プロレスのタッグマッチで飛躍した選手たち

現在新日本プロレスではゴールデンラヴァーズの復活で
ファンの期待感が高まってる
新日本プロレスのタッグでは
真壁刀義&本間朋晃組が注目を集めていた。

タッグパートナー本間朋晃の怪我による離脱でタッグは一時解消となった。
本間朋晃477日ぶりのリング復活・盟友雑草と言われた真壁刀義との出会い。

特に主だった専門日本人タッグチームがなくなった新日本プロレス
外国人タッグがリードしているのが現状だった。

新日本プロレス「WORLD TAG LEAGUE 2015」最終戦となる9日の宮城・仙台サンプラザホール大会では、超満員となる2291人を動員した。
メインイベントの「WORLD TAG LEAGUE 2015」決勝戦では、Aブロック1位の“GBH”真壁刀義&本間朋晃組が、Bブロック1位の“ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン”内藤哲也&EVIL組を破り初優勝。こけしとダミ声でブレークし、今年のプロレス大賞技能賞を受賞した本間が、地元の東北で新たな勲章を手に入れ、リング上で号泣した

プロレスの面白さに、タッグ戦線がある
一流のレスラーの階段にいつも良いタッグパートナーがいた
最近の、プロレスの支流は
チームには在籍するものの、個人戦が主体になっている。

一流レスラー同士が組むのは面白い物だ
柴田勝頼と、後藤洋央紀がタッグを組んだ時は期待感があったが、すぐに解散に至った。

タッグの面白みは、メインの選手と格下の選手が組む
一流選手は、格下の選手をタッグで、メインに挑戦させ鍛えたものだ。
最近では、真壁刀義が本間と組んで69代IWGPタッグ王者になったのが記憶に残る。

過去にはジャイアント馬場がジャンボ鶴田
蝶野正洋が天山広吉
天龍源一郎が川田利明

長州が 谷津嘉章
三沢が小橋建太
ジャンボ鶴田が田上明
田上明などは、ジャンボ鶴田と組むことで、プロレスのノウハウを覚え
全日本四天王まで上り詰めた。

全日本プロレス最強タッグリーグ

タッグと言えば全日本プロレスが十八番であった
現在も行われてる、最強タッグリーグ


試合形式
試合形式は当初は45分1本勝負、1984年大会から30分1本勝負。
あらゆる勝ちが2点、あらゆる負けは0点、時間切れ引き分けが1点、両者リングアウト・両者反則が0点の勝ち点制で行われた。
1978年から始まったタッグ最強タッグリーグだが数多くの名タッグが誕生した。
ドリーファンク&テリーファンク
ザ・ファンクスの人気爆発から始まった最強タッグリーグ
テリーファンクの人気は凄まじいものがあり
ブッチャー&ザ・シークとの抗争注目を集めた。


1980年には師弟タッグを組んでいた
ジャイアント馬場&ジャンボ鶴田が優勝している

翌年には、真壁刀義の入場曲でおなじみの”超獣”ブルーザー・ブロディが参戦優勝この優勝試合に
当時新日本プロレス所属の、スタンハンセンが乱入
ウエスタンラリアットをテリーファンクに炸裂させ
ブルーザーブロディ&ジミースヌーカーの優勝となる。
後にジャンボ鶴田と激しい抗争をする。

全日本プロレスはタッグのスペシャリストが多く新日本プロレスはタッグのスペシャリストは少ないが印象的。
しかし飯伏幸太&ケニー・オメガのゴールデン・ラヴァーズ。
可能性を秘めたタッグチームである。

「世界一のタッグチームになるのが夢だった。私が世界でベストになったと感じた今は、違うものが見える。試合に勝つことや技のすごさだけではなくて、本当に見ている人を感動させる試合がしたい。2人ならそれができる」
飯伏、35歳。オメガ、34歳。
プロレスラーとして一番脂の乗り切った時期にある2人だ。こんな2人に刺激されて、タッグのスペシャリストを自負するヤングバックス(マット・ジャクソン、ニック・ジャクソン組)が早くも対戦の名乗りをあげた。彼らとの戦いは、オメガが言うように年間ベストバウトを狙えるくらいの名勝負になることは間違いないのだろうが……ゴールデン☆ラヴァーズにとっては、それも1つの試合に過ぎないのだろう。

あわせて読みたい記事