WWEワールドカップ

女子プロレスラーだけで行われたPPV大会エボリーション

女帝アスカ、紫雷イオ、カイリ・セインなど日本人が活躍するWWEだが

新日本プロレスから移籍した中邑真輔もWWEワールドカップ出場をかけ

 

レイ・ミステリオと対戦も敗戦で出場逃す。

 

中邑真輔
画像出典元WWE, Inc. All Rights Reserved.

WWEのスマックダウン(SD)「1000回記念大会」が開催され、メインでは“黒いロックスター”ことUS王者の中邑真輔が、元WWE王者レイ・ミステリオに惜敗。PPV大会「クラウン・ジュエル(CJ)」(11月2日、サウジアラビア)で行われるトーナメント「WWEワールドカップ」出場権を逃してしまった。

 

レイ・ミステリオも新日本プロレスみ来日し獣神サンダーライガーとチームを作り

スーパースター健在を証明した。

 

このWWEワールドカップで中邑真輔のトーナメントが見てみたかったファンも多いはず。

しかし、スーパースター黒のロックスター中邑真輔の存在感は止まらない。

 

AJスタイルズと休戦、US王者になるとその存在感はまた一段と増した。

スマックダウン大会では、Rトゥルースに快勝

キンシャサ弾2発で勝利。

WWEのスマックダウン大会が行われ“黒いロックスター”ことUS王者の中邑真輔(38)が、Rトゥルース(withカーメラ)と対戦した。 得意のヒザ攻撃で先制したかに見えたが、相手の変則的な動きに苦戦。ラリアートで場外に落とされてしまう。するとリングに上がったカーメラとRトゥルースにブレークダンスを披露されてしまった。 何とか自身のペースに持ち込みたい中邑は、スピンキックを決めると、ターンバックルに乗せてヒザ攻撃を放つ。さらに後頭部めがけてショートレンジのキンシャサ・ニー・ストライク(ボマイェ)を決めると、続けてコーナーから走り込んで2発目キンシャサ弾をサク裂。見事なピンフォールを奪って快勝した。 予選でレイ・ミステリオに敗れたことによりPPV「クラウン・ジュエル」(11月2日、サウジアラビア)で開催される「WWEワールドカップ」の出場は逃したが、ここから巻き返しに出そうな雰囲気だ。

 

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棚橋弘至とオカダ・カズチカ

新日本プロレスを退団した中邑真輔

今新日本プロレスも改変の時期を迎えた。

中邑真輔が培ってきたCHAOSは分裂の危機

 

オカダ・カズチカと外道が分裂

外道とオカダ・カズチカは毎日リングで戦いを続けている。

 

棚橋弘至は一時のトップ戦線離脱から復帰し

レッスルキングダムメインに返り咲き濃厚である。

 

棚橋弘至、オカダ・カズチカ、中邑真輔、AJスタイルズと新日本プロレスを活性化させ

プロレス人気を回復させた4人が今様々な道で、活躍を見せまたいつか戦う姿を見せてほしい。
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