CHAOS分裂外道がオカダ・カズチカを急襲

事件は、棚橋弘至VSオカダ・カズチカのG1クライマック権利証争奪戦後に起った。

オカダ・カズチカを撃破し権利証を防衛した棚橋弘至にジェイ・ホワイトが襲いかかる。
G1クライマックでオカダ・カズチカと棚橋弘至に勝利したジェイ・ホワイト。

しかし、権利証防衛の相手にオカダ・カズチカを指名した棚橋弘至。
同じCHAOS所属だが、異分子ジェイ・ホワイトは、チームCHAOSの試合でも
異質な試合展開を行っていった。

オカダ・カズチカに従うわけでもなく、反則行為をYOSHI-HASHIに拒否されたり。
チームCHAOSと連携は取れていない。まさに異分子である。
そのジェイ・ホワイトが試合終了後動いた。

試合後、ジェイが乱入して棚橋をKO。さらに同門であるはずのオカダも襲撃。

IWGPヘビー王者から陥落したオカダカヅチカCHAOS分裂

外道レインメーカーオカダ・カズチカとコンビ解散

ジェイ・ホワイトのオカダ・カズチカとの決別を物語るシーンだが
ジェイ・ホワイトのCHAOS参加は、まだ日が浅い
異常事態はここから始まった。

外道がオカダ・カズチカを襲う。

外道がオカダ・カズチカを裏切る
画像出典元 新日本プロレス

外道「負け犬同士の試合は終わったか、オイ!?(※大ブーイング) どっちがよ、勝とうが、負けようが、テメェらは東京ドームのメインイベントにふさわしくねぇ。なんでかわかるか、オイ!? テメェらは2人そろってジェイ・ホワイトに負けてる、ただの負け犬だ!(※大ブーイング) この(権利証入り)ブリーフケースがよ、相応しいのは、この男“スイッチブレード”ジェイ・ホワイトだ(※大ブーイング)。オイ! カメラどこだ、カメラ!? カメラ!? この男(ジェイ)だけ映せ、オイ! ここに転がってる2匹の負け犬(棚橋&オカダ)は、フレームにいれるな! この男だけ映せ、オラ!! あ!?(※場内騒然) ブリーズ・ウィズ・ザ・スイッチブレード! ニューエラ・カミングス~ン!(スイッチブレードと共にもうすぐ新しい時代を作る)」

オカダ・カズチカを負け犬と呼ぶ、外道。

オカダ・カズチカが新日本プロレスに凱旋帰国した時から、オカダ・カズチカをレインメーカーと呼び
オカダ・カズチカを支えた外道。

オカダ・カズチカの脱外道宣言。レインメーカーオカダ・カズチカとコンビ解散の状況である。

外道は、プロレスの世界で生き残る道を選択した。
その選択は?
オカダ・カズチカを裏切り、ジェイ・ホワイトと共闘。
CHAOSは実質分裂となった。

BULLET CLUBの内紛や、CHAOSの分裂。ユニットが再編成の時期に来ている。
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也も新メンバー加入を宣言した。

ユニット闘争にも目が離せない新日本プロレス。

G1クライマックス終了時外道と決別したオカダ・カズチカ発端はここから始まった。

俺はね。マネジャーの外道さんに頼らずに1人でやっていくことにしました

10日のAブロック最終戦で棚橋弘至(41)と時間切れ引き分けに終わり、惜しくもブロック2位。優勝決定戦進出を逃した前IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(30)がセミファイナルの6人タッグマッチに登場。2012年からマネジャーとして名コンビだった外道(49)との“決別”を宣言した。外道も「みんな分かっていると思うけど、俺はもう随分前からレインメーカーには必要なくなっていたから。これからは陰ながら応援します」としみじみ。最後に2人で「でも、タッグは組むから。これからも」と、声をそろえていた

外道、オカダ・カズチカを裏切る

オカダ・カズチカレッスルキングダムでまさかの敗戦
ジェイ・ホワイトの時代が来る。

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