棚橋弘至IWGPヘビー級挑戦権利証を防衛

G1クライマック覇者、棚橋弘至がオカダ・カズチカの挑戦を退け権利証防衛

IWGPヘビー王座挑戦権権利証すなわち、防衛をするもしくは権利証を奪うと

レッスルキングダムのメインで戦う権利を得る事になる。

東京ドームで行われる、レッスルキングダムは新日本プロレス年頭の目玉であり

新日本プロレスレスラー夢の舞台でもある。

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レッスルキングダムin東京ドーム

過去12回開催されている、レッスルキングダム

全日本プロレスの協力で開催された第1回大会で、蝶野正洋&武藤敬司VS天山広吉&小島聡がメインを務めた。

第2回大会からIWGPヘビー級タイトルマッチをメインに新日本プロレス目玉の大会となった。

第2回大会  IWGPヘビー選手権 〇中邑真輔VS棚橋弘至

第3回大会  IWGPヘビー選手権 〇棚橋弘至VS武藤敬司

第4回大会  IWGPヘビー選手権 〇中邑真輔VS高山善廣

第5回大会  IWGPヘビー選手権 〇棚橋弘至VS小島聡

第6回大会  IWGPヘビー選手権 〇棚橋弘至VS鈴木みのる

第7回大会  IWGPヘビー選手権 〇棚橋弘至VSオカダ・カズチカ

ダブルメイン

第8回大会  〇オカダ・カズチカVS内藤哲也(IWGPヘビー選手権)

〇中邑真輔VS棚橋弘至(IWGPヘビーインターコンチネンタル)

ファン投票により中邑真輔VS棚橋弘至戦がIWGPヘビー選手権を上回り

インターコンチネンタル戦が実質メインとなる

 

第9大会   IWGPヘビー選手権 〇棚橋弘至VSオカダ・カズチカ

第10大会  IWGPヘビー選手権 〇オカダ・カズチカVS棚橋弘至

第11回大会 IWGPヘビー選手権 〇オカダ・カズチカVSケニー・オメガ

第12大会  IWGPヘビー選手権 〇オカダ・カズチカV内藤哲也

夢が叶う内藤哲也ドームのメインへの道

 

数多くのレスラーがレッスルキングダムのメインを目指すがその権利を勝ち取る事は至難の業である。

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ここ数年G1クライマック覇者とIWGPヘビー級チャンピオンが戦う図式が完成しファンにも納得が行く分かりやすいカード編成が行われている。

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無謀とも思われた、オカダ・カズチカとの防衛戦

 

棚橋弘至G1クライマックス権利証
画像出典元 東スポWEB

IWGPヘビーチャンピオンケニー・オメガからは、防衛戦失敗するであろうと示唆された

棚橋弘至、ここ数年の戦績を見ても明らかであった。

しかし、棚橋弘至はG1クライマックの勢いそのままハイフライ・フローでオカダ・カズチカを撃破して見せた。

棚橋弘至の復活を証明してみせた。

 

新日本プロレス・神戸ワールド記念ホール大会(23日)で行われた、来年1・4東京ドーム大会のIWGP王座挑戦権利証争奪戦は、G1クライマックス覇者で現保持者の棚橋弘至がオカダ・カズチカの挑戦を退け“防衛”に成功。自ら指名した最強挑戦者を撃破して、3年ぶりの東京ドーム大会メインに前進した。

権利証の防衛戦は通常1回だが、今回はG1クライマックで敗戦したジェイ・ホワイトが横やりを入れ

ジェイ・ホワイトとの対戦が濃厚棚橋弘至である。

オカダ・カズチカを撃破した事でファンも納得出来るドームへの切符だが

棚橋弘至がジェイ・ホワイト戦をクリア出来るかがドームの鍵となった。

 

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