生きる伝説獣神サンダー・ライガー

獣神サンダー・ライガー
日本だけではなく、世界のプロレスファンから愛されているレスラー。
現役も間もないと言われているが、ライガーの残した足跡は大きく
今でも、海外からのオファーが絶えないレスラーである。

獣神サンダーライガー
画像出典元 新日本プロレス

藤波辰巳はが新日本プロレスにジュニアヘビー級ブームを持ち込み

ドラゴン殺法を披露藤波辰巳

藤波辰巳現役
画像出典元
プロレスリングマスターズ
NJPW

藤波辰巳~藤波辰爾
ドラゴンスープレックス
ドラゴンスクリュー
ドラゴンロケットなど。

現在でも使い手が多い技棚橋弘至などは藤波のドラゴン殺法を継承している。
初代タイガー・マスク
新日本プロレスをブームに持ち込んだタイガー・マスクの4次元殺法

越中詩朗と高田延彦
このころ2人の激闘で
ジュニアヘビー級に新たなベルト
IWGPジュニアヘビー級のベルトが創設された。

獣神サンダーライガー

生きる伝説と化した獣神サンダー・ライガー。

ライガーの正体はもう言わずともしれてる○田
若手時代から、蝶野や橋本などを圧倒する
プロレスセンスを持っていた。

素顔の時代は、骨法などを屈指
小林邦明との名勝負も繰り広げた。

ヘビー級選手との数々の名勝負

170cmとレスラーとしては小兵だがジュニアヘビー級だけではなく
プロレスラーとして数々の伝説を作ってきた。
今でも日本も含め海外でも高い評価を受け続けるレスラー。

タイガーマスクがプロレス界から消えた後、アニメ戦士獣神ライガーが誕生しジュニアヘビー級盛り上げた。

誰しもが、タイガーマスクの2番煎じとして、お茶を濁すのかと思いきや
タイガーマスクの時代よりはるかに凄い戦いを長期にわたって見せてくれた。

アニメの進化にあわせて、サンダーライガーとなる
コスチューム変化も行われた。
ライガーの凄いところは、ヘビー級にも通用する
ジュニアヘビー級戦士。
ジュニアヘビー級としてIWGPヘビー王者橋本真也に挑戦
素晴らしい試合は記憶に残る試合であった。

獣神サンダーライガー
画像出典元 新日本プロレス

画像出典元 新日本プロレス

新日本ジュニアヘビー級黄金時代

ライガーが進化した理由は数多くのジュニアヘビー級のライバル選手がいた。

越中史郎、小林邦明、ヒロ斉藤、高田伸彦、山崎一夫、馳浩、オーエンハート、金本浩二、ペガサスキッド
保永昇男、佐野直喜、エルサムライ、ブラックタイガー、大谷晋二郎、高岩竜一

数多くの選手が、IWGPジュニアヘビー級の王座を狙っていた。
団体の数も少なく
新日本プロレス、全日本プロレスの2強時代
誰しもが、新日本のIWGPジュニアヘビー級のベルトを巻いてるものがジュニアーヘビー級のNO1と思っていた。

初代IWGPジュニアヘビー王者越中詩郎。
高田伸彦、オーエンハート、小林邦明、馳浩などが名勝負を繰り広げていた。
そのなかに、ライガー世代の、金本、大谷世代が加わり、大混戦の戦いを演じた

越中、高田がヘビーに転向すると
ライガーを中心に、ジュニアヘビー級が動き出す。
9代IWGPジュニアヘビー級になったライガーだが、絶対王者ではなく、王者もめまぐるしく
交代していく。

しかし目指すは打倒ライガーで全選手が、ライガーを目標にしていた。
ライガーの試合は、当時の流行言葉では、試合がスイングすると言われ、見るものも圧倒した。

ライガーは誰と対戦しても、かみ合う所謂、スイングする。
長州と、藤波が対戦した時にスイングする。
ライガーとの試合では、誰しもが光って見えた。
そこが、獣神サンダー・ライガーの評価が上がる所以でもあった。

特に外国人戦士クリスベノワとの対戦。
ワイルド・ペガサスのリングネームでジュニアヘビー級で活躍していた。
ジュニアヘビー級では怪物。
壮絶な一騎打ちで、勝敗はいつも僅差であった。

