2019年NEW JAPAN CUP   優勝はオカダ・カズチカ

自ら本命と名乗り4年ぶりの参加したNEW JAPAN CUP

IWGPヘビー級チャンピオンのベルトを長く保持

NEW JAPAN CUP   自体自分への挑戦トーナメントに過ぎなかったオカダ・カズチカ

2018年ケニー・オメガにベルトを奪われ

G1クライマックスも敗退、外道とジェイ・ホワイトに試合後奇襲攻撃され

長年連れ添った外道と袂を分けた。

 

衝撃外道オカダ・カズチカを裏切る。

その後オカダ・カズチカとジェイ・ホワイトは抗争を続け

決着戦のレッスルキングダムでもジェイ・ホワイトにまさかの敗戦。

ジェイ・ホワイトはその勢いでケニー・オメガに代わり外国人エースとなり

IWGPヘビー級チャンピオンまで上り詰める。

スポンサーリンク
 




今回のNJC優勝者には、マジソン・スクエア・ガーデンでIWGPヘビー級王者に挑戦

すなわちジェイ・ホワイトへの挑戦への切符をつかむことになる。

オカダ・カズチカは自ら本命と宣言

1回戦マイケル・エルガンと死闘レインメーカーで勝利を皮切りに

次々勝ち上がるCHAOSの同門対決を制覇し決勝までコマを進めた。

決勝の相手はロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのSANADA

 

SANADAは地元新潟の声援を背に、オカダと丁々発止の攻防を展開。だが、最後はハイレベルな技の読み合いから、オカダが伝家の宝刀レインメーカーを炸裂。自ら大本命と宣言したとおり、『NJC』優勝を成し遂げると共に4.6MSGでのIWGPヘビー挑戦権をつかみとった。

新日本プロレスNJC
画像出典元
新日本プロレスNJC
NJPW

 

優勝したオカダ・カズチカはジェイ・ホワイトの保持するIWGPヘビー級王者にプロレスの聖地マジソン・スクエア・ガーデンで挑戦する。

 

柴田勝頼との再会で涙

SANADAに勝利したオカダ・カズチカは解説席にいる柴田勝頼と再会した。

オカダ・カズチカと柴田勝頼とはただならぬ因縁がある。

2017年NJCで優勝した棚橋弘至は、オカダ・カズチカの保持するIWGPヘビー級王座に挑んだ。

結果はオカダ・カズチカのレインメーカーで敗れた柴田勝頼

 

しかし試合後硬膜下血腫で緊急手術を受けた柴田勝頼

激しくなるプロレスの技や過激さを考えられる一幕が出来た。

数多くのレスラーが怪我などで休場する、リングで命をなくす選手も・・

過激さを増すプロレスに一石を投じた。

 

オカダ・カズチカは柴田勝頼の思いも背負ってリングに立っていた。

退場時に解説席にいる柴田勝頼と握手を交わしたオカダ・カズチカ

新日本プロレスオカダ・カズチカVS柴田勝頼
画像出典元
新日本プロレス
NJPW
東スポWEB

さらに退場時には、この日の中継でゲスト解説を務めた柴田勝頼と言葉を交わした。2年前に同会場でNJC制覇を果たした柴田は、同4月の両国大会のオカダとのIWGP戦後に硬膜下血腫で緊急手術を受け、現在も欠場中だ。コメントブースで柴田とのやりとりを質問されたオカダは、長い沈黙の末に「こういう形で再会になりましたけど『勝てよ』と言ってくれたんで。しっかり、柴田さんにも送り出してもらえたんでね」と、珍しく涙を流すひと幕もあった。

CHAOS対決を制したオカダ・カズチカ

柴田勝頼と再会したオカダ・カズチカ

 

スポンサーリンク


あわせて読みたい記事