「チャンピオン・カーニバル」に参戦

 

古巣全日本プロレスチャンピオンカーニバル出場中

プロレスリング・ノアのエース丸藤正道が師匠でもある秋山準と対戦する

 

デビュー20周年を迎えている丸藤正道

秋山準VS丸藤正道
画像出典元 全日本プロレス YouTube

 

全日本プロレス・ノアを通じて師匠でもある秋山準にプロレスを教わっていた

18歳でこの世界に入って、毎日教わったのはあの人だしね。リング上だけからくるんじゃないんだよね、この気持ちは。確実に秋山準という男がいたから、今の俺がいる部分はあるから」

 

秋山準VS丸藤正道
画像出典元 プロレスリング・ノア

 

現在の全日本プロレスは、秋山準がプロレスリング・ノアを退団し

全日本プロレスに復帰社長となっている

 

プロレスリング・ノアでの最後の対戦となった2012年以来のシングルマッチの対戦となるが

丸藤正道の中には、秋山準と言う存在は大きい

プロレスリング・ノアを捨てた秋山準というスタンスもある

 

その秋山準とチャンピオンカーニバルでの対戦が実現する。

 

現在チャンピオンカーニバル2勝の

丸藤正道

ヨシタツ・Dジェイムスと撃破している

 

現在3冠王者の、宮原健斗との対戦は宮原健斗がAブロックのため

決勝進出となれば対戦の可能性がある

 

優勝となると、宮原健斗の持つ3冠の挑戦権を得る

しかし3冠のベルトには興味がない!!俺のナンバーワンはノアだからGHCという丸藤

プロレスリング・ノアファン・全日本プロレスファンとしても

 

丸藤正道VS宮原健斗の試合は実現してほしい

 

新日本プロレスが独走する日本プロレス界

一石投じる試合になるのかもしれない

 

今みたい、対戦カードの1つである。

 

 

カーニバル覇者は、3冠ヘビー級王座(現王者は宮原健斗)挑戦の資格を得るのが慣例となっている。だが「興味ないね。優勝するつもりだけど、挑戦するつもりはない。俺のナンバーワンはノアだからGHC。カーニバルに出ている間に魅力を感じて『やっぱ欲しい』となるかもしれないけどね」。ベルトへの思いは封印し、まずは運命の一戦に全神経を集中させる。

 




丸藤正道の実力

丸藤正道は、デビュー20周年だが

まだ38歳、中邑真輔と同世代という事になる

 

プロレスリング・ノアを設立した三沢光晴

小橋建太・秋山準・丸藤正道と時代は流れる

しかし、プロレスリング・ノア衰退

 

結果丸藤は他団体にも数多く参戦している

 

その中で2016年新日本プロレスの、「G1 CLIMAX26」に参戦している

IWGPヘビー級王者・オカダ・カズチカとの対戦である

箱舟の天才と言われる丸藤

 

相手の動きを翻弄しオカダ・カズチカに勝利

 

今大会ではAブロック公式戦5試合が行われ、メインイベントでは“レインメーカー”オカダ・カズチカvs.“方舟の天才”丸藤正道による初対決が実現。丸藤がキャリアの差を見せ付けてチャンピオンを翻ろうし、「優勝と同じぐらい価値ある1勝」をもぎ取った。

IWGPヘビー級王者として、95年の武藤敬司、00年の佐々木健介以来となる史上3人目のG1制覇を目指すオカダに対し、丸藤は4年ぶり2度目の参加。かつては新日本ジュニアに侵略の限りを尽くし、ノアではGHC4大タイトルのすべてを手中に収めた実力者が、若き王者を掌中で転がした。

丸藤正道VSオカダ・カズチカ
画像出典元 スポーツナビ

 

出展元画像スポーツナビ

全日本プロレスファン

プロレスリング・ノアファンからみたら

丸藤正道は、希望の星となる

メジャー団体のチャンピオン、オカダ・カズチカを撃破した事で

 

ジャイアント馬場さんの遺伝子たちはまだいけると感じさせる試合である

 

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