カイリ・セイン屈辱的な敗戦

WWE前タッグ王者のカイリ・セインが、PPV大会マネー・イン・ザ・バンクをかけて
大女ナイア・ジャックと対戦した。

ナイア・ジャックは怪我のため1年振りの登場となったがそのパワーは健在
カイリ・セインがNXTを経てSD、RAWに昇格。WWE女子タッグ王座に君臨していたころ
ナイア・ジャックはいなかった。ナイア・ジャックスとの、対戦は屈辱的なものとなった。

大女と言われるナイア・ジャックの身長は183㎝。カイリ・セインは155㎝
大量の差は一方的である。
ナイア・ジャックのパワーにカイリ・セインは何もできないまま敗戦となった。

カイリはヒザの負傷から約1年ぶりに復帰したWWEきっての大女ナイア・ジャックス(35)との決定戦に臨んだ。183センチ、109キロのナイアを巧みに幻惑したが、パワーの差はいかんともしがたく、髪をつかんで大きく振り回され、高々と頭上までリフトアップしてからのサモアンドロップで葬られた。

相棒女帝アスカはルビーを一蹴した。






一方女帝アスカは、貫禄の勝利を見せた
アスカのシングル戦線復帰は既定の路線に入りそうでもある。
カイリ・セインにとっては、今からが正念場のシングル戦線となる

女帝アスカはPPV大会マネー・イン・ザ・バンク出場

WWEアスカシングル戦線へMITBラダーマッチ出場

カイリ・セインリマッチでナイア・ジャック攻略の糸口

一方的にやられた、ナイア・ジャック戦
しかしいきなりリマッチが訪れた
全く歯が立たなかった、ナイア・ジャック戦
しかし、対応量の高いカイリ・セインは、違った戦いを見せて

ナイア・ジャックを苦しめて見せた。

第4試合で急きょ、カイリとナイアのリマッチが組まれた。もはや出場権は動かないものの、アスカは「カイリに不利な試合では?」と問いかけてきたインタビューアーに対し「おいおいバカかよ、お前は。カイリなら大丈夫や。そしてこのアスカ様には誰もかなわんのじゃ!」と悪態をついて海賊姫をリングに送り出すと、バックステージのモニターで観戦しつつ声援を送った。だが、ここからの反撃が圧巻の勝利を許した先週とはひと味違った。ナイアの爆弾である左ヒザへ低空ドロップキックを連打して巨体を刻む。休むことなくヒザをついたナイアに裏拳からエルボー連打、さらにはスライディングD。しかし勝負に出たインセインエルボーは不発に終わり、直後に豪快なサモアンドロップに沈んだ。

敗戦したカイリ・セインではあるが、明らかに進化した戦いを見せ
順応性の高さを見せた、次は勝てるのでは?そんな戦いであった。
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