後藤洋央紀 vs ジェイ・ホワイト

 

IWGPヘビー級前王者ジェイ・ホワイト

G1クライマックス優勝、NEW JAPAN CUP  3度の優勝を記録する後藤洋央紀

久々に後藤洋央紀にチャンスが巡ってきた。

 

CHAOAに入って以来IWGPヘビー級から遠ざかっていた後藤洋央紀

実力は折り紙付きだが、IWGPヘビー級王座に最も近く最も遠いそんな印象の後藤洋央紀

 

IWGPヘビー級王座に8回挑戦も1回も栄冠ならずの後藤洋央紀

踏み台をジェイ・ホワイトと決めた後藤洋央紀

 

ついに後藤洋央紀が動き出す。

ジェイ・ホワイトも再起を狙う

 

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一方ジェイ・ホワイトもマジソン・スクエア・ガーデンで

オカダ・カズチカに敗戦。

IWGPヘビー級王座から陥落したジェイ・ホワイトもここで負けるわけにはいかない。

 

したたかなジェイ・ホワイトも後藤洋央紀を倒し再びオカダ・カズチカに立つ向かう

戦績ではジェイ・ホワイト2勝オカダ・カズチカ、1勝とオカダ・カズチカを勝率で上回る

 

決着戦に持ち込みたいジェイ・ホワイトもしゃがむに後藤洋央紀を倒しにいく

 

再浮上する為には後藤洋央紀を倒して再びIWGPヘビー級戦線へがジェイ・ホワイの野望である。

若き王者や若き挑戦者があふれる新日本プロレス

 

いまやオカダ・カズチカ、SANADA、EVIL、飯伏幸太の時代へ変革している。

後藤洋央紀が最後のIWGPヘビー級王座挑戦への布石となるか

 

オカダ・カズチカVSSANADAに注目が集まるどんたくシリーズだが

 

熊本の後藤洋央紀VSジェイ・ホワイトは見逃せない。

後藤洋央紀がよみがえるか?

ジェイ・ホワイトが再浮上するのか?

 

後藤洋央紀浮上またしても失敗ジェイ・ホワイトに敗戦

熊本で対戦した後藤洋央VSジェイ・ホワイト

しかし後藤洋央紀は一歩届かずジェイ・ホワイトが勝利した。

 

ジェイ・ホワイトVS後藤洋央紀
画像出典元
NJPW
ジェイ・ホワイトが改めて時代を宣言

ジェイ・ホワイトが改めて自分の時代を宣下した。

実力者後藤洋央紀を破った事でまたその言葉にも説得力が加わる。

「クマモトのみんな、ハッピーか? ハッピーだったら、それでいい。ゴトーはまたしても敗れ去った。ゴトーは変わらずゴトーだったな。あいつにはこれがお似合いだ。これでもう、ゴトーは誰にも会わせる顔がないほどまで落ちぶれてしまった。こんなに楽しんでくれるのなら、もう1回叩きのめしてやってもいいかな。俺のベルトは今、俺の腰にない。だけど、俺の時代であるのは変わらない。BULLET CLUBの時代であることもな。オカダの時代は終わりを迎える。すべてを含めて、新時代にあるSWITCHBLADEの息のかかるところにあるんだ」

プリンス・デビット

AJスタイルズ

ケニー・オメガ

そしてジェイ・ホワイト

バレット・クラブが外国人のエースとして君臨してきた新日本プロレス

 

ジェイ・ホワイトもオカダ・カズチカVSSANADAの結果次第ではまたIWGPヘビー級王座挑戦

の狼煙を上げるであろう。

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