プロレスリング・ノアの第30代GHCヘビー級王者

 

プロレスリングノアに新時代到来の予感

新日本との業務提携を打ち切って以来

苦戦を強いられてる、プロレスリングノアだが

新時代到来の予感を感じさせている

さらに、GHCヘビー級新チャンピオンに拳王誕生

12月22日の後楽園大会メインで、エディ・エドワーズを激戦の末破った。 試合後、リング上でマイクを握った拳王は「三沢光晴さんに関わりのないオレが、初めてGHCヘビー級のベルトを巻いた。ノアの新しい時代は、オレが引っ張る」と高らかに宣言した。

プロレスリングノア 拳王
画像出典元 日刊スポーツ

ノアは、団体を創設した故三沢光晴さんの死後、主力選手の度重なる離脱などで経営が低迷。16年11月の事業譲渡に加え、17年2月には前運営会社が破産手続きに入るなど、厳しい状態に陥った。内田会長は、それまで選手の貸し出しなどで支援を受けていた新日本プロレスとの関係を清算。自前の選手だけでの立て直しを図った。そんな中、1月にジュニアからヘビー級に転向した拳王の急成長に目をつけた。

プロレスリングノアとは?

プロレスリングノアは、三沢光晴が作った団体

全日本プロレスを離脱した、三沢光晴が元全日本プロレスの選手と

新しく旗揚げした団体がノア

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激闘四天王プロレス(全日本プロレスの歴史)

ジャイアント馬場が作った、全日本プロレスは受け身、基礎のしっかりとした選手が多く

数多くの名レスラーを育ててきた

ジャンボ鶴田・天龍源一郎・三沢光晴・小橋建太・川田利明・田上明・秋山準・丸藤 正道

小川良成

WWEにヒデオ・イタミ

有名な選手だけでも数多くいるが、中堅・若手名選手が数多くいる層が厚い団体であった

全日本プロレスは、若手からベテランまでが個性を出し安定したプロレスを見せてくれた。

 

当時の印象は・・・・

人気の新日本プロレス

実力の全日本プロレス

と言う印象があった。

三沢光晴が亡くなり、四天王の引退休養

ジャイアント馬場最後の弟子、秋山準の全日本プロレス復帰などで

ノアは衰退していった。

今、三沢の遺伝子を受け継いで丸藤が奮闘している・・

オカダカズチカに勝利した試合もあったが、ノアの復活までには至らない

丸藤VSオカダカズチカ
画像出典元 YouTube新日本プロレスG1クライマックス

新時代到来の予感

三沢光晴を知らない世代がチャンピオンになった

拳王!!

このような世代の選手が新しく、プロレスリングノアを作り

また新しい、風を作っていく

オカダカズチカと同じ世代の選手が、チャンピオンになりプロレスリングノアを盛り上げてほしい

 

新日本プロレスも、アントニオ猪木の呪縛から溶け

新しい時代に突入している

しかし、猪木イズムは新日本プロレスに脈々と流れている

柴田勝頼などは、ストロングスタイルを貫き

黒のタイツ

コブラツイスト、卍固めなどは猪木の代名詞の技だ

しかし、ファンからは多くの支持を受けている

 

全日本プロレスには、宮原健斗

プロレスリングノアには、拳王

この若き世代が、秋山準、丸藤正道などがもつ

ジャイアント馬場の遺伝子を受け継ぎ

馬場イズムを継承してももらいたいものです。

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王道VSストロングスタイル

王道と言えばジャイアント馬場

ストロングスタイルと言えば、アントニオ猪木

 

力道山から、脈々と受け継がれる遺伝子は

また、全日本プロレスイズムの復活を予感させる

いまは、2分割されている全日本プロレスイズム

 

しかし、田上明、丸藤正道、秋山準が両団体で目を光らせてるうちは

まだ、まだ王道の復活はあると

またいつの日か、新日本プロレスとの対抗戦が実現して

ファンをワクワクさせる時代を作って欲しいと期待します。

拳王がその扉を開けて、打倒オカダカズチカを目指して欲しい

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