オカダカズチカVS棚橋弘至

オカダカズチカと棚橋弘至の最後の決戦が開幕する

連続防衛記録新記録の挑戦者に

 

棚橋弘至が決まった。

今のオカダカズチカに勝つのは容易ではない

しかし、40歳を過ぎたレスラーはとてつもなく進化したレスラーになる

過去のレスラーを見てもそう言える

ジャンボ鶴田が怪物となったのも40歳をピークに変貌

天龍源一郎

三沢光晴

川田利明

武藤敬司なども40歳を過ぎたあたりから

レスラーのピークを迎えた

 

棚橋弘至も今レスラーとして、進化したレスラーになるか

このまま中堅レスラーとして消えてゆくか

棚橋弘至が、プロレス不遇の時代

 

新日本プロレスを支えてきた

エース出る事は間違いないがもうその言葉だけでは

説得力がなくなってきた。

 

オカダカズチカはエースと言いたい奴には言わせておけと言わんばかり

内藤哲也ももう棚橋弘至は終わった

ご苦労様と、試合後敗者棚橋弘至に一礼をして

衝撃を与えた。

 

内藤哲也
画像出典元東スポ

棚橋から「東京ドームであなたに負け、トドメを刺されました…が、こうして戻ってきました。いまここでこのベルトに挑戦を表明します、このヤロー。つべこべ言わず、俺の挑戦を受けろってんだコノヤロー!」と、1・4ドームのリベンジマッチを要求された。 これに対し内藤は「棚橋選手、ウケ狙いの挑戦表明、しっかり聞かせてもらいました。俺の答え、もちろん分かるよな? 答えはもちろん…トランキーロ! 焦んなよ!」と返答を保留。バックステージでも「(棚橋とEVILは)1勝1敗だろ? どこに挑戦権があるんだよ? 俺は認めない。新日本は棚橋が言ったことが全てだから、どうせ認められちゃうでしょ。でも俺は認めませんよ

 

内藤哲也が終わろうとしても

終わらない現実・・

結果、棚橋弘至はリベンジを果たし復活した。

 




ここまで来るのに2年かかったの?棚橋

 

オカダカズチカがV11達成

その後棚橋弘至が挑戦表明

 

オカダカズチカの厳しいコメント

棚橋さん、あなた何やってたんすか。ケガして、復帰してNJCも準優勝して、つまんねえ男だな。あなたはもう『棚橋さん』じゃなく『棚橋』だ。3つ、今日でV11。棚橋と並びました、どうもありがとうございます…なんて言うわけねえだろ。軽く棚橋倒してV12、13、14、15…。V100まで行ってやる」と豪語。

 

棚橋弘至のエースに陰りが見えてきたのも事実

怪我など度重なる理由もあるが

何故?IWGPヘビー級王座挑戦に2年の時間を要してきたのか?

 

Sponsored Link



WWE王座目前中邑真輔

 

WWE参戦後の中邑真輔の活躍は

目を見張るものがある

日本人の頃となんら変わりないファイトスタイルが受け入れられ

ブレークし

WWE王座が現実身を増している

 

王座獲得となると、日本人の初の快挙となる

歴史上アントニオ猪木が正式認定されてない事からみれば

中邑真輔が初の、日本人チャンピオンとなり

歴史に刻まれる

 

CHAOSの後輩で日本プロレス界の中心に立つオカダは

今でも交流があり

中邑の渡米後も、遠征の合間などを縫って現地で食事をするなど交流は続いている。「変わってないですよ。日本のスタイルだからこそウケたのかなとも思いますし。WWEのリングで世界中に中邑真輔の魅力を伝えてくれたらと思います」と、快挙達成に期待を寄せた。

 

一方ライバル

棚橋弘至は、中邑真輔が新日本プロレス離脱後

中邑真輔の守ってきた

IWGPコンチネンタル王座にこだわってきたように

思える

棚橋弘至と中邑真輔は、プロレス不遇の時代

対戦したり、タッグを組んだりし

乗り越えてきた

 

ライバルであり、盟友

しかし、その中邑真輔の残したものを

守ろうとする一心で

 

2年ものIWGPヘビー級王座から遠のいてしまった感は否めない

 

終生のライバル・棚橋も「誇らしく思ってますよ」と中邑の活躍に刺激を受け続けている。「とにかく中邑はクリエーティブ。僕は過去から(試合の)イメージを引っ張ってくるやり方をよく使うんですが、中邑は何もないところから創造することにたけてるんでしょうね

終生のライバル・棚橋も「誇らしく思ってますよ」と中邑の活躍に刺激を受け続けている。「とにかく中邑はクリエーティブ。僕は過去から(試合の)イメージを引っ張ってくるやり方をよく使うんですが、中邑は何もないところから創造することにたけてるんでしょうね

 

棚橋弘至・中邑真輔・オカダカズチカ・AJスタイルズ

数年前にIWGPヘビー級王座をめぐり

IWGPヘビー級インターコンチネンタル王座をめぐり

 

激闘をした4人が

IWGPヘビー級王座

WWE王座をかけて

熾烈な戦いにいどむ

ファンとしてはたまらない展開になった。

一歩出遅れた

棚橋弘至の明暗はいかに

武藤敬司を倒しIWGPヘビー級王座に輝いた時の棚橋弘至

棚橋弘至
画像出典元スポーツナビ

Sponsored Link


あわせて読みたい記事