ウィル・オスプレイが3年ぶり2度目の優勝

激戦が繰り広げられていた新日本プロレスベスト・オブ・スーパージュニア

ウィル・オスプレイ優勝で幕を閉じた

画像出典元
NJPW
東スポWEB

Aブロック全勝で勝ち上がった鷹木信悟9勝
Bブロック7勝2敗で勝ち上がったウィル・オスプレイの対決となった

注目は鷹木信悟が無敗のまま優勝するのか?
ウィル・オスプレイが新日本プロレス参戦以来負けを知らない鷹木信悟に土を付けるのか?
注目が集まった。

2人が頭突きを打ちあい、続いて鷹木がショートレンジラリアット3連発をお見舞い。それでもオスプレイがハイキックを浴びせると、鷹木は追走式ラリアットでお返し。だが、オスプレイがその場飛びスライスブレッドを食らわせる。 続いてオスプレイはバックキックを鷹木の顔面に見舞い、ヒドゥンブレードで追撃。そして、コーナー2段目→コーナー最上段と飛び移り、オスカッターを食らわせる。 最後はオスプレイがストームブレイカーを炸裂させて鷹木を葬り、3年ぶり2度目の優勝を成し遂げた。

優勝したウィル・オスプレイは日本移住計画をぶち上げた

日本に移住、IWGPジュニアヘビー級挑戦が濃厚なウィル・オスプレイは壮大なジュニアヘビー級のロマンをぶち上げる
レッスルキングダムでジュニアヘビー級がメインを張る事

レッスルキングダムは新日本プロレスの選手なら誰でも手にしたいドームのメインエベント
外国人エースに最も近いウィル・オスプレイが動き出す。


新日本プロレスのジュニアヘビー級からIWGPヘビー級のベルトまく

新日本プロレスはジュニアヘビー級の世界で昔から秀でた団体であった。
藤波辰巳が新日本プロレスにジュニアヘビー級ブームを起こした

タイガーマスクが加熱させ社会現象がおきた
高田延彦VS越中詩朗でIWGPジュニアヘビー級のベルトが誕生
IWGPジュニアヘビー級の歴史ライガー引退

生きる伝説獣神サンダー・ライガーついに引退を表明。

獣神サンダーライガーの登場で個々の戦士のレベルが上がり数多くのジュニアヘビー級のスーパースターが誕生した。
多くのジュニアヘビー級戦士はヘビー級に転向していった。
ジュニアヘビー級重鎮獣神サンダーライガーも引退表明

昨年高橋ヒロムが次の世代は自分が引っ張ると、ベスト・オブ・スーパージュニア優勝後熱いコメントは印象深い
高橋ヒロムは、その後のIWGPジュニアヘビー級戦でベルトを奪い宣言通りのスタートとなったが
怪我の為長期欠場となっている。

IWGPヘビー級とIWGPジュニアヘビー級のベルトを巻いたのは高田延彦となるが
ヘビー級のサイズに変化してIWGPヘビー級の王座に輝いている。

最近のプロレスは、ケニー・オメガや飯伏幸太に代表されるように
ジュニアヘビー級のサイズででヘビー級と互角いやそれ以上に進化したプロレスを表現してきた。

時代に代表されるウィル・オスプレイもNEVER無差別のベルト巻きヘビー級に通用するジュニアヘビー級の戦士である。

ウィル・オスプレイがIWGPジュニアヘビー級のベルト巻いたままIWGPヘビー級ベルトを巻く事は
それは実現可能と言う事であろう。

IWGPジュニアヘビー級のベルト奪還
夏のG1クライマックスで優勝となればそれはレッスルキングダムメインでIWGPヘビー級に挑戦と言う図式が完成する。
果てしなく進化してきた新日本ジュニアヘビー級戦士たちタイガーマスクの時代4次元殺法と言われた。
技を凌駕するレスラー達



ベスト・オブ・スーパジュニア2020年中止へ

ベスト・オブ・スーパジュニアが中止
高橋ヒロムが物申す中止は許さない

新日本プロレス高橋ヒロム2020年ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア中止は認めない

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