コーナーポストからの雪雪崩式の技

雪雪崩式の技といえば、ブレンバスターなどが、今ではポピュラー。
ライガー全盛期にはとんでもない、雪雪崩式の危険技が飛び交っていた。

雪雪崩式ブレーンバスター 獣神サンダーライガー
画像出典元東スポ

雪雪崩式がブームといっても過言ではない時期。
ジュニアヘビー級の試合は雪雪崩式の技で決まることが多く。
ライガーを倒すために様々な雪雪崩式が生まれた。
究極な危険技といえばワイルドペガサスが使った
雪雪崩式、パワーボムであろう今でも映像を見るとゾッとする技。

ライガーが作ってきた、ジュニアヘビー級は今でも脈々と受け継がれていく。
今では、ライガーも第一線から退いているが
生きる伝説としてまだまだ頑張ってもらいたいと切に思う。

31日の新日本プロレス大阪大会「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)」Aブロック公式戦で、今大会が最後の出場となる獣神サンダー・ライガーはタイチ(37)を撃破し、有終の美を飾った。

中邑真輔が語る
ライガーは海外での評価も高い
今でもオファーが絶えないのはライガーだけと・・・

IWGPジュニアヘビー級王座に挑戦チャンピオンを坊主と呼ぶレジェンド

新日本プロレスの歴史を堪能したい石守が獣神サンダーライガーをリングに招き入れた。

2019年獣神サンダー・ライガーがベルト奪うとなれば快挙達成となるのは間違いない。

推定年齢50歳半ばの獣神サンダー・ライガーだが、現IWGPヘビー級王者石森太二からピンフォール勝ちを奪って見せた。
獣神サンダー・ライガー最後の挑戦IWGPジュニアヘビー級選手権

獣神サンダーライガーIWGPジュニアヘビー級王者
画像出典元
NJPW

獣神サンダー・ライガー引退表明

石森太二とのIWGPジュニアヘビー級選手権を行った獣神サンダー・ライガー
石森太二はリボーンをかかげ獣神サンダーライガーに挑んだ
最後のIWGPジュニアヘビー級挑戦と位置づけた獣神サンダー・ライガーは玉砕した。

結果獣神サンダー・ライガーは引退を表明した。

新日本プロレスのジュニアの象徴、獣神サンダー・ライガーが7日、都内の事務所で会見を行い、来年1月の東京ドーム大会(4、5日)をもって現役引退することを発表した。ライガーは、6日の大田区大会で、石森太二のIWGPジュニアヘビー級王座に挑み敗れていた。ライガーは「昨日の試合を通して、自分にはもう伸びしろがないなと感じた。今まで培ってきたテクニックなどはいくらでも生かせるが、伸びしろはないと感じた。ベルトを取ってもやめるつもりだった。東京ドームという場所を用意してくれた新日本には感謝しています」と話した。

プロデューサー獣神サンダー・ライガー伝説のSUPER J-CUP 開催

獣神サンダー・ライガーが全盛期。

数多くのジュニアヘビー級戦士が誕生した
その余波は、新日本プロレスに限らず小さなインディまで
グレート・サスケやスペル・デルフィンやウルティモ・ドラゴンなど
獣神サンダー・ライガーは、そのジュニアヘビー級の交流を図るため
トーナメント形式の試合開催を発表した。

その結果多くのジュニアヘビー級戦士が新日本プロレスでメジャー選手となり
その恩恵は各団体へもたらされた。
その伝説のSUPER J-CUP が蘇る

トーナメント、スーパーJカップを8月に米西海岸で初開催すると発表した。プロデューサーに就任した第1回大会の提唱者となる獣神サンダー・ライガーが同日、団体事務所で記者会見し「ここ数年、(ニューヨークの)マディソンスクエアガーデンをはじめ、米国での開催を重ねてまいりましたが、今回は満を持してジュニアヘビー級のみです。新日本プロレスジュニアの生の戦いで、米国の西海岸をジュニア一色に染めたいと思います」と力強く宣言していた。

高橋ヒロム間に合った獣神サンダー・ライガーラストマッチ介錯

新日本プロレスジュニアヘビー級後継者は、高橋ヒロム
しかし怪我のため長期欠場した
その間ウィル・オスプレイはジュニアヘビー級最強となり敵なし

復帰早々、高橋ヒロムはウィル・オスプレイの保持するIWGPジュニアヘビー級のベルトに挑戦
ライガーとのラストマッチIWGPジュニアヘビー級王者として介錯すると獣神サンダー・ライガーに伝える。
獣神サンダー・ライガー引退、高橋ヒロムから介錯

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