新日本プロレス主力外国人離脱

新日本プロレスで主力選手の退団、移籍、引退などが年頭から勃発した。

IWGPヘビー級のベルトを失ったケニー・オメガが東スポのインタビューで退団をほのめかした。

ケニー・オメガ新日本プロレス退団の真相

ケニー・オメガは新日本プロレスには居場所がなくチャンピオン棚橋弘至に協力する気はないと発言。

 

不定期ながら参加してきた前IWGPヘビーUS王者Codyはアメリカの新団体AEWへ移籍

ヤングバックスも同じく、AEWへ参加

内藤哲也と抗争を展開した、クリス・ジェリコも新団体AEWへ参加する事を表明した。

CodyやヤングバックスのAEW参加でろROHの団体でジ・エリートとしてチームを組むケニー・オメガも新日本プロレスを離脱しAEWへ参加する可能性が高い。

ジ・エリートメンバー

ケニー・オメガ

マット・ジャクソン

ニック・ジャクソン

ハングマン・ペイジ

Cody

マーティ・スカル

そして

飯伏幸太となる。

新日本プロレスはAEWと業務提携を結ばないため

Cody達の新日本プロレス離脱は決定的となる。

 

ケニー・オメガの動向も気になる所だが飯伏幸太もとなれば日本プロレス界に衝撃が走る。

しかし、ケニー・オメガは世界最大のエンターテインメントプロレスWWEからも誘いを受けており、ケニー・オメガの動向に注目が集まる。

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新日本プロレスを退団、引退

鈴木軍飯塚高史が引退表明をした。

飯塚は、新人時代イケメンで正統派レスラーであった。

アントニオ猪木が旧ソビエトからレスラーを連れてきてレッドブル旋風が起こった。

 

時はUWFが旗揚げ、数多くの有望若手、船木誠勝や鈴木みのるがUWFへ移籍した。

残った飯塚高志は、ソビエトにサンボ留学をしブリザード・スープレックスを作り上げた。

テクニシャンで、スープレックスを起用に使いこなす飯塚高志がいきなりヒール転向そのヒールを生涯貫く事になる。

その真面目なレスラー飯塚高志が引退となった。

新日本プロレス飯塚高志引退
画像出典元
NJPW

KUSHIDAが新日本プロレスを退団

棚橋弘至から見出されたKUSHIDA数多くジュニアヘビー級で名勝負を展開した。

夢を叶えるべく新日本プロレスを退団ラストマッチは棚橋弘至

KUSHIDA新日本プロレス退団

 

主力選手の離脱、退団、引退で戦力ダウンと思われがちだが

最近の出来事では、中邑真輔やAJスタイルズの退団や離脱が思い浮かべられる。

 

しかし、この事がケニー・オメガの覚醒やロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンの誕生を誰が予想できただろうか。

 

内藤哲也は中邑真輔やAJスタイルズの離脱退団を最大のチャンスととらえ、ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン結成一気にブレークした。

棚橋弘至の2番煎じ扱いの内藤哲也はG1クライマックス優勝など結果を出していながら

ファンからの指示は低くかった。

しかしロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンでヒールに転向nWoジャパンネット以来のユニットとして成功した。

ケニー・オメガもAJスタイルズに反旗を翻しジュニアヘビー級からヘビー級へ挑戦

中邑真輔の返上したIWGPインターコンチネンタルのベルトを巡って

 

棚橋弘至と対戦棚橋弘至に勝利したケニー・オメガはIWGPヘビー級王座まで駆け上り一気にスーパースターとなった。

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プロレスの歴史的背景に見る選手離脱から新しいスターの誕生

新日本プロレスがタイガー・マスクで火が付き

アントニオ猪木をメインに中核を藤波辰巳VS長州力の抗争と言う形でブームを作った。

長州力は革命戦士となり維新軍から一気にスーパースターとなりファンの指示を集めた。

革命戦士と呼ばれた長州力はジャパンプロレスを作り全日本プロレスへ移籍した。

 

新日本プロレスはタイガー・マスクの退団やジャパンプロレス勢の大量離脱で大打撃を負った。

しかしそこで登場したのが若きレスラー天才武藤敬司、黒のカリスマ蝶野正洋

破壊王橋本真也の闘魂三銃士である。

 

後に闘魂三銃士は新日本プロレスを支える事になる。

橋本真也はIWGPヘビー級王者防衛記録

蝶野正洋はnWoジャパンの総帥

武藤敬司は、グレート・ムタに変身、武藤敬司としてはnWo2代目リーダや

高田延彦との新日本プロレスVSUWFインターナショナル大将戦で見事に勝利し新日本プロレスの牙城を守った。

 

新日本プロレス武藤敬司VSUWFインターナショナル高田延彦(IWGPヘビー級選手権)

 

全日本プロレスでは、長州力離脱後全日本プロレス第三の男と呼ばれた天龍源一郎がジャンボ鶴田に牙をむき天龍革命を起こし。

後にミスタープロレスとまで呼ばれるようになる。

天龍源一郎がSWSに移籍すると三沢光晴が2代目タイガー・マスクの仮面を脱ぎ

 

三沢光晴としてジャンボ鶴田に反旗を翻し超世代軍を結成。

後にプロレスの完成された試合と呼ばれる四天王プロレスを全日本で展開しムーブメントを起こす。

新日本プロレスでケニー・オメガの離脱、退団が噂される中

 

チャンスと思ってるレスラーが必ずいるはず、重ね合わせるようにジェイ・ホワイトが一気に頭角を表しオカダ・カズチカを撃破した。

ジェイの乱と呼ばれたCHAOS離脱バレット・クラブに加入

オカダ・カズチカや棚橋弘至を巻き込みIWGPヘビー級王者へひた走っている。

 

新日本プロレスでは実力も雰囲気もある後藤洋央紀がいまだIWGPヘビー級王者には届いていない。

YOSHI-HASHIにとっても最大のブレークポイントなのかもしれない。

KUSHIDA退団でSHO&YHOがどう動くかも見ものでもある

タッグで活躍する2人はシングルのIWGPジュニアヘビー級のベルト取りに動くか注目である。

 

プロレスの歴史上主力選手の離脱や退団で新たなスター選手が登場する傾向は強い

日本に精通しているケニー・オメガにはかって全日本を主に活躍したスタン・ハンセンのようなレスラーになってほしいとも思うが

 

ケニー・オメガがWWEで活躍する姿も見てみたい。

ヘビー転向後実現しなかった、中邑真輔とケニー・オメガの試合やAJスタイルズとの日本をまたにかけた抗争も見ものではある。

1月に新日本プロレスと契約終了のケニー・オメガの選択は?

 

新日本プロレス退団を決意したケニー・オメガ

 

ケニー・オメガがAWE副社長で選手と兼任世界を変える。

 

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