日本女子プロレス界横綱里村芽衣子WWE継続参戦

センダイガールズ里村芽衣子が、WWE継続参戦へ

WWEのメイヤングクラッシックトーナメンで準決勝まで進んだ里村芽衣子

世界最高峰のプロレスの舞台に再度参戦を熱望した。

 

メイヤングクラッシックトーナメンで存在感を発揮した里村芽衣子

必殺のデスバレー・ボムはWWEの観客の度肝を抜いた。

WWEから日本の「ジョシ・ストロングスタイルの象徴」「生きる伝説」

と呼ばれる里村芽衣子。

 

WWEメイヤングクラッシックトーナメン里村芽衣子
画像出典2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

WWEデビュー戦で圧巻の強さを見せた里村芽衣子、紫雷イオや松本浩代も参戦した

メイヤングクラッシックトーナメンでもその強さは健在。

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堂々リングインした里村は、日本と変わらぬスタイルを披露。ローキック、ミドルキック、カカト落としなど打撃技で格下のケリーを圧倒。網打ち式原爆をカウント1で返すと、ケリーの表情には恐怖心が浮かび上がった。 最後は豪快なオーバーヘッドキックから必殺のデスバレー一撃。里村が圧巻の強さでWWEデビュー戦を飾った。

長与千種が設立した、GAEA JAPANでデビューした里村芽衣子

若干15歳でデビュー、ジュニア・オールスターに出場など女子プロの歴史を変えた。

メイヤングクラッシックトーナメンでは、優勝したトニー・ストームに敗れたが

十分な存在感を発揮した里村芽衣子はWWEから再オファーを受けたとみられる。

 

GAEAで華々しくデビューGAEAの解散後、女子プロレスは不遇の時代に突入する。

しかし、北斗晶・デビル雅美・ダイナマイト・関西など

 

全女のスーパースター達との戦いなど経験して来た里村芽衣子はまさに女子プロレスのレジェンドである。

 

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里村芽衣子WWEでロンダ・ラウジー対戦熱望

メイヤングクラッシックトーナメンで敗戦した里村芽衣子はメイヤングクラッシックトーナメン決勝が行われた女子プロレスだけのPPVエボリューション大会を観戦した。

 

紫雷イオは決勝でトニー・ストームに敗れた。

世界最高峰のWWEを観戦した里村芽衣子は、スマックダウン女子選手権

ベッキー・リンチ対シャーロット・フレアーで全身が震えた。

 

エボリューション大会でメインを務めたのは

RAW女子王者ロンダー・ラウジー

ロンダー・ラウジーは、アメリカ初の柔道オリンピックメダリスト

 

総合格闘技初代UFC世界女子バンタム級王座となる

WWEと契約後は、1年もたたずRAW女子世界王者となる。

 

里村芽衣子はこの世界最強のロンダー・ラウジーとの対戦を熱望している。

WWEに参戦中の、女帝アスカ、天空の逸女紫雷イオ、海賊娘カイリ・セイン

などは、NXTから参戦、アスカはRAW女子に昇格、スマックダウンに移籍となった。

 

紫雷イオは日本女子プロレスのスーパースターでありながらNXTから参戦している。

カイリ・セインも2017メイヤングクラッシックトーナメンで優勝

NXT女子王座を獲得、現在王座を失ったがNXTで実績を積んでいる。

ロウ女子王者ロンダ・ラウジー
2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 

里村芽衣子がロンダー・ラウジーと対戦となると、NXTを飛び越えて対戦となるが

WWEの世界王者への挑戦の道は果てしなく遠いが、レジェンド里村芽衣子が挑戦できるとなると

それは、驚異的な事実でもある。

里村芽衣子のロンダー・ラウジーへの挑戦は叶うか期待である。

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