本間朋晃復活

新日本プロレス本間朋晃
画像出典元 東スポWEB

プロレスラーは、過酷な仕事である。

大怪我をする事も、リング上で死んでしまう事もある。

1年前に大怪我をした、本間朋晃が帰ってきた。

地元・山形の大声援に迎えられ、477日ぶりにリングに帰ってきた。本間は棚橋弘至、真壁刀義、トーア・ヘナーレ、田口隆祐と組み、内藤哲也率いるロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンと10人タッグ戦で激突。先発を買って出ると、いきなり内藤とエルボーの打ち合いを展開した。

 

大きく変わった真壁刀義との出会い

苦労人の本間朋晃

浜口ジム、大日本プロレス、全日本プロレス、新日本プロレスと渡り歩いてきた

しかし、真壁刀義との出会いが、本間朋晃を変えた。

どんな状況でも、真壁刀義を信じて、新日本プロレスで戦いを続けきた本間朋晃

今では、代名詞である「こけし」

本間朋晃のヘッドバットで、会場を沸かせることもできるようになっていた。

真壁刀義とタッグを結成していた。本間朋晃

新日本プロレスIWGPヘビー級タッグのベルトを手にした本間朋晃

メジャー団体のベルトを手にした本間朋晃だった。

 

本間朋晃のこけしから、真壁刀義のキングコング・ニードロップの必殺フルコースは

タッグの代名詞となった。

 

シングルでも、G1に出場しかし2年越しの17連敗というワースト記録も作った。

今では人気レスラーで。盟友でもある、真壁刀義

真壁刀義は、新日本プロレスの雑草と言われていた。

しかし、その雑草は強さを身に着け、IWGPヘビー級チャンピオンまでたどり着いた。

 

真壁刀義のプロレスを見てると、負ける気がしない

そう思わせる、ファイトスタイルである。

 

棚橋弘至のスター性、中邑真輔のカリスマ性など真壁刀義には存在しなかった。

しかし、リングで見せる真壁刀義のファイトスタイルは、多くのファンの共感を得た。

 

その、雑草のごとく戦う真壁刀義の遺伝子が

本間朋晃にも宿り、真壁刀義&本間朋晃の戦いにファンは魅了された。

Sponsored Link




G117連敗の本間朋晃がG1連敗ストップした時

ファンは歓喜した。

本間朋晃の魅力が爆発した瞬間でもあった。

負けても、負けても立ち上がる本間朋晃

真壁刀義&本間朋晃のタッグチームが認識された矢先の出来事であった。

試合中、DDTを受けた本間朋晃は病院に搬送

麻痺状態に陥り、回復したものの中心性頸髄損傷と診断された。

 

プロレス復帰より、社会復帰が懸念された。

しかし、本間朋晃は不屈の精神で、レスラーとして戻ってきた。

レスラーの怪我

新時代に突入したプロレス、過激な技も多く

レジェンドの蝶野正洋は警告する。

 

プロレス業界全体での事故防止の取り組みを問われると「使う側(団体)がそういうルールを作るしかないと思う。選手は多少のケガを押してでも、無理をしてでも、自分をアピールして出る。使う側が見極めて、規制を作らないと止めようがないと思う」と話した。

蝶野正洋
画像出典元 スポーツ報知

 

多くのレスラーが、怪我をしている

大怪我を負い入院してるレスラーもいる

欠場中

新日本プロレス柴田勝頼

「現在新日本プロレスロサンゼルス道場コーチ」

高山善廣選手

高山選手は「前方回転エビ固め」をかける際に頭部を強打してしまい、頚椎完全損傷と診断されてしまいました。

高山選手は回復の見込みが無いかもしれないとも発表されました……。


数多くのレスラーが、命がけでレスリングを展開している

高山善廣選手含め、柴田勝頼選手の回復を祈るばかりである。

 

本間朋晃の復活は、多くのレスラーの勇気になり

ファンを感動させた。

本間朋晃477振りの復帰戦

Sponsored Link




 

 

 

 

 

あわせて読みたい記事