本プロレス

 

内藤哲也を流血に追い込むと、インターコンチネンタルのベルトの挑戦をぶち上げた

1月内藤哲也の試合に乱入した際は、内藤哲也の腰にはベルトはなく

今回は、内藤哲也の人気カリスマに合わせ、ベルトまでついている

格好の獲物と化した内藤哲也

 

試合前の舌戦が見ものであった。

この乱入に余裕を見せる内藤哲也

世界中見渡してもこれほど惜しい相手はいないと自負する

内藤哲也

 

世界のスーパースターであるクリスジェリコを格下扱いにする

 

一方クリス・ジェリコも内藤哲也に何度もビデオで挑発する

クリス・ジェリコ
画像出典元 新日本プロYouTube

 

内藤哲也は自分と戦えば負けてもスターになれるというクリス・ジェリコ

一方内藤は、こんなビデオばかり送りつけてくるクリス・ジェリコを暇人なんじゃないと?

 

一蹴する内藤であった

 

しかし、試合はクリス・ジェリコの思惑通り進み

なりふり構わず、ベルトを取りにいき強奪した

新日本プロレス進出を狙う、クリス・ジェリコ

白のベルトを手に、意気揚々と帰国至った。

クリス・ジェリコ インターコンチネンタルのベルト
画像出典元 東スポWEB

オカダ・カズチカが、ケニー・オメガに敗戦

内藤哲也が、クリス・ジェリコに敗戦

IWGPヘビー級2本のベルトが外国人の手に渡った。

 

オカダ・カズチカと内藤哲也を軸に展開してきた

新日本プロレスに新たなストーリーができた。

 

ケニー・オメガのリーダーシップ宣言

クリス・ジェリコの本格的な新日本プロレス参戦で新たな

新日本プロレスのストーリーが展開するヘビー級

 

新日本プロレスジュニアヘビータイトルマッチは

高橋ヒロムがウィル・オスプレイを撃破となった。

 

新日本プロレスに新たな潤滑油が入ったのは間違いなく

オカダ・カズチカ政権の崩壊

内藤哲也の巻き返しなど今後の展開が見逃せなくなった。

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