1・4新日本プロレスレッスキングダムin東京ドーム

新日本プロレスレッスルキングダム15in東京ドーム

東京ドーム大会が始まって、15回目の大会新日本プロレス最大のイベント

今回の主役は、内藤哲也、飯伏幸太、ジェイ・ホワイトとなる誰が主導権を握るのか

2021年WRESTLEKINGDOM15主役は誰だ?

 

東京ドームメインを目指し、最高の舞台で戦う事夢見るプロレスラー達

選ばれた選手しか味わえない大舞台である。

第1回大会のメインは、闘魂三銃士蝶野正洋&武藤敬司が第三世代小島聡&天山広吉と戦い蝶野正洋がSTFで勝利した。

全日本プロレスの協力を得たレッスルキングダム

 

IWGPヘビー級選手権を全日本プロレス太陽ケアの挑戦を、棚橋弘至が受け防衛

3冠ヘビー級選手権王者鈴木みのるが永田裕志から防衛

川田利明VS中邑真輔のシングルマッチ

 

新日本プロレスと全日本プロレスの最高峰ベルトが他の団体への可能性もあった大会

このメジャー両団体が揃わないと東京ドームと言う大舞台は成立しないそんな大きな規模の大会であった。

 

その後レッスルキングダムはWRESTLE KINGDOMと名を変え、1・4=新日本プロレスWRESTLE KINGDOMとなった。

まさにプロレスの日1・4




新日本プロレスWRESTLE KINGDOM15主役になるのは?

新日本プロレスWRESTLE KINGDOM15主役は?

もちろんIWGPヘビー級王者内藤哲也となる1・4

IWGPヘビー級のベルトを保持している内藤哲也

主役は新日本プロレス最高峰のベルトを保持している内藤哲也を軸に動く

 

すったもんだあったG1クライマックス30覇者飯伏幸太と1・4東京ドームメインで戦う

新日本プロレス大阪決戦、飯伏幸太VSジェイ・ホワイト、ドームメインはどちらに決まった?権利証の行方

新日本プロレス大阪決戦、飯伏幸太VSジェイ・ホワイト、ドームメインはどちらに決まった?権利証の行方

しかしこのすったもんだが、飯伏幸太をギラギラさせている。

G1クライマックスを2年連続優勝した飯伏幸太であるがまだ主役までには行けていない

 

G1クライマックス29で優勝WRESTLE KINGDOM14でオカダ・カズチカの保持するIWGPヘビー級に挑戦するも敗戦

翌日ジェイ・ホワイトにも敗戦失速した。

 

G1クライマックス29を制覇した後、オカダ・カズチカとの前哨戦で覇気がなかったように見える飯伏幸太

その間休養しケガを治療した内藤哲也に全てを持っていかれた飯伏幸太

 

しかしその実力は再びG1クライマックス30優勝で示して見せた飯伏幸太

G1クライマックス30で掴んだIWGPヘビー級王者挑戦への権利証をジェイ・ホワイトに奪われるのは

飯伏幸太らしい失態だがこれが逆に良かったと思える展開になった。

飯伏幸太のWRESTLE KINGDOM15のストーリー

ジェイ・ホワイトが1・4を拒否、内藤哲也が指名したのはG1クライマックス30覇者飯伏幸太

ジェイ・ホワイト圧倒的有利なレッスルキングダム15、2冠王に輝くのはこの俺だ

救われた?飯伏幸太は内藤哲也と激しい前哨戦を展開

吹っ切れた飯伏幸太は強い、IWGPヘビー級王者内藤哲也を倒し2冠王者となり

 

1・5ジェイ・ホワイトを潰すこれが飯伏幸太のストーリーとなる。




ジェイ・ホワイトWRESTLE KINGDOM15ストーリー

前哨戦で内藤哲也と飯伏幸太を圧倒して見せたジェイ・ホワイト

巧みなリングワークは健在、強さと、上手さ、汚さ、そして外道を従え

まるでシードを獲得したように1・5東京ドームで待ち構える。

ジェイ・ホワイト圧倒的有利なWRESTLE KINGDOM15、2冠王に輝くのはこの俺だ

 

ジェイ・ホワイトの思惑はうまくいくのか?

内藤哲也のベルトを持って退場するジェイ・ホワイト

このジェイ・ホワイトの行動を、2冠王者内藤哲也は、ベルトに執着心がある、勝利に執着するジェイ・ホワイトは嫌いじゃないとほくそ笑む余裕

ジェイ・ホワイト
画像出典元
NJPW

WRESTLEKINGDOM15を盛り上げようとする内藤哲也はいつもお客様の視点である。

WRESTLEKINGDOM152冠王者内藤哲也のストーリー

1・4、1・5と2感染が組まれたWRESTLEKINGDOM15

内藤哲也と飯伏幸太にとってはリスクしかない戦い

内藤哲也も飯伏幸太から防衛しても翌日ジェイ・ホワイトと再び防衛戦が行われる。

 

2020年最高のスタートを切った内藤哲也だが2020年コロナの感染拡大で思うような主役的な行動は出来ていないと言う

新日本プロレス=オカダ・カズチカをひっくり返すジェイ・ホワイトVS内藤哲也

内藤哲也はWRESTLEKINGDOM15でメインを2日連続出来ることは、メリットでしかないと言い切る

この2連戦を勝利で乗り越えたとき

2021年はロスインゴベルナブレス・デ・ハポン内藤哲也が主導権を握り

 

新日本プロレス最高峰の選手として称えられ、歴史的にも名を刻むであろう。

アントニオ猪木、藤波辰爾、長州力、武藤敬司、蝶野正洋、橋本真也などレジェンドレスラーが築いてきた新日本プロレスの歴史に名を刻む内藤哲也

2021年WRESTLEKINGDOM15の主役は誰だ?



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