内藤哲也 タイチにKO負け

新日本プロレスの至宝IWGPヘビー級ベルトはケニー・オメガから棚橋弘至へ。
IWGPインターコンチネンタルのベルトは、クリス・ジェリコから内藤哲也へ。
日本人が取り返した。

チャンピオンになった、棚橋弘至はジェイ・ホワイトからターゲットにされた。
IWGPインターコンチネンタル王者。
ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也。

鈴木軍タイチから襲撃をうける事になる。
クリス・ジェリコからピンフォール勝ちを奪った内藤哲也。
あろうことにベルトでクリス・ジェリコを殴打しディスティーノで勝利した。

クリス・ジェリコVS内藤哲也
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ベルトを奪った内藤哲也は、翌日ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンvs鈴木軍。

タイチは内藤哲也がクリス・ジェリコからピンフォールを奪った形を演出して見せた。
ラフ殺法で優位に進める鈴木軍。レフリーの目を盗んで、ベルトで内藤哲也の顔面を殴打。
必殺技、ブラックメフィストを決めて内藤哲也からピンフォール勝ちを奪って見せた。

内藤哲也が鈴木軍タイチからピンフォール負け
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リングに横たわる、内藤哲也にタイチはIWGPインターコンチネンタルベルトを必要ない?と言う内藤哲也に対して。

お前いつもこのベルトはいらねえとか言っといてよ、1回でもコントロールしたことあんのか。テメエは口だけなんだよ。そんなにいらねえんだったら、このベルト、オレによこせよ」と、内藤をこき下ろしながら挑戦を要求した。

内藤哲也VSタイチのインターコンチネンタル選手権が濃厚となってきた。

新日本プロレスのトップの証

4年振りにIWGPヘビー級王者に返り咲いた棚橋弘至。
プロレス暗黒時代から、新日本プロレスに新しいファンを呼び込み。
新日本プロレスをプロレスを再生させた立役者である。
昭和のレスラーと違い。
現在のレスラーは入場パフォーマンスもコスチューム、体型すら洗練されている。

ケニー・オメガとイデオロギー闘争。
IWGPヘビー級選手権を行った棚橋弘至。
ケニー・オメガの技を悉く受けたが、
フィニッシュの片翼の天使だけは、変則のスリングブレードや、逆フランケンシュタイナーなどを繰り出し回避。

ハイフライ・フローで、ケニー・オメガに勝利した。
棚橋弘至のプロレスを見た時、昭和の香りすら感じさせた。

ケニー・オメガの新しいプロレス。スピード、パワー、ジュニアヘビー顔負けの飛び技。
全て受け切った棚橋弘至。

レスラーの強さは受け身のウマさで、強さが見えてくる。
それがファンを熱狂に導く。

やられてもやられても立ち上がり、渾身の必殺技で勝利へ導く。
全日本プロレスのジャンボ鶴田。三沢光晴が受け身の天才と呼ばれ試合を熱狂に導いた。

この受け身の美学がプロレスラーの凄みでもある。
再びトップに立った棚橋弘至は、いきなりジェイ・ホワイトからターゲットにされた。

棚橋弘至は、チャンピオンになったらまた狙われる。そうコメントした。
今年はIWGPヘビー級のベルトをもって倍働きますともいった。

オカダ・カズチカも、内藤哲也も追う立場から、追われる立場に変わった。
下からの突き上げが強くなった。

棚橋弘至が長くにわたり新日本プロレスでトップを走り。
数多くの修羅場をくぐり抜けてきた。

オカダ・カズチカもジェイ・ホワイトに敗戦。
ここから必ず復活するであろう。

内藤哲也もロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンで新日本プロレスのトップにたどり着いた。
正念場はこれからで、内藤哲也をターゲットに動き出すレスラー達は、これから増えるであろう。

ターゲットにされながら、再び頂点のIWGPヘビー級王者にたどり着く。
オカダ・カズチカか?内藤哲也になるのか?注目される新日本プロレスのトップ戦線である。

内藤哲也のターゲットは?

ロスインゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也ノーオクパードからオクパードへ次のターゲットは?

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