衝撃世界最大級エンターテインメントプロレスWWE大量解雇発表

世界最大級エンターテインメントプロレス団体

WWE大量解雇発表した。

 

中邑真輔、アスカ、カイリ・セイン、紫雷イオと活躍する日本人選手は大丈夫か?

新型コロナウィルスの影響でもレッスルマニア36でも客試合を行っていたWWEであったが

業績不振が理由で解雇に踏み切った模様。

 

WWEでは3月の発表で資金面では当分問題ないと財源をアピールしていた

今回の発表で解雇になった選手は寝耳に水の状態となった。

 

(CNN) 米プロレス団体WWEは15日、レスラーの一部を解雇すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響だとしている。

解雇されるのはドレイク・マーベリックやザック・ライダー、カート・ホーキンスら。殿堂入りして現在は裏方に回っているカート・アングルも解雇される。

WWEは、実際に試合を行っている数少ないスポーツ団体のひとつ。フロリダ州は先ごろ、WWEについて「必要不可欠なサービス」と認定しており、WWEは無観客ながら試合の実況放送を再開していた。

 

WWE大量解雇
画像出典元
(C)2020 WWE, Inc. All Rights Reserved.

WWE主力で活躍する日本人選手の中邑真輔、アスカ、カイリ・セインは解雇の対象になっていない

NXTでタイトルマッチを控えている紫雷イオの名前もなかった。




解雇になった選手コーチは?

解雇になった選手に殿堂入りを果たしているカートアングル

新日本プロレスで活躍した、ルーク・ギャローズ&カール・アンダーソン

新日本プロレスへ出戻り再びバレット・クラブ入りとも噂される。

 

パフォーマンスセンターでコーチを務めていたケンドー・カシンは解雇の対象となった

ケンドー・カシン

カシンの指導力は高く評価されていたため、コーチ陣はキャリアの浅い順から選出されたもようだ。フロリダ州オーランドに居を構える悪魔仮面は本紙に「日本には帰れません。このまま行方不明になります」

ケンドー・カシンらしく解読不能なコメントを残した。

日本プロレス界も選手一丸となって戦うと発信があったばかりだが

 

世界でも多くのレスラー達が新型コロナウィルスの犠牲になっている。

 

日本プロレスレスラー達が馳浩に選手の保証を訴えた

プロレス界一丸となって戦う新型コロナウィルス終息の後はオールスター戦開催

今後の新型コロナウィルスの影響ではまた解雇となる選手が出る可能性もある。



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