棚橋弘至VS宮原健斗VS丸藤正道参戦

棚橋弘至
画像出典元
日刊スポーツ
新日本プロレス

2・19馬場さん追善興行夢のオールスターに

新日本プロレスから、棚橋弘至と本間朋晃

全日本プロレスから宮原健斗

プロレスリング・ノアから丸藤正道の参戦が発表された。

各団体のエースの参戦で、俄然注目が集まるオールスターとなった。

 

現在2018年11月団体の象徴

IWGPヘビー級チャンピオンはケニー・オメガ

GHCヘビー級チャンピオンは杉浦貴

3冠ヘビー級チャンピオンは宮原健斗と団体の王者は宮原健斗だけだが

3人が各団体のベルトを巻いて登場となれば、まさに夢のオールスターとなる。

 

1979年に全日本と新日本プロレスを中止に行われたオールスター戦だが

当時の意味合いはジャイアント馬場とアントニオ猪木のビックネームが再び同じリングに上がる

インパクトはあった。

1979夢のオールスター戦ジャイアント馬場とアントニオ猪木が再びタッグを結成

 

UWFが新日本と対抗戦

UWFインターナショナルが新日本プロレス

長州力率いる維新軍が全日本プロレス参戦

 

プロレス・リングの秋山準が新日本プロレスの永田裕志と対戦など

 

交流戦が続き今現在でも丸藤正道が全日本プロレスに参戦したり

昔程他の団体に参加するのは難しくない状況である。

 

しかし新日本プロレスだけは別格で新日本プロレスのリングの敷居は高いと感じる。

全日本プロレスの宮原健斗やプロレスリングノアの丸藤正道など新日本プロレスのレスラーとどう絡むのか?

新日本プロレスレスラー以外にも強いレスラーは数多く存在する

しかし、露出度でストーリを作る新日本プロレスはいまやプロレス界メジャー団体として世界をも注目させるのが事実である。

 

numberで行われたプロレスラー人気投票では

2017年に続き内藤哲也が1位を獲得

 

プロレス人気投票
画像出典元number
2018年プロレスラー人気投票

 

数多くの新日本プロレス所属や新日本プロレスを主戦場にしてる飯伏幸太や鈴木みのるなど上位にランクイン

棚橋弘至とライバルであったWWE中邑真輔などがランクインしているのが現状である。

宮原健斗は人気投票では26位となる。

 

今回のオールスター戦は新日本プロレスを中心とした大会になるのは明白で

新たなスターが新日本プロレスの選手と対戦する事で生まれる可能性は大である。

 

日本プロレス界のスター選手が総結集する。“世界の16文”故ジャイアント馬場さん(享年61)の「没20年追善興行」(来年2月19日、東京・両国国技館)の一部参加メンバーが31日、分かった。新日本プロレスからはG1クライマックス覇者の棚橋弘至(41)、全日本プロレスは3冠ヘビー級王者の宮原健斗(29)、そしてノアからは今年の「チャンピオン・カーニバル」覇者、丸藤正道(39)の参戦が決まった。 31日時点で明らかになった参加選手は、馬場さんと全日本にゆかりのある顔触れとなった。 新日本からは棚橋のほか2002年から4年間、全日本に在籍した本間朋晃(41)が参戦する。鈴木軍からは全日本で02年12月にデビューしたNEVER無差別級王者・タイチ(38)と、1996年7月デビューの元世界ジュニアヘビー級王者・金丸義信(42)が出場する。 直系である現在の全日本からは宮原を筆頭に、馬場さんの直接の教え子である秋山準社長(49)と大森隆男(49)の3冠&世界タッグを経験した名コンビ、そして重鎮の渕正信(64)の出場が決まった。

 

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棚橋弘至VS丸藤正道

棚橋弘至と丸藤正道の対決は、丸藤正道のG1クライマックス26参戦で実現している

方舟の天才丸藤正道はジャイアント馬場の最後の弟子として全日本プロレスからプロレスリング・ノアに参加

 

新日本プロレスのG1クライマックスに参加オカダ・カズチカをポール式エメラルドフロージョンで撃破

実力は折り紙付きである。

丸藤正道VSオカダ・カズチカG1クライマックス

 

100年に1人の逸材棚橋弘至

棚橋弘至VS丸藤正道
画像出典元 新日本プロレス

新日本プロレスに参戦し棚橋弘至対戦した丸藤正道

方舟の天才らしいファイトで新日本プロレスファンを納得させたが

棚橋弘至のハイフライ・フローに撃沈した。

棚橋弘至VS丸藤正道
画像出典元
プロレスリング・ノア
新日本プロレス

 

 

 

G1 CLIMAX26 Aブロック公式戦
○棚橋弘至 vs ×丸藤正道
(19分00秒 ハイフライフロー → 片エビ固め)

 

2018年G1クライマックスで優勝した棚橋弘至は2019年レッスルキングダムin東京ドームでケニー・オメガのIWGPヘビー級のベルトに挑戦する。

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丸藤正道VS宮原健斗

デビュー20周年で精力的に動いてきた丸藤正道

ライバルWWEのKENTA事ヒデオ・イタミと運命の再開マッチを行い

話題を呼んだ。

丸藤正道VSKENTA
画像出典元 number

遺恨の秋山準から全日本プロレスチャンピオンカーニバルへ参戦

秋山から勝利を奪い遺恨を清算、新たな全日本プロレスとプロレス・リングノアの交流を図った。

 

チャンピオンカーニバル決勝で、全日本プロレスエース宮原健斗を撃破した丸藤正道は

チャンピオンカーニバルで優勝

丸藤正道チャンピオンカーニバル優勝

 

優勝した勢いで宮原健斗の保持する3冠ヘビー級に挑戦した。

3冠ヘビー級は丸藤正道にとっては憧れのベルトである。

ジャンボ鶴田や三沢光晴などが巻いてきた全日本プロレス王道のベルト

 

しかし、丸藤正道は宮原健斗に連勝はならず。ブラック・アウトで負けを喫した。

 

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棚橋弘至VS宮原健斗

宮原健斗が棚橋弘至と戦う事があればそれは全日本プロレスファンにとっては夢のシーンかもしれない。

宮原健斗の実力が満天下に知らしめる事にもなる。

 

今回の実行委員の天龍源一郎は、プロレスをこよなく愛しプロレスファンのためにリングに上がり

そのプロレスの凄みを伝えてきたミスタープロレスである。

 

お茶を濁すオールスター戦になるのか、団体の威信をかけた戦になるのかはこの男次第かもしれない。

棚橋弘至を倒し全日本プロレス最高ですか?の雄たけびが聞けるかもしれない。

 

新日本、全日本、プロレスリング・ノアのエースがどのような対戦カードになるのか注目である。

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