アスカスマックダウン女子王座獲得

女帝アスカ
画像出典元
2018 WWE, Inc. All Rights Reserved.

2度めの挑戦となった、スマックダウン女子王座

日本人の明日の女帝アスカが挑戦した。

チャンピオンベッキー・リンチ

前チャンピオン、シャーロット・フレアー

との3WAYマッチ、TLC(テーブル、ラダー、チェア使用可)形式の3WAYスマックダウン女子王座戦

 

天井につるされたベルトを奪えばチャンピオンとなる

 

激しい攻防戦の末、3人ともに大きなダメージを追った。フレアーとリンチの両者がはしごを登って争いを繰り広げると、ロウ女子王座戦で防衛成功したばかりのロンダ・ラウジーにはしごごと倒されて大の字に。そこに1人生き残ったアスカがはしごを登って、スマックダウン女子王座のベルトをつかんで新王者となった。

 

WWEの前身、WWF時代に全日本プロレスブル中野が獲得して以来2人目となる。

女子プロレス不遇の時代、男子選手などと戦い

華名プロデュースを展開、紫雷イオともユニットを組んだ

トリプルテイズ

明日の女帝アスカWWE女子王座への道

WWEへ移籍、NXTでは無敵の強さを見せた、華名事アスカ

RAWへ昇格、スマックダウンへ移籍、当時チャンピオンシャーロット・フレアーに連勝をストップさせられたが、男女混合で優勝など実績を積み重ねてきた

女帝アスカ、悲願のスマックダウンWWE女子王座獲得となった。

天井からベルトがつるされ、机、ラダー、イスが次々にリングに投げ込まれる。大混乱のリング上でアスカが躍動した。イスでベッキーを襲撃すると、ラダーに上る。シャーロットの竹刀攻撃にもひるまず、力で押し返す。さらにはベッキーが本部席上へまとめて2人を並べて寝かせ、ラダーからのダイビングボディープレスを敢行。これはアスカのみが読んでいたかのように間一髪でエスケープ。女王様だけがダメージを負った。 さらに大混戦は続くがここで信じられない光景が起きた。ベッキーと女王様がラダー上で争っていると第7試合でナイア・ジャックスを退けてロウ女子王座防衛に成功したロンダ・ラウジー(31)が乱入。何と2人が上っているラダーを倒壊させてしまったのだ。 伏線はあった。防衛後、バックステージを堂々歩く最強女王に、ベッキーがケンカを売りつけ顔面を張っていたのだ。怒りの報復と捉えていいだろう。 ここで抜け目がなかったのがアスカだ。2人が転倒する間に、スルスルとラダーを上ってベルトをゲット。見事に新王者となってしまった。それでも勝ちは勝ち。誇らしげに笑顔でベルトを誇示したアスカ。今後はベッキーとロンダの抗争に巻き込まれそうだが、そんなことは関係ない。待望のメジャー王座獲得により、女帝が一気にWWEマットの中心に躍り出た。

 

 

一気に日本人でWWE女子の頂点に立った女帝アスカ
RAWのロンダー・ラウジーとの対決も見ものである。

日本から参加している
紫雷イオやカイリ・セインにも相当な刺激的な瞬間だったであろう。

今後の女帝アスカの動向に注目

 

Sponsored Link