2020年ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア

新型コロナウィルスの影響で2020年5月現在

新日本プロレスの試合は再開されていない

 

新日本プロレスには、ニュージャパンカップ、レッスルキングダム、G1クライマックスなど

 

それに伴い主な主要大会が中止となっている

 

新日本プロレスのジュニアヘビーの祭典、ベスト・オブ・スーパー・ジュニア

もその中止が発表された。

 

ジュニアヘビー級がもっとも輝く大会

毎回多くの名勝負感動が生まれている

 

2018年高橋ヒロムが優勝ジュニアヘビー級の新時代を宣言したが

直後怪我で長期欠場

 

2019年ロスインゴベルナブレス・デ・ハポンの新メンバ(パレハ)となった

鷹木信吾が決勝でウィル・オスプレイと激闘を繰り広げ

 

新日本プロレス参戦依頼無敗だった、鷹木信吾をウィル・オスプレイが下し優勝を果たした。

 

新日本プロレスベスト・オブ・スーパジュニア

ウィル・オスプレイがベスト・オブ・スーパージュニア優勝無敗の鷹木信悟に勝利

この開催中止は

トップ・オブ・スーパジュニアからベスト・オブ・スーパジュニアとなって

初めての事である。

 

高橋ヒロムがは2019年電撃的に復帰

もはや敵のいなくなったウィル・オスプレイのIWGPジュニアヘビー級王座に挑戦

 

レッスルキングダムでIWGPジュニアヘビー級王者となった。

そのライバルになろうかと思うウィル・オスプレイ、鷹木信吾もヘビー級転向を果たした。



高橋ヒロムがベスト・オブ・スーパジュニア中止に物申す

 

新型コロナウィルスの影響で中止となった新日本プロレス

その中で様々な活動を行う高橋ヒロムがもの申した。

 

 

高橋ヒロムは、ベスト・オブ・スーパジュニアの中止ではなく

延期を希望、いや開催されなくてはいけない。

この『SUPER Jr.』って、初夏から梅雨に入る時期に行うのがファンの間でも浸透しているじゃないですか。

ヒロム 毎年この時期でしたからね。「この固定の位置を壊したくない」っていう思いはありますよ。毎年1月4日に東京ドームをやるのと同じで、「この季節は『SUPER Jr.』だよ」ってことですよね。それは自分がプロレスを見始めたファンの頃からあたりまえだったんで。でも、こういう状況だからそれが変わることがあっても仕方がないんじゃないかなと思うし、「やることに意味があるんじゃないか」と思うんですよ。

 

現役を引退した獣神サンダー・ライガーもベスト・オブ・スーパジュニア

ジュニアヘビー級の火を消してはいけないとコメント

中止ではなく延期を希望した

 

獣神サンダー・ライガーからバトンを引き継いだ高橋ヒロム

獣神サンダー・ライガーが引退した今

 

生え抜きの新日本プロレスジュニアヘビー級戦士は

高橋ヒロム、SYO、YOHともに2010年デビューとなる。Y

 

高橋ヒロムは今新日本プロレスで、頭一つ抜けた感はあるが

このSYOとYOHのシングルプレーヤとしての覚醒が待たれる

獣神サンダー・ライガーがWWE殿堂入りした要因

高橋ヒロムはこのベスト・オブ・スーパジュニアに拘る要因は

世界で活躍している選手の多くがこのベスト・オブ・スーパジュニアに参加して覚醒している

 

WWEのフィン・ベイラー初代バレットクラブリーダー

エディ・ゲレロ、KUSHIDA

リコシェなど・・

 

獣神サンダー・ライガー

時代時代で必ずすごい選手が出てきてるんです。そういう選手たちが何年かすると、WWEで世界のトップを取ってる。エディ(ゲレロ)や(ワイルド)ペガサス、最近ではリコシェ、デヴィちゃん(プリンス・デヴィット=現フィン・ベイラー)。で、いまKUSHIDA選手が行っている。世界中が欲しがるレベルの選手が毎年参加してる、ものすごいシリーズでしょ。僕のWWE殿堂入りだって、それこそベスト・オブ・スーパジュニアがあったからだって思うよ。



高橋ヒロムのジュニアヘビー級で抱く夢

高橋ヒロムの夢は、ジュニアヘビー級のままIWGPヘビー級王座となる

レッスルキングダムでメインに立つである

 

師匠のロスインゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也も自らの夢を次々と叶え

多くのファンにも感動を与えている

高橋ヒロムもIWGPジュニアヘビー級王者のままIWGPヘビー級王座となる可能性もなくはない

 

現在のプロレスは、重量系ヘビー級パワー

ジュニアヘビー級軽量級スピードなどの区分はなくなってきた

 

獣神サンダー・ライガーがジュニアヘビー級でもこんなパワー殺法が出来ると改革

いまでは、ジュニアヘビー級もパワーでは引けを足らない進化

 

ヘビー級もスピード空中殺法を使う選手が増えてきた。

最強のウィル・オスプレイがジュニアヘビー級から去った今

高橋ヒロムの夢はまた一つ近づいたのかもしれない

 

そのためにはベスト・オブ・スーパジュニアの開催は譲れない




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