2019年NEW JAPAN CUP 優勝はオカダ・カズチカ

自ら本命と名乗り4年ぶりの参加したNEW JAPAN CUP 2019
IWGPヘビー級チャンピオンのベルトを長く保持。

NEW JAPAN CUP自体自分への挑戦トーナメントに過ぎなかったオカダ・カズチカ。
2018年ケニー・オメガにベルトを奪われ
G1クライマックスも敗退、外道とジェイ・ホワイトが試合後奇襲。長年連れ添った外道と袂を分けた。

衝撃外道オカダ・カズチカを裏切る。
オカダ・カズチカとジェイ・ホワイトは抗争を続け
決着戦の東京ドーム大会レッスルキングダムでもジェイ・ホワイトにまさかの敗戦。
ジェイ・ホワイトはその勢いでケニー・オメガに代わり外国人エースとなり
IWGPヘビー級王座まで上り詰める。

今回のNEW JAPAN CUP 2019優勝者には、マジソン・スクエア・ガーデンでIWGPヘビー級王者に挑戦出来る。
ジェイ・ホワイトへの挑戦への切符をつかむことになる。
オカダ・カズチカは自ら本命と宣言。
NEW JAPAN CUP2021・1回戦システム崩壊、鷹木信悟、オカダ・カズチカに勝利

1回戦マイケル・エルガンと死闘の末。レインメーカーで勝利。
次々勝ち上がるオカダ・カズチカ。
CHAOSの同門対決を制覇し決勝までコマを進めた。

決勝の相手はロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのSANADA。

ライバルSANADAとの対戦。
SANADAもNEW JAPAN CUP優勝となれば初制覇。
新日本プロレスで個人の初タイトルとなる。
当然気合の入るSANADAだがオカダ・カズチカの執念が上回る。

SANADAは地元新潟の声援を背に、オカダと丁々発止の攻防を展開。だが、最後はハイレベルな技の読み合いから、オカダが伝家の宝刀レインメーカーを炸裂。自ら大本命と宣言したとおり、『NJC』優勝を成し遂げると共に4.6MSGでのIWGPヘビー挑戦権をつかみとった。

新日本プロレス NEW JAPAN CUP 2019
画像出典元
新日本プロレスニュージャパンカップ
NEW JAPAN CUP 2019

優勝したオカダ・カズチカはジェイ・ホワイトの保持するIWGPヘビー級王者にプロレスの聖地マジソン・スクエア・ガーデンで挑戦する。
新日本プロレス マジソン・スクエア・ガーデン大会 オカダ・カズチカ。

柴田勝頼との再会で涙

SANADAに勝利したオカダ・カズチカは解説席にいる柴田勝頼と再会した。
オカダ・カズチカと柴田勝頼とはただならぬ因縁がある。
2017年NEW JAPAN CUPで優勝した柴田勝頼は、オカダ・カズチカの保持するIWGPヘビー級王座に挑戦する。

結果はオカダ・カズチカのレインメーカーで敗れた柴田勝頼
試合後硬膜下血腫で緊急手術を受けた柴田勝頼。
激しくなるプロレスの技や過激さを考えられる一幕が出来た。
数多くのレスラーが怪我などで休場する、リングで命をなくす選手も・・
過激さを増すプロレスに一石を投じた。

オカダ・カズチカは柴田勝頼の思いも背負ってリングに立っていた。
退場時に解説席にいる柴田勝頼と握手を交わしたオカダ・カズチカ

新日本プロレスオカダ・カズチカVS柴田勝頼
画像出典元
新日本プロレス
NJPW
新日本プロレスNEW JAPAN CUP

さらに退場時には、この日の中継でゲスト解説を務めた柴田勝頼と言葉を交わした。2年前に同会場でNJC制覇を果たした柴田は、同4月の両国大会のオカダとのIWGP戦後に硬膜下血腫で緊急手術を受け、現在も欠場中だ。コメントブースで柴田とのやりとりを質問されたオカダは、長い沈黙の末に「こういう形で再会になりましたけど『勝てよ』と言ってくれたんで。しっかり、柴田さんにも送り出してもらえたんでね」と、珍しく涙を流すひと幕もあった。

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