新日本プロレス2冠闘争が決着しかし

オカダ・カズチカの保持するIWGPヘビー級
内藤哲也の保持するインターコンチネンタルのW選手権
勝ったものが2冠王者となる。

決着は、内藤哲也が激戦のすえ2冠王者となった。
ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也復活の瞬間であった。
飯伏幸太、ジェイ・ホワイトの難敵を倒しレッスルキングダム2日目のメインに上がった両雄。

お互いリスペクトも・・
ファンもこのカードを一押ししていた。

レインメーカーを狙うが、回避した内藤がデスティーノで逆転。ところが、今度はオカダがフォールを返す。
すると内藤は、ボディスラムでオカダを投げ、ニュートラルコーナー最上段からスターダストプレスを炸裂させる。だが、またもやオカダがフォールをキックアウト。
次に内藤は(正調)デスティーノを仕掛け、抵抗したオカダをバレンティアで叩きつけ、2発目の(正調)デスティーノ。これでついにオカダを沈め、史上初のIWGPヘビー&IWGPインターコンチネンタル2冠王となった。

内藤哲也ディステーノ
画像出典元
NJPW

史上初の快挙を成し遂げた内藤哲也
引き上げるオカダ・カズチカにドームメインでやっと勝てた。最高だまたやろうと。
オカダ・カズチカも右手をあげリング外から答える。

最高のフィナーレ。

残るはロスインゴベルナブレス・デ・ハポン大合唱でフィナーレのはずだった。
感動の名場面のブエナスノ~チェ~~ス、東京ドーーーーーム
デ・ハポン大合唱で終わり感動的なフィナーレ前

まさかのBULLET CLUB KENTA乱入

柴田勝頼を裏切った・・KENTA傍若無人

衝撃の展開KENTAがバレット・クラブ入り柴田勝頼を裏切る


新日本プロレス最大のイベント
レッスルキングダムでKENTAがやってのけた。

KENTA傍若無人
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NJPW

動けなくなった内藤哲也感動のフィナーレをファンから奪ったKENTAはいきなり
注目の存在となった。

史上最悪の乱入

新日本プロレス史上最悪の乱入を果たしたBULLET CLUB KENTA
大ブーイングの中引き上げるKENTA
内藤哲也はBUSHIから助けを借り退場する。
新日本プロレス最大のイベントフィナーレでのまさかの結末。

誰しもがあこがれるドームメインのリング
こんな結末見た事がない。

KENTA傍若無人
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NJPW

話題は一気にKENTAに傾いた。
プロレスリング・ノアからWWEそして新日本プロレスへ来たよそ者KENTAだから出来た乱入
バックステージでも2020年俺の年とキレるKENTAまさに傍若無人。
ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンは、内藤哲也、高橋ヒロム、EVIL、SANADA、鷹木信吾とベルトを総なめ。

IWGPヘビー級、インターコンチネンタル、IWGPジュニアヘビー級、NEVER無差別級6人タッグ
のベルトがロスインゴベルナブレス・デ・ジャポンで総どりとなった。

KENTAのBULLET CLUBは、ジェイ・ホワイトの敗戦、KENTAのNEVER無差別級のベルトを失う。
タンガ・ロア&タマ・トンガのIWGPタッグ敗戦と惨敗の結果
このKENTAの乱入で話題はKENTAに傾いた。

このまま、IWGPヘビー級挑戦とはいかないだろうだ。
KENTAの傍若無人な乱入で新たな遺恨が生まれた事実だけ残る。


新日本プロレスの出した結論はKENTAの内藤哲也への挑戦。