KUSHIDA新日本プロレス退団

総合格闘技からハッスルを経て、棚橋弘至とタッグを組事を切っ掛けに

新日本プロレスに入団したKUSHIDA

新日本プロレス本隊のジュニアヘビー級エースとしてプリンス・デビット、飯伏幸太

ケニー・オメガ、高橋ヒロム、ジェイ・ホワイトらと名勝負を展開してきたKUSHIDAが新日本プロレスを退団となった。

 

2011年から新日本プロレスのジュニアヘビー級で戦い、IWGPジュニアヘビータッグ王座やIWGPジュニアヘビー級チャンピオンを獲得している。

 

シングル王座獲得は、新日本プロレス参戦2年で獲得している。

新日本プロレスジュニアヘビー級は、タイガー・マスクでムーブメントを作り

 

ジュニアヘビー級の強さや面白さを認識させた。

初代タイガー・マスクが新日本プロレスを退団すると、全日本プロレスから移籍した越中詩朗とUWFから参戦中の高田延彦と名勝負を繰り広げ、IWGPヘビー級が誕生した。

 

越中詩朗VS高田延彦初代IWGPジュニアヘビ-級チャンピオン

ジュニアヘビー級に関しては、当時新日本プロレスと凌ぎを削った全日本プロレスを圧倒した。

時代は、獣神ライガーの出現で一変する、獣神ライガーは、獣神サンダーライガーとなり、獣神サンダーライガーと対戦すべく数多くのジュニアヘビー級戦士が誕生した。

佐野直樹、金本浩二、ペガサス・キッド、保永昇男、野上彰、エル・サムライ

大谷晋二郎、ケンドー・カシン、高岩竜一、田中稔

数多くの新日本プロレスからジュニアヘビー級の戦士が生まれIWGPヘビー級チャンピオンを争った。

時代が変わると。

4代目タイガーマスクが新日本プロレス本隊のエースとして君臨

プリンス・デビット、田口隆裕、ケニー・オメガ、KUSHIDAと時代は変わる。

 

新日本プロレスジュニアヘビー級で伝説となってる現役の獣神サンダーライガーはIWGPジュニアヘビー級のベルトを11回獲得している。

 

本隊新日本プロレスジュニアヘビー級エースとなったKUSHIDAは、高橋ヒロムやウィル・オスプレイと激戦を展開しながらIWGPジュニアヘビー級のベルトを6回獲得している。

 

そんな本隊ジュニアヘビー級のエースKUSHIDAが新日本プロレスを退団する。

新日本プロレスKUSHIDA退団
画像出典元
NJPW
東スポWEB

KUSHIDA

新日本プロレスの前IWGPジュニアヘビー級王者・KUSHIDA(35)が7日、今月限りで同団体を退団することを発表した。 この日、会見で退団を発表したKUSHIDAは「プロレスラーとして一人の人間として挑戦し続けるために、人生経験を積んで、さらなる成長をするために海を渡る決意をしました」と理由を説明。 会見には棚橋弘至(42)が飛び入りで姿を現し「新日本プロレスで楽しかったことと、つらかったことがあれば教えてください」と問いかけた。感極まったKUSHIDAは涙を流しながら「つらかったことはないです。こんなにも最高な環境で、こんなにも最高なお客さんがいて、レスラーとして充実した8年間でした。楽しかったことは、巡業バスに座ると隣が棚橋さんなんですけど、仲間と人生を旅できたことはすごく楽しかったです。自分で選んだ道なので、後悔はまったくないです」と新日プロでの8年間を振り返った。

 

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退団後のKUSHIDA

新日本プロレスを退団するKUSHIDAは海外に飛び出し世界で活躍するレスラーにと夢を語った。

参加団体は世界最大のエンターテインメントプロレス中邑真輔のいるWWEに参戦が濃厚である。

KUSHIDAラストマッチはIWGPヘビー級王者棚橋弘至

新日本プロレスラストマッチは、IWGPヘビー級王者棚橋弘至対戦が濃厚

新日本プロレスに導いてくれた恩人棚橋弘至

新日本プロレスで唯一対戦のない棚橋弘至との対戦を熱望

 

KUSHIDAの必殺技バックトゥーザフューチャーが棚橋弘至に炸裂するか

KUSHIDAの魅力はオールラウンダーと関節技も魅力であるが

 

そのやられっぷりもKUSHIDAの魅力である。

新日本プロレスラストマッチは棚橋弘至との時間を満喫する。

新日本プロレスは8日、今月限りでの退団を発表したKUSHIDA(35)が29日の東京・後楽園ホール大会でIWGPヘビー級王者の棚橋弘至(42)とスペシャルシングルマッチを行うと発表した。退団後はWWEへの挑戦が濃厚で、初対決となる棚橋戦が新日本所属ラストマッチとなる。

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