新型コロナウィルスの影響で自粛のプロレス界垣根を超えて集結

新型コロナウィルスの影響で自粛が続くプロレス界

新日本プロレス、全日本プロレス、プロレスリング・ノア

DDT、東京プロレス、スターダム、東京女子プロレス、デイアナの7団体が団体の垣根を超えて集結

 

新日本プロレス棚橋弘至、プロレスリング・ノア、全日本プロレス諏訪間

マスクをして集結

 

簡易検査キットの早期普及、年間契している、選手の休業補償の2点を衆議院元新日本プロレス

所属の馳浩議員に要望書を提出

プロレス界新型コロナウィルスの影響
画像出典元
東スポWEB

危機的状況にある現状、3密が叫ばれる中大会開催は行えない

※3密

①密閉空間

②密集場所

③密接場所

3密全てが揃うプロレスでは、まさに危機的状況と言える

 

いまだかつてこのような、危機的状況に陥ったことはない

プロレスラーも人間で、プロレスラーも生活が懸かる。

新日本プロレス、スターダム、全日本プロレス、ノア、DDT、東京女子プロレス、ディアナの7団体首脳とレスラーが15日に、「簡易検査キットの早期普及」と「年間契約している選手の休業補償」の2点を求めた。



日本プロレス協会設立へ

 

ジャイアント馬場やアントニオ猪木時代

全日本プロレス、新日本プロレス、国際プロレス、全日本女子プロレスであった。

しかし今では数えきれないプロレス団体が派生している。

 

日本でひしめき合うプロレスであるが、統一するプロレス協会が存在しない

テレビ局やいろんなしがらみで、共闘、対立をしてきたプロレス団体

 

現在は、インターネット配信や独自の路線で観客を動員する事が出来る時代。

昔とは違った路線であるのは確かである。

 

新日本プロレスの親会社プシロードの木谷氏はこれを機にプロレス協会設立を訴えた

日本プロレス協会を設立

そしてオールスター戦を再び実現するというもの。

 

プロレスオールスター戦実現へ

夢のオールスター戦エースそろい踏み棚橋弘至VS宮原健斗VS丸藤正道参戦

 

新型コロナウィルスが終息した時に、現在の団体が存続しているか不明な部分も多い。

 

武藤敬司のW-1は早々と活動休止となっている。

 武藤敬司が代表取締役会長を務めるプロレス団体「WRESTLE-1(レッスル・ワン)」(以下、W-1)が2月29日に無期限活動休止を発表した。4月1日の後楽園ホール大会が最後の興行となる

 

新型コロナウィルス終息後日本マット界統一組織が設立という必要不可欠な事態になるやもしれない。

 

プロレス界再編成




2020年4月現在、この数年後プロレス界がどう動いているか想像は出来ないが

新型コロナウィルス発生以前から、プロレス界には再編の動きがあった。

 

新日本プロレスはプシロードが親会社となって

プロレス暗黒時代から脱却

新日本プロレス黄金期を取り戻してきた。

 

プシロードは女子プロレスの紫雷イオを排出したスターダムも傘下にしている

プシロードスターダムを傘下に

紫雷美央vs紫雷イオVS華名トリプルテイルズから女子プロレスが面白い

新日本プロレスは、2019年から世界にも進出マジソン・スクエア・ガーデン大会も大成功に導いている。

世界最大級エンターテインメントプロレス団体WWEでは、NXT、RAW(ロウ)、SD(スマックダウン)

の3ブランドが入り乱れて人気を博している。

 

その中心人物の中に中邑真輔、アスカ(華名)、カイリ・セイン、紫雷イオの日本人が活躍している。

 

中邑真輔はUS、インターコンチネンタルのベルトを獲得

アスカは最高峰のSD女子王者、WWE女子タッグ

カイリ・セインはNXT女子王者、WWE女子タッグをそれぞれ獲得

 

紫雷イオもNXT女子王者の挑戦を続けている。

 

WWEを習えば、男子、女子が同じリングでそれぞれのドラマを展開している。

プロレスリング・ノアもサイバーエージェントが親会社となりDDTと同じ会社が買収となった。

 

全日本プロレスも負けておらず、秋山準がWWEと接触こちらも大きな話題となっていた。

新型コロナウィルス終息後プロレス界再編成。統一もまた一つの方法で

 

プロレスファン夢の試合が実現する事になるかもしれない。



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