Bブロックはジェイ・ホワイトが優勝

ジョン・モクスリーの独走で始まった

G1クライマックス29Bブロック

後半、ジョン・モクスリーが連敗すると、混戦にはいる。

 

ジョン・モクスリー、内藤哲也、ジェイ・ホワイト、後藤洋央紀が同点に並ぶと

直接対決は内藤哲也VSジェイ・ホワイト

 

ジョン・モクスリーはジュース・ロビンソンに敗退

後藤洋央紀は、鷹木信悟に敗退

優勝はジェイ・ホワイトと内藤哲也にゆだねられた。

 

2冠を狙う内藤哲也はジェイ・ホワイトに勝利して飯伏幸太の待つ決勝

ジェイ・ホワイトは、勝利して再びIWGPヘビー級王者へと2人の野望は明確である。

 

結果はジェイ・ホワイトがブレードランナーで内藤を仕留めBブロック優勝

 

ジェイ・ホワイト
画像出典元
NJPW
ジェイ・ホワイトが内藤哲也に勝利

内藤がリバースフランケンシュタイナーに切り返す。
続いて内藤はコリエンド式デスティーノで追撃。そして、(正調)デスティーノを仕掛けるが、ジェイが脱出し、ハーフネルソンスープレックスで叩きつける。
ここから両者が互いの動きを読み、切り返しの応酬を展開。そんな中、ジェイがスリーパースープレックスで内藤の動きを止める。
次にジェイは、変型ブラディサンデーで内藤に追撃し、最後はブレードランナーで内藤を轟沈した。

外道をうまく排除した内藤哲也であったが今回はジェイ・ホワイトが勝利

内藤哲也は飯伏幸太の待つ決勝へは行けなかった。

 

関連・・ジェイ・ホワイト・ホワトはなぜ強いのか?

ジェイ・ホワイトはなぜ強い?ケニー・オメガも棚橋弘至もオカダ・カズチカも凌駕したプロレススタイルとは?

決勝は飯伏幸太VSジェイ・ホワイト

ジェイ・ホワイトがブレークしてから、オカダ・カズチカや棚橋弘至との絡みが多く

まだ新鮮なカードは多くある

今回の内藤哲也もその一つであった。

 

決勝では飯伏幸太との試合が待っているが

またしてもヒールの一面を出したジェイ・ホワイト

飯伏幸太を内藤哲也より厄介な相手とコメントしたジェイ・ホワイト

 

試合後飯伏を場内に呼び込み、飯伏の左足にパイプ椅子をフルスイング

ヒールジェイ・ホワイトとベビフェイス飯伏幸太の戦いの図式となった

 

G1クライマックス29の決勝戦

前哨戦はジェイ・ホワイトと外道に軍配

飯伏幸太が優勝するためのは、ジェイ・ホワイトの参謀外道をどう抑え込むかが重要である。

 




G1クライマックス29Bブロック

まれにみる激戦となったG1クライマックス29Bブロック

 

ジェイ・ホワイト  12点

ジュース・ロビンソン 8点

石井智宏      8点

内藤哲也      10点

後藤洋央紀     10点

矢野通       8点

ジェフ・コブ    8点

ジョン・モクスリー 10点

鷹木信悟      8点

タイチ       8点

G1クライマックス29で決勝でジェイ・ホワイトが優勝となると

権利証防衛の相手にはジェイ・ホワイトに勝利した、後藤洋央紀、石井智宏が指名される可能性がある。



あわせて読みたい記事