IWGPヘビー級選手権防衛回数0回

防衛回数0回が続くIWGPヘビー級選手権。
2018年にはオカダ・カズチカが棚橋弘至の記録連続防衛記録を破り12回を記録した。

オカダ・カズチカが凱旋依頼、棚橋弘至、AJスタイルズとIWGPヘビー級のベルトを巡り攻防を続けケニー・オメガ、内藤哲也、ジェイ・ホワイトがベルトが移動した。
再びオカダ・カズチカがの元にベルトは戻った。

棚橋弘至はケニー・オメガを破り久しぶりにIWGPヘビー級王者になった。
だが防衛回数0回でジェイ・ホワイトに奪われた。
ジェイ・ホワイトも防衛回数0回でオカダ・カズチカに奪われる。

IWGPヘビー級王者に戻ったオカダ・カズチカは、次期挑戦にSANADAを指名。
新日本プロレスはレスリングどんたく2019シリーズに突入

レスリングどんたく最終日福岡で行われるIWGPヘビー級選手権試合。

レスリングどんたくオカダ・カズチカ VS SANADAIWGP前哨戦。

SANADAとの前哨戦が毎日のように行われる。
IWGPヘビー級選手権試合の前哨戦。

オカダ・カズチカとSANADA
画像出典元
NJPW
新日本プロレス

新日本プロレスは棚橋弘至、中邑真輔、オカダ・カズチカ、AJスタイルズ4強時代から大きく変わろうとしている。

オカダ・カズチカがSANADAに敗戦となると
IWGPヘビー級が創設された翌年ベイダー、ハシミコフ、長州力以来の3連続防衛回数0回が記録された以来3連続防衛回数0回を記録される。

オカダ・カズチカが止めるしかない。
実力がきっこうしてきた今、誰がIWGPヘビー級王者になってもおかしくないと言う事になる。
オカダ・カズチカはまた強くなって戻ってきた。
SANADAとEVILもオカダ・カズチカと同世代となり新日本プロレスで力をつけて来た。
苛立つオカダ・カズチカ、EVILとの対決はNEW JAPAN CUP (NJC) 2021で実現か?

今回のオカダ・カズチカ VS SANADAでオカダ・カズチカが防衛回数0回となれば
新日本プロレスの図式は大きく変わる。

オカダ・カズチカ世代が新日本プロレス主役になる。

レスリングどんたく2019試合

レスリングどんたく2019で飯伏幸太が内藤哲也とインターコンチネンタルのベルトをかけて戦う。
飯伏幸太VS内藤哲也異例の3戦目

EVILが石井智弘と抗争勃発。
ジェイ・ホワイトが後藤洋央紀と対戦。

ジェイ・ホワイトは後藤洋央紀をIWGPヘビー級に届かない男とこき下ろす。
後藤洋央紀もジェイ・ホワイトを破り再びIWGPヘビー級戦線に繰り出すのか?
レスリングどんたく 2019 熊本大会 後藤洋央紀VSジェイ・ホワイト
それぞれが、自己主張をはじめ頂点を目指す新日本プロレス
棚橋弘至欠場の新日本プロレス世代交代の波が着々と侵攻してる。

あわせて読みたい記